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道路事業

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道路事業

 旭川開発建設部では、2019年4月1日現在、管内の国道11路線・実延長779.4キロメートルの改築・維持管理を行っており、高規格幹線道路等の整備も進めています。
 2019年度は、新たな北海道総合開発計画を踏まえ、「食料供給基地としての持続的発展」、「『観光先進国』実現をリードする世界水準の観光地の形成」及び「強靱な国土づくりと安全・安心な社会基盤の形成」等の主要施策を推進することとしており、北海道の豊かな資源・特性を活かして、地域課題の解決に貢献するための基盤整備等を進めていきます。

食料供給基地としての持続的発展及び「観光先進国」実現をリードする世界水準の観光地の形成

広域分散型の地域構造を支える道路ネットワークの形成
北海道縦貫自動車道士別剣淵から名寄工事写真

北海道縦貫自動車道 士別剣淵~名寄

 北海道内外の人流や物流の拡大、地域・拠点間の連携を確保するため、高規格幹線道路等のネットワークの構築を推進します。
「生産空間」の生活を支える「道の駅」の活用・充実
重点「道の駅」候補「南ふらの」写真

重点「道の駅」候補「南ふらの」

 制度発足から27年、「道の駅」は全国各地に広がっています(道内124駅:第50回登録時)。当初は通過する道路利用者へのサービスが中心でしたが、現在は観光、産業、福祉、防災等、地域資源の活用や地域の課題解決を図るための拠点、目的地にもなってきています。
 北海道の地方部に広域に分散している「生産空間」を維持するために、「道の駅」を拠点として活用した取組を推進します。
 管内では「南ふらの」が重点「道の駅」候補となっています。
※重点「道の駅」候補:地域活性化の拠点となる企画の具体化に向け、地域での意欲的な取組が期待できる道の駅であり、関係機関が連携し、企画検討等を支援。


世界水準の観光地の形成
安全で快適な自転車走行写真

安全で快適な自転車走行環境創出

 世界水準のサイクリング環境を構築してサイクルツーリズムを推進するため、2019年度においては、取組の方向性に基づき、地域や道路管理者等が連携し、安全で快適な自転車走行環境の創出、サイクリストの受入環境の改善及び情報発信等の本格的な取組を実施します。 

強靭な国土づくりと安全・安心な社会基盤の形成

道路の防災・減災対策
高規格幹線道路写真

代替性確保のための高規格幹線道路等の整備

地震等による被害や社会的影響を最小限に抑えるため、代替性確保のための高規格幹線道路等の整備や道路斜面等の防災対策を推進します。また、重要インフラの緊急点検結果等を踏まえ「国民経済・生活を支える重要インフラ等の機能維持」の観点から、特に緊急に実施すべきハード・ソフト対策について、「防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策」に集中的に取り組みます。

冬期交通の安全確保と暴風雪災害時におけるきめ細やかな地域支援
新雪除雪状況写真

新雪除雪状況

 安全で円滑な冬期道路交通の確保を図るため、気象状況や交通状況等を踏まえて、適切なタイミングで除排雪作業を実施します。
 また、関係機関で組織する上川地方道路防災連絡協議会で相互の連携強化を図るとともに、地方公共団体への支援のため除雪機械の貸付やリエゾンの派遣による災害関連情報の共有等の支援体制構築について継続的に実施します。
道路施設の老朽化対策
橋梁の点検写真

橋梁の点検

 道路施設が有する機能を長期にわたって確保するため、各施設に応じた点検及び計画的・効率的な維持管理を図り、適切な老朽化対策を推進するとともに、地方公共団体における老朽化対策への技術的支援等を実施します。
交通安全対策
カラー舗装による交通安全対策写真

カラー舗装による交通安全対策

 事故データや地域の声、ビッグデータを活用した分析により、事故の危険性が高い区間を抽出して重点的な対策を実施する事故ゼロプラン(事故危険区間重点解消作戦)を推進します。

道路事業の概要

  • 道路事業概要図
  • 道路緊急ダイヤル#9910 通行止情報メールサービス

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