北海道の川づくり
北海道の川づくり
北海道の川づくりについては、平成9年に改正された河川法の趣旨である「治水」「利水」および「環境」の視点をふまえ、水源から河口まで一貫した川づくりを進めていきます。
重点的に進める施策
治水
「洪水被害の防止や軽減により安全な社会基盤を形成」
「広大な低平地において生じている内水被害対策の実施」
「広大な低平地において生じている内水被害対策の実施」
利水
「安定した水利用のための水資源の開発、合理的な水利用の促進」
環境
「生物の生息、生育環境等に配慮した多自然川づくりの実施」
「地域と連携しながら、流域に残る良好な自然環境をつなぐネットワークづくり」
「北海道らしい河川景観づくり」
「川の自然再生の推進」
「地域と連携しながら、流域に残る良好な自然環境をつなぐネットワークづくり」
「北海道らしい河川景観づくり」
「川の自然再生の推進」
さらに、平成15年8月に胆振・日高地方を中心に被害のあった水害、平成5年に発生した二度の大地震(釧路沖地震、北海道南西沖地震)、平成15年9月の十勝沖地震等の災害に対応できる体制を構築し、被害の軽減を図ります。
これらを通して豊かで安全な国土構築に向けて一歩一歩、着実な歩みを進めています。
具体的な計画は
各河川で「河川整備基本方針」と「河川整備計画」を策定し、川づくりを行っています。