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NETIS新規登録

登録申請窓口

新技術情報提供システム(NETIS)の申請・相談窓口
事業振興部 技術管理課 技術活用係

〒060-8511
北海道札幌市北区北8条西2丁目(札幌第1合同庁舎)

 電話番号 :011-709-2311(内線5652)
ファクシミリ:011-708-4532
  Eメール :hkd-ky-netis2@gxb.mlit.go.jp

NETIS登録までの流れ

●北海道開発局でNETIS新規登録申請を予定されている方は、下記「新規登録申請 フロー」に従って申請をお願いいたします。
  • 申請フロー

(1)登録要件の確認

必ず申請者自身により登録要件をご確認ください。
・技術開発者は北海道に所在する者または組織か
・すぐに技術提供が可能な、実用化された技術か
・従来技術の設定の見通しが立っているか
・再申請の技術ではないか
※従来技術とは、自社または他社の技術ではなく、国土交通省の直轄工事において標準的に扱われている技術のこと。
※次項にて事前確認シートを確認した際、登録要件を満たしていないと判断した場合は登録不可とさせていただく場合がございます。

(2)事前確認シートの提出

・事前確認シート(Excel様式)を作成し、Eメールにて提出のうえ、窓口へご連絡ください。
・(1)で確認した項目に加えて、次の3項目の記入が求められます。
  1.国土交通省の直轄工事(業務)に適用できる技術か
  2.従来技術として想定される技術名と根拠資料
  3.以前NETISに登録されていた技術と類似していないか
   ※類似している場合は、従来技術・既登録技術・申請予定技術の比較表を提出してください。
・登録したい新技術のカタログ、試験成績等の資料を併せて提出してください。
・申請・相談窓口に事前連絡したうえで作成した書類を提出してください。

(3)ヒアリング

・担当者との調整ののちヒアリング(登録可能性についての面談確認)を行います。
・下記の申請様式に記入を行い、ヒアリングまでに申請可能かを確認ください。

(4)申請書類の作成

・「マニュアル」「書き方のポイント」を十分に理解した上で、申請書類を作成して下さい。
 様式の作成手順は下記1~4となります。
  1.技術概要説明資料(様式2)
  2.詳細説明資料(様式3)
  3.比較表(様式4)
  4.申請書(様式1)
   ※適宜、根拠資料など参考資料を提出してください。
 補足資料として、従来技術の妥当性を示す根拠資料、自ら定めた任意の技術的事項の妥当性を示す根拠資料、施工実績データ、第三者機関による審査証明、学術論文、自社の試験データ等を添えて提出して下さい。
当局では申請様式の作成および代行は一切いたしません。
※審査するうえでのポイント
・提出いただいた登録申請書類の記載内容を、「マニュアル」および「書き方のポイント」に沿って審査します。また、一般の閲覧者に分かりやすい表現となっているか、併せて確認します。
各申請様式・マニュアル
(令和2年1月14日にNETISサイトがリニューアルされました。様式1および様式2の作成方法が変更され、NETISサイト上で作成するようになりました。)
(詳細説明資料 からダウンロード)
※その他、上記の裏付け資料
(パンフレット類、技術審査証明報告書または評価書、室内実験に関する資料、試験施工に関する資料、現地施工に関する資料、現地施工箇所の追跡調査結果等に関する資料、学会等で発表した論文、その他資料)

(5)NETIS登録

・全ての様式が完成しましたら、NETIS登録されます。

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