地域連携懇談会 第8回
議事次第
日時:令和8(2026)年3月16 日(月)15:30~17:30
場所:札幌第4 合同庁舎工事現場事務所2階会議室(WEB 併用)
1 開会
2 挨拶
3 自己紹介
4 議事
(1)地域とつながる
(外部空間整備、景観)
(2)パブリックスペースの活用
(知ってもらう、利用してもらう、アートワーク)
(3)ユニバーサルデザインレビュー
(完成時評価:館内施設、サイン等)
(4)その他
5 今後のスケジュールについて
6 閉会
場所:札幌第4 合同庁舎工事現場事務所2階会議室(WEB 併用)
1 開会
2 挨拶
3 自己紹介
4 議事
(1)地域とつながる
(外部空間整備、景観)
(2)パブリックスペースの活用
(知ってもらう、利用してもらう、アートワーク)
(3)ユニバーサルデザインレビュー
(完成時評価:館内施設、サイン等)
(4)その他
5 今後のスケジュールについて
6 閉会
要旨
今回は、札幌開発建設部4階会議室にて開催しました。各委員や開発局職員・工事関係者に、北海道科学大学の学
生、札幌龍谷学園高等学校の生徒を加えた、約30 名が参加しました。
懇談会の冒頭では、庁舎完成にあたり、これまでの懇談会を振り返り、「開かれた庁舎」「パブリックスペースの活用」「誰にとっても見やすいサイン」「防災機能」「ユニバーサルデザインレビュー」などのテーマについて、懇談会でどのような意見があり、どのように反映してきたのか、そのプロセスを報告しました。
続いて、完成した庁舎を実際に見ながら、外観、パブリックスペース、サイン、トイレ、授乳室、食堂等を確認しました。そして、この懇談会の象徴的な取り組みである、札幌龍谷学園高等学校とのサイン・アート協働作業の作品を皆さんに披露しました。庁舎内の「食堂」「ミニ美術館」「消費者の部屋」をイメージした、高校生のエネルギーあふれる作品に、参加者から感嘆の声が上がりました。
その後、会場に戻り、各委員より感想をいただきました。「外観が周囲と調和し、細部にも配慮が行き届いている」「明るく温かい庁舎をみんなの力で実現でき、未来への可能性を感じた」「長い期間をかけて議論を重ねたプロセスが建物に反映され、良い成果につながった」等の意見があり、全体的に高い評価をいただきました。一方で、「2期工事でもこれまでの積み上げた思いや方向性を継承してほしい」「周辺道路や緑のネットワーク整備、既存樹木や緑地をどう活かすか」など、今後の課題や期待についての意見もありました。
今回の懇談会では、完成した庁舎を実際に確認し、「ああ、庁舎がようやく完成した」という実感とともに、これまでの取り組みや思いを振り返る機会となりました。次回の第9回懇談会は、庁舎運用開始後1年の状況を確認する場として、令和9年3月頃の開催を予定しています。
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懇談会の様子
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現地確認の様子-1
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現地確認の様子-2
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現地確認の様子-3