北海道ブロックにおける社会資本整備重点計画
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北海道ブロックにおける社会資本整備重点計画
社会資本整備重点計画とは
「社会資本整備重点計画」は、社会資本整備重点計画法(平成15年法律第20号)に基づき、社会資本整備事業を重点的、効果的かつ効率的に推進するために策定する計画です。
令和8年1月16日、第6次社会資本整備重点計画が閣議決定されました。この計画の中で「各地方の特性、将来像や整備水準に応じて重点的、効率的、効果的に整備するための計画として、地方ブロックにおける社会資本整備重点計画を作成する」ことが規定されています。
北海道ブロックにおける社会資本整備重点計画
「北海道ブロックにおける社会資本整備重点計画」は、全国10ブロックで策定される「地方ブロックにおける社会資本整備重点計画」のひとつです。北海道ブロックでは、北海道開発局と北海道運輸局が中心となって、策定作業を進めてきました。
「北海道ブロックにおける社会資本整備重点計画」は「北海道総合開発計画」と調和を図りつつ策定されています。
国土強靱化地域計画や地方創生に関する総合戦略、地域未来戦略における地域の戦略産業クラスター計画および地域産業成長プランなどの計画を踏まえ、様々な分野の施策との連携や広域、複数事業の連携を図り、重点目標の考え方や中長期的な方向性に沿って、計画的に取組を推進します。
策定経過
令和8年1月16日
令和8年5月1日
北海道ブロック戦略懇話会(書面開催)
令和8年5月18日~6月8日
パブリックコメント・市町村からのご意見照会
令和8年6月30日
地方ブロックにおける社会資本整備重点計画 国土交通大臣・農林水産大臣決定