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北海道の航空輸送

北海道の航空輸送

北海道の航空輸送の特色

海で囲まれた北海道から国内他地域への移動、また来道者の交通手段として、航空機の割合は90%程度と高く、極めて重要な交通手段となっています。



【 交通機関別にみる地域間旅客者数の割合 】
  • 地域間旅客者数 2010(平成22)年度第5回全国幹線旅客純流動調査(代表交通機関別流動表)(国土交通省)より作成
近年、観光需要の増大とともに、国際線の利用者数が増加しています。
特に北海道では、下図の新千歳空港の様に、観光目的で利用する外国人の割合が多いという特徴があります。



【 出国空港別にみる外国人旅客の旅行目的の割合 】
  • 出国空港別 2016(平成28)年度国際航空旅客動態調査(国土交通省航空局)より作成

道内空港 外国人入国者数の伸び

平成29年暦年の道内空港の外国人入国者は、道内空港全体で前年比1.20倍、新千歳空港のみで1.29倍となっています。



【 道内空港 外国人入国者数の推移(累計) 】
  • 出入国管理統計 資料:出入国管理統計(法務省)より作成

新千歳空港と全国の空港

 新千歳空港は、国内線旅客者数で東京国際(羽田)に次ぐ全国2位、国際線でも全国7位となっており、公共交通機関の拠点として、重要な役割を担っています。



【 全国空港の旅客者数順位(単位:人 】
  • 国内線

    2017(平成29)年(暦年)東京・大阪航空局速報値より作成

  • 国際線

    2017(平成29)年(暦年)東京・大阪航空局速報値より作成




【 全国空港に占める新千歳空港の旅客者数割合 】
  • 新千歳空港の旅客者数割合国内線 新千歳空港の旅客者数割合 国内線
  • 新千歳空港の旅客者数割合国際線 新千歳空港の旅客者数割合 国際線
 北海道内の全ての空港の国内線旅客数は平成14年をピークに横ばいの状態でしたが、2008(H20)年のリーマンショックや2011(H23)年の東日本大震災の影響を受けて減少しましたが、2012(H24)にLCCが就航して以降年々増加傾向にあり、平成29年は2500万人を超えました。国際線旅客数は、近年の東アジアを中心に急激な伸びを示しており、ここ10年の平均では28%/年の伸びとなっており、全国平均の11%を大きく上回っています。



【 国内線旅客数の推移(単位:万人) 】
  • 国内線旅客数の推移

    資料:空港管理状況調書

 


【 国際線旅客数の推移(単位:万人) 】
  • 国際線旅客数の推移

    資料:空港管理状況調書

お問合せ先

港湾空港部 空港・防災課

  • 電話番号:011-709-2311 (内線5630)
  • ファクシミリ:011-709-2147

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