北海道森林管理局 森林技術・支援センター
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北海道森林管理局 森林技術・支援センター
| 建設場所 | 北海道士別市東5条6丁目20-11 |
| 用途 | 森林技術・支援センター、森林事務所 |
| 敷地面積 | 2269.24平⽅メートル |
| 構造・規模 |
木造 平屋建
延べ⾯積 357.00平⽅メートル
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工期
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令和5年1⽉〜令和6年6⽉
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計画概要
●北海道森林管理局 森林技術・支援センターは「森林・林業に関する技術開発及びその普及支援」を行う機関として設置された施設です。庁舎の経年劣化による、執務環境悪化の課題解消、及び市内に分散していた森林事務所との集約を目的とし新庁舎を整備しました。整備にあたっては、林野庁の施策である木材の積極的な利用と、来庁者に木の良さを体感する機会を提供する施設となるように計画しました。
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[事務室]
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[会議室]
●森林技術・支援センターと森林事務所の事務室を明確に分けつつ、共用部分はお互い利用しやすいように配置し、一般来庁者にもわかりやすい動線計画としました。
●建物入口から事務室の入り口、そして窓までを直線でつないだ「光・風の通り道」を設け、光や風が穏やかに流れていく、自然と人の動線が一体となった心地よいアプローチ空間としています。内部にも木の良さをアピールするために木質材料をふんだんに使用し、また、ホールには冬期の暖房と木材利用のPRを兼ねたペレットストーブを配置しています。
●建物入口から事務室の入り口、そして窓までを直線でつないだ「光・風の通り道」を設け、光や風が穏やかに流れていく、自然と人の動線が一体となった心地よいアプローチ空間としています。内部にも木の良さをアピールするために木質材料をふんだんに使用し、また、ホールには冬期の暖房と木材利用のPRを兼ねたペレットストーブを配置しています。
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[庁舎西面 - 庁名板]
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[ホール(ペレットストーブ)]