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第63回(令和元年度)北海道開発技術研究発表会

第63回(令和元年度)北海道開発技術研究発表会の概要についてお知らせします。
聴講は無料となっており、一般の方も自由に聴講できます。

開催目的・概要

本技術研究発表会は、北海道開発事業に係る諸問題に関する調査、研究等の成果を発表することにより、技術等の向上とその普及を図ることを目的として毎年開催しており、今回で63回目を迎えます。
発表される内容は北海道開発事業に関わるさまざまな問題を調査・研究したものであり、指定課題はこの中で特に重要なものを対象としています。
自由課題は『地域』、『産業』、『環境』、『防災』、『管理』、『推進』の6つのカテゴリーに分かれており、これらの分類に沿ったテーマで応募・発表されます。
この他、口頭での発表を主体とした「フリーセッション」や「技術資料の展示」により調査・研究等の成果を発表します。

開催日程

2月18日(火曜日) 北海道開発局研修センター

  •  開会式  10:40~11:00 [2階講堂]
  •  基調講演 11:00~12:00 [2階講堂]
  『ICTとロボットを活用したスマートアグリシティの展望』  
  
講師:野口 伸(のぐち のぼる) 氏 [北海道大学大学院農学研究院 教授]      
  • 技術資料展示、民間企業が開発した新技術展示[1階]  9:00~17:00

2月19日(水曜日)北海道開発局研修センター

  • 新技術セッション 9:20~16:30
  • 技術資料展示、民間企業が開発した新技術展示[1階] 9:00~17:00

2月20日(木曜日)北海道開発局研修センター

  • 技術資料展示、民間企業が開発した新技術展示[1階] 9:00~16:00
     

プログラム集など

会場案内図、開催内容、CPD受講証明書の手続き、新技術セッション、全体プログラム、論文一覧、発表会場へのアクセスマップ

開催場所

北海道開発局研修センター/札幌市東区北6条東12丁目

主催

国土交通省 北海道開発局
国立研究開発法人 土木研究所 寒地土木研究所

後援

一般財団法人 北海道開発協会

発表部門・件数

発表部門及び件数の内訳は、以下のとおりです。

指定課題の論文はこちら

指定課題は、北海道開発局が指定した研究課題で、発表件数は2件です。
部門別件数内訳
部門 治水 農業
件数 1 1 2

自由課題

自由課題は、職員等からの応募による研究課題で、発表件数は175件です。 
カテゴリー別件数内訳
カテゴリー 地域 産業 環境 防災 管理 推進
件数 14 20 21 58 40 22 175

フリーセッション

フリーセッションは、開発局職員からの応募による口頭のみの発表課題で、発表件数は11件です。
使用できる発表資料は、写真及びグラフのスライドを「合計3枚まで」と制限されており、発表者はこのスライドを用いて、北海道開発局における身近な課題に対し5分間発表を行います。

基調講演

【日時】 2月18日(火曜日) 11:00~12:00
【会場】 北海道開発局研修センター 2階講堂
【テーマ】 ICTとロボットを活用したスマートアグリシティの展望
【要旨】 労働力不足が深刻な北海道農業にロボット、IoT、ビッグデータ、AIを活用するスマート農業を導入することにより農業が大きく変わることが期待される。そして、この先端技術の効果的利用を進めるうえで農地や情報通信などの基盤整備が重要な役割を果たす。本講演ではスマート農業の現状と今後を展望しながらスマートアグリシティに向けた取り組みを提言する。
【講師】 野口 伸(のぐち のぼる) 氏 [北海道大学大学院農学研究院 教授]
顔写真

【略歴】
出身:北海道三笠市生まれ
学歴:北海道大学大学院農学研究科
学位:農学博士
研究:生物環境情報学、農業ロボット工学、スマート農業に関する研究
審議委員等:
日本学術会議 連携会員
SIP「スマートバイオ産業・農業基盤技術」プログラムディレクタ代理
農林水産省:自動走行農機等に対応した農地整備に係る技術検討会 委員
農林水産省:「ロボット安全事業」検討委員会 座長
総務省北海道総合通信局:北海道農業ICT/IoT懇談会 座長
北海道:北海道近未来技術地域実装協議会 委員
日本農業工学会 副会長

 

新技術セッション

北海道開発局が実施する社会資本整備における技術的な課題に対して、民間企業等が開発した新技術等を発表していただき、社会資本整備の課題解決に着実な成果を得ることを目的として開催いたします。発表日程は以下のとおりです。発表内容については、総合プログラム集を御確認ください。

2月19日(水曜日)

  • 新技術セッション1 9:20~10:10      [北海道開発研修センター 第4会場(3F)]
  • 新技術セッション2 10:25~11:30    [北海道開発研修センター 第4会場(3F)]
  • 新技術セッション3 13:00~13:50    [北海道開発研修センター 第4会場(3F)]
  • 新技術セッション4 14:20~15:25    [北海道開発研修センター 第4会場(3F)]
  • 新技術セッション5 15:40~16:30    [北海道開発研修センター 第4会場(3F)]

継続教育(CPD)プログラム

CPDマーク
本技術研究発表会は、土木学会継続教育(CPD)プログラムとして認定されております。
証明受付は、CPD受付(北海道開発局研修センター1階ロビー)にて行っておりますので、受講証明書に必要事項を記載し、その日の帰りにCPD受付に持参して下さい。
また、本技術研究発表会は農業農村工学会技術者継続教育(CPD)、測量CPDプログラムとして認定される予定です。

【CPD注意事項】
・来場時に必ずCPD受付で必要事項を記入してください。
・来場時の受付が無い場合受講証明書を発行出来ません。
・CPD受付は、日単位で行いますので各開催日でCPD受付が必要になります。
・ユニット数の申請は、セッション毎になります。セッションNo.はプログラムを確認してください。
・途中入場、途中退出したセッションはユニットの申請を行うことが出来ません。
・受講証明書の発行に際し、身分証明書による本人確認を行います。顔写真入り身分証明書(運転免許証、監理技術者資格証など)をご持参ください。持参無い方への発行は、一切行いませんのでご注意ください。
・全国土木施工管理技士連合会CPDS・地盤工学会CPDの申請を行う場合は、以下の申請用紙を印刷し、必要事項を記入の上、ご持参ください
営繕部門CPDについて
 ・2月19日(水曜日)北海道開発局研修センター「15:40~16:35」の「推進-6」のセッションが認定されています。
 ・申請を希望する方は、直接会場にお越しください。
 (北海道開発局研修センター1階のCPD受付は不要です。)
 ・申請用紙は会場で配布しますので、セッション終了後に会場内の担当者に提出してください。
 ・詳細は会場内の担当者に確認してください。

技術資料展示

民間企業が開発した新技術、北海道開発事業及び寒地土研究所開発技術等を紹介した技術資料の展示を行います。詳細は、総合プログラム集を御確認ください。
【日時】   2月18日(火曜日) 9:00~17:00
     2月19日(水曜日) 9:00~17:00
              2月20日(木曜日) 9:00~16:00
【会場】 北海道開発局研修センター 1階ロビー

開催場所(地図)及びアクセス

  • アクセス
駐車場はございませんので、ご来場には公共交通機関をご利用ください。
また、近隣の商業施設等への駐車もご遠慮願います。

お問合せ先

事業振興部 技術管理課 技術開発係

  • 電話番号:011-709-2311(内線5489)
  • ファクシミリ:011-708-4532

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