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第62回(平成30年度)北海道開発技術研究発表会

第62回(平成30年度)北海道開発技術研究発表会の概要についてお知らせします。
聴講は無料となっており、一般の方も自由に聴講できます。

開催目的・概要

本技術研究発表会は、北海道開発事業に係る諸問題に関する調査、研究等の成果を発表することにより、技術等の向上とその普及を図ることを目的として毎年開催しており、今回で62回目を迎えます。
発表される内容は北海道開発事業に関わるさまざまな問題を調査・研究したものであり、指定課題はこの中で特に重要なものを対象としています。
自由課題は『地域』、『産業』、『環境』、『防災』、『管理』、『推進』の6つのカテゴリーに分かれており、これらの分類に沿ったテーマで応募・発表されます。
この他、口頭での発表を主体とした「フリーセッション」や「技術資料の展示」により調査・研究等の成果を発表します。

開催日程

2月18日(月曜日) 札幌第1合同庁舎

  • 開会式 13:40 ~ 14:00  [2階講堂]
  • 基調講演 14:00 ~ 15:00 [2階講堂]
          『豪雨と地震による北海道の近年の地盤災害から学ぶ将来への提言』
     講師:石川 達也(いしかわ たつや)氏 [北海道大学公共政策大学院 教授]

2月19日(火曜日) 北海道開発局研修センター

  • 技術資料展示、民間企業が開発した新技術展示[1階] 9:00 ~ 17:00

2月20日(水曜日) 北海道開発局研修センター

 

  • 新技術セッション 9:55 ~ 15:30
  • 技術資料展示、民間企業が開発した新技術展示[1階] 9:00 ~ 17:00

2月21日(木曜日) 北海道開発局研修センター

  • 技術資料展示、民間企業が開発した新技術展示[1階] 9:00 ~ 12:00

プログラム集など

会場案内図、開催内容、CPD受講証明書の手続き、新技術セッション、全体プログラム、論文一覧、発表会場へのアクセスマップ

開催場所

札幌第1合同庁舎/札幌市北区北8条西2丁目
北海道開発局研修センター/札幌市東区北6条東12丁目

主催

国土交通省 北海道開発局
国立研究開発法人 土木研究所 寒地土木研究所

後援

一般財団法人 北海道開発協会

発表部門・件数

発表部門及び件数の内訳は、以下のとおりです。

指定課題

指定課題は、北海道開発局が指定した研究課題で、発表件数は4件です。

部門別件数内訳
部門 治水 道路 港湾・漁港・空港 農業
件数 1 1 1 1 4

自由課題

自由課題は、職員等からの応募による研究課題で、発表件数は184件です。
カテゴリー別件数内訳
カテゴリー 地域 産業 環境 防災 管理 推進
件数 10 24 27 57 37 29 184

フリーセッション

フリーセッションは、開発局職員からの応募による口頭のみの発表課題で、発表件数は12件です。
使用出来る発表資料は、写真及びグラフのスライドを「合計3枚まで」と制限されており、発表者はこのスライドを用いて、北海道開発局における身近な課題に対し5分間発表を行います。

基調講演

【日時】 2月18日(月曜日) 14:00 ~ 15:00
【会場】 札幌第1合同庁舎 2階講堂
【テーマ】豪雨と地震による北海道の近年の地盤災害から学ぶ将来への提言
【要旨】 近年北海道を襲った、平成28年8月の豪雨と平成30年9月の北海道胆振東部地震による地盤災害
     の特徴と要因を総括することにより、今後土木技術者が取り組むべき課題と教訓を整理し、気候
              変動や地震活動期に入ったとされる現在から将来に向けての北海道の地盤防災上の提言について
     講演する。
【講師】 石川 達也(いしかわ たつや)氏 北海道大学公共政策大学院 教授
顔写真
【略歴】
出身:1963年埼玉県生まれ
学歴:京都大学大学院工学研究科
学位・資格:博士(工学)
研究:気候変動に伴う積雪寒冷地の地盤災害形態変化の体系化とその
   リスク評価、積雪寒冷地特有の地盤災害を解析可能な土・水・
   熱連成解析方法の開発と適用、道路舗装・鉄道軌道の性能照査
   型設計手法や合理的な維持管理方法の構築に関する研究
審議委員等:(公社)地盤工学会平成28年8月北海道豪雨による地盤災害調査団団長、(公社)地盤工学会平成30年北海道胆振東部地震による地盤災害調査団団長

