瀬棚海上保安署
瀬棚海上保安署
| 建設場所 | 北海道久遠郡せたな町瀬棚区南川176番3 |
| 用途 | 海上保安署 |
| 敷地面積 | 2,080.17平⽅メートル |
| 構造・規模 |
鉄筋コンクリート造 2階建
延べ⾯積 888.23平⽅メートル
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工期
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令和3年3⽉〜令和4年2⽉
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計画概要
●瀬棚海上保安署は、旧庁舎の老朽及び組織体制強化に伴う狭隘、また旧敷地が津波浸水想定エリア内という立地条件により、災害時における応急対策活動に支障をきたす恐れがありました。それらの課題解消のため高台敷地への建替移転を行い、併せて、隣設する北海道開発の防災ステーションと一体となった地域防災拠点施設として整備しました。
●事務室等を2階に、設備諸室と資機材庫を1階に集約し、職員が利用しやすい平面計画としています。また、災害時の一時避難者受入れを含む来庁者エリアと職員エリアを明確に分けセキュリティ及びプライバシーを確保しています。
●来庁者の目に触れやすい玄関ホール等の仕上げに木材を積極的に活用し、木材の利用の促進に取り組みました。
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【玄関ホール(天井に木材を使用)】
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【署長室】