アイヌ施策
(注)このホームページにはアイヌ語をカタカナ小文字で表記している部分がございますが、ご利用のブラウザによっては音声の読み上げができない場合がありますことをご了承ください。
アイヌ施策について
アイヌの人々
日本列島北部周辺、とりわけ北海道に先住し、独自の言語、宗教や文化の独自性を有する先住民族です。
アイヌ施策推進法
アイヌの人々の誇りの源泉であるアイヌの伝統及びアイヌ文化が置かれている状況や近年における先住民族をめぐる国際情勢に鑑み、アイヌの人々が民族としての誇りを持って生活することができ、及びその誇りが尊重される社会の実現を図り、もって全ての国民が相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に資することを目的とし、「アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律(アイヌ施策推進法)」が令和元年(2019年)5月24日に施行されました。
民族共生象徴空間(愛称:ウポポイ)
北海道開発局では、アイヌの伝統・文化に関する知識の普及・啓発に係る施策を推進しており、アイヌ文化の復興等に関するナショナルセンターとして、北海道白老郡白老町に「民族共生象徴空間(愛称:ウポポイ)」を整備しました。
ウポポイ(民族共生象徴空間)について
概要
・北海道白老郡白老町ポロト湖畔において、令和2年(2020年)7月12日にオープン。
・私たちの国の貴重な文化でありながら存立の危機にあるアイヌ文化の復興・創 造の拠点として、また将来に向けて、先住民族の尊厳を尊重し、差別のない多様で豊かな文化を持つ活力ある社会を築いていくための象徴となる空間です。
・ウポポイは「国立アイヌ民族博物館」「国立民族共生公園」「慰霊施設」により構成されます。
・愛称である「ウポポイ」とは、アイヌ語で「(おおぜいで)歌うこと」を意味します。
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国立アイヌ民族博物館
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国立民族共生公園
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慰霊施設
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ウポポイPRキャラクタートゥレッポん
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ウポポイロゴマーク
写真提供:(公財)アイヌ民族文化財団
イベント・新着情報
・今年は3日間連続!無料開放DAYの開催
・新たな冬の特別プログラムを提供
・多文化共生の特別イベントを実施
・期間限定の特別割引を実施
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・期間限定の特別割引を実施
・豊かな食とアイヌ文化の魅力を感じられる飲食店が、新たに2店舗オープンします!
主要施設
文化庁所管
国土交通省所管
施設整備の歩み
関連リンク
「イランカラㇷ゚テ」キャンペーン
アイヌ文化等の普及啓発をより一層推進するため、産学官連携により、アイヌ語のあいさつ「イランカラㇷ゚テ(「こんにちは」の意)」を北海道のおもてなしのキーワードとして普及させる「イランカラㇷ゚テ」キャンペーンを推進しています。
アイヌ文化等の普及啓発をより一層推進するため、産学官連携により、アイヌ語のあいさつ「イランカラㇷ゚テ(「こんにちは」の意)」を北海道のおもてなしのキーワードとして普及させる「イランカラㇷ゚テ」キャンペーンを推進しています。