新技術セッション

北海道開発局が実施する社会資本整備における技術的な課題に対して、民間企業等が開発した新技術等を発表していただき、社会資本整備の課題解決に着実な成果を得ることを目的として開催いたします。発表日程は以下のとおりです。発表内容については、総合プログラム集を御確認ください。

2月20日(水曜日)

  • 新技術セッション1 9:55~10:50 [北海道開発研修センター 第5会場(3F)]
  • 新技術セッション2 13:00~13:55 [北海道開発研修センター 第4会場(3F)]
  • 新技術セッション3 14:05~15:30 [北海道開発研修センター 第3会場(2F)]

継続教育(CPD)プログラム

CPDマーク
本技術研究発表会は、土木学会継続教育(CPD)プログラムとして認定されております。
証明受付は、CPD受付(北海道開発局研修センター1階ロビー)にて行っておりますので、受講証明書に必要事項を記載し、その日の帰りにCPD受付に持参してください。
また、本技術研究発表会は農業農村工学会技術者継続教育(CPD)、測量CPDプログラムとしても認定される予定です。

【CPD注意事項】
・来場時に必ずCPD受付で必要事項を記入してください。
・来場時の受付が無い場合には、受講証明書を発行出来ません。
・CPD受付は、日単位で行いますので各開催日でCPD受付が必要になります。
・ユニット数の申請は、セッション毎になります。セッションNo.はプログラムを確認してください。
・途中入場、途中退出したセッションはユニットの申請を行うことが出来ません。
・受講証明書の発行に際し、身分証明書による本人確認を行います。顔写真入り身分証明書(運転免許証、監理技術者資格証など)をご持参ください。持参無い方への発行は、一切行いませんのでご注意ください。
・全国土木施工管理技士連合会CPDS・地盤工学会CPDの申請を行う場合は、以下の申請用紙を印刷し、必要事項を記入の上、ご持参ください
営繕部門CPDについて
 ・2月19日(火曜日)北海道開発局研修センター「9:30~10:25」の「推進-7」のセッションが認定されています。
 ・申請を希望する方は、直接会場にお越しください。
 (北海道開発局研修センター1階のCPD受付は不要です。)
 ・申請用紙は会場で配布しますので、セッション終了後に会場内の担当者に提出してください。
 ・詳細は会場内の担当者に確認してください。

技術資料展示

民間企業が開発した新技術、北海道開発事業及び寒地土研究所開発技術等を紹介した技術資料の展示を行います。詳細は、総合プログラム集を御確認ください。
【日時】2月19日(火曜日) 9:00 ~ 17:00
    2月20日(水曜日) 9:00 ~ 17:00
    2月21日(木曜日) 9:00 ~ 12:00
【会場】北海道開発局研修センター 1階 食堂・ロビー

開催場所(地図)


札幌第1合同庁舎 札幌市北区北8条西2丁目

北海道開発局研修センター 札幌市東区北6条東12丁目

アクセス

電車 JR千歳線(千歳、苫小牧方面)・函館本線(江別、岩見沢方面)

札幌駅から
普通電車 苗穂駅北口より徒歩5分 (札幌~苗穂5分)

バス 中央バス

以下の時刻表をクリックすると、中央バスホームページへ移動します。
札幌駅北口から
  • 苗穂北口線[東63]「アリオ札幌」下車

  会場まで徒歩5分 (乗車時間約10分)

  • サッポロビール園・アリオ線 [188]「サッポロビール園」下車
  会場まで徒歩5分 (乗車時間約10分)
大通バスセンターから
  • 苗穂線[東3]「アリオ札幌」下車
  会場まで徒歩5分 (乗車時間約10分)
  • ビール園・ファクトリー線 [環88]「サッポロビール園」下車
  会場まで徒歩5分 (乗車時間約20分)
駐車場はございませんので、ご来場には公共交通機関をご利用ください。
また、近隣の商業施設等への駐車もご遠慮願います。

お問合せ先

事業振興部 技術管理課 技術開発係

  • 電話番号:011-709-2311(内線5489)
  • ファクシミリ:011-708-4532

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