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川づくりの取り組み 環境への取り組み

石狩川総合水系環境整備事業

茨戸川

茨戸川

 平成14年、学識経験者、NPO等、漁業組合、関係行政機関により構成される茨戸川清流ルネッサンスII地域協議会を設置し、調査、検討を進め、茨戸川等の水質・水量改善のため、河川事業として創成川ルート、石狩川ルート、雁来ルートを通じて茨戸川への導水を行っています。
  • 石狩川下流自然再生計画書

    石狩川下流自然再生計画書

  • 当別川合流地点

    当別川合流地点

  • 当別地区ワンドからの眺め

    当別地区ワンドからの眺め

 平成14年度に学識者等で構成する石狩川自然再生勉強会を設置し、石狩川の本来の河川環境の姿から現状と課題を把握・分析し、河川環境の改善を目指して検討を進めてきました。
 平成19年3月、札幌開発建設部(旧石狩川開発建設部)は石狩川下流の本川における良好な河川環境の保全と再生を目指して「石狩川下流自然再生計画書」を策定しました。
 計画に基づき、石狩川流域内で自然再生を進めています。

そのほかの取り組み

魚がのぼりやすい川づくり
 石狩川は、平成11年に「魚がのぼりやすい川づくり推進モデル事業」の認定を受け、魚道整備を実施してきました。
 平成17~19年度に策定された石狩川水系の各河川整備計画では、「河川環境の整備と保全に関する目標」として「魚類等の移動の連続性確保に努める」こととしており、施設管理者と連携・調整しながら、魚類等の遡上環境の維持・改善に取り組んでいます。

◆旧花園頭首工(石狩川)

 札幌開発建設部では、旧花園頭首工の右岸魚道(既設)及び左岸魚道(平成23年10月新設)の2箇所において、魚類の遡上状況の把握と魚道の機能を確認することを目的に、魚道内遡上調査を 実施しています。
 平成26年度は、平成26年6月から11月までに5回の調査を実施する予定です。
豊平川景観形成の基本的な考え方について
 札幌開発建設部(旧石狩川開発建設部)は、豊平川の良好な景観の保全と形成を図りつつ川づくりに取り組むため、北海道及び札幌市と連携し、学識経験者の意見も踏まえて、「豊平川景観形成の基本的な考え方」をとりまとめました。この「考え方」は、河川管理者である札幌開発建設部(旧石狩川開発建設部)が河川区域内で取り組む基本的な考え方を示したものです。

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