北海道警察学校(4期) 本館・講堂
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北海道警察学校(4期) 本館・講堂
| 建設場所 | 北海道札幌市南区真駒内南町5丁目1番 |
| 用途 | 各種学校 |
| 敷地面積 | 52,511.22平⽅メートル |
| 構造・規模 |
1.本館 鉄筋コンクリート造5階建
延べ⾯積 8,686.60平⽅メートル
2.講堂 鉄筋コンクリート造平屋建
延べ面積 934.71平方メートル
3.渡り廊下 鉄筋コンクリート造平屋建
延べ面積 334.82平方メートル
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工期
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令和4年3⽉〜令和7年9⽉
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計画概要
●北海道警察学校の整備は5期に分けて計画しており、4期では本館と講堂を整備しました。
●本館は基壇部を北海道の歴史的建造物の特徴であるレンガ造りをイメージしたタイル貼りの壁とすると共に、彫りの深い開口部を設け、警察学校の本館としてふさわしい風格と落ち着きのある外観としています。
●講堂はタイル貼りの壁と柱を等間隔に配置し、安定感と規律・秩序を強調した外観としています。
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【本館正面】
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【左:本館 右:講堂】
●実施されるカリキュラムにより利用形態の変化する室が多いため、モーターダンパーとCO2センサーを配置することで、エリア毎に効率的な空調制御を行い、エネルギーの高効率化を図っています。
【本館】
●エントランスホール廻りは来訪者にとって親しみやすい内部空間になるように、壁に道産のナラ・タモ材を活用しています。
●各階ラウンジと一体に整備した吹き抜け廻りは、ガラスと木ルーバーによる手すり壁を設け、自然光と自然通風を確保しながらも、木材の温かみも感じられリラックスできる空間としています。
●エントランスホール廻りは来訪者にとって親しみやすい内部空間になるように、壁に道産のナラ・タモ材を活用しています。
●各階ラウンジと一体に整備した吹き抜け廻りは、ガラスと木ルーバーによる手すり壁を設け、自然光と自然通風を確保しながらも、木材の温かみも感じられリラックスできる空間としています。
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【本館1階 エントランスホール】
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【本館2階 吹き抜け廻り(木製ルーバーを使用)】
【講堂】
●日常の訓練だけでなく式典の場としての利用も考慮し、梁等の構造をそのまま現した力強さを感じる大空間としつつ、壁全面をナラ材張りとすることで、講堂としてふさわしい重厚感のある空間を表現しています。
●日常の訓練だけでなく式典の場としての利用も考慮し、梁等の構造をそのまま現した力強さを感じる大空間としつつ、壁全面をナラ材張りとすることで、講堂としてふさわしい重厚感のある空間を表現しています。