現在位置の階層

  1. トップページ
  2. 治水課
  3. 河川・ダム・砂防
  4. 水辺を活かしたまちづくり~かわまちづくり~

水辺を活かしたまちづくり~かわまちづくり~

かわまちづくり支援制度の概要

    • かわまちづくりのロゴマーク
 かわまちづくりのロゴマーク
コンセプト 川が流れる彩り豊かなまちや生活をモチーフに表現するとともに、実をつける木をイメージしました。未来へつながる「かわまちづくり」のシンボルマークです。

かわまちづくりでは、地域が持つ「資源」や地域の創意に富んだ「知恵」を活かし、市町村や民間事業者、地域住民と河川管理者が連携の下、「河川空間」と「まち空間」が融合した賑わいある良好な空間形成を目指す取組です。国土交通省では、かわまちづくりを促進するため、平成21年度に「かわまちづくり」支援制度を創設し、河川管理者がハード・ソフト面で支援を行っています。
    • かわまちづくり支援制度の概要

帯広開発建設部におけるかわまちづくりの概要

十勝川中流域かわまちづくり(平成30年3月登録)

・十勝川中流域は、年間約62万人の観光客が訪れる十勝川温泉や、北海道土木遺産である池田町千代田堰堤を中心に、憩いの場として古くから観光客や地域住民に利用されてきました。十勝川中流域に位置する音更町、池田町及び幕別町においては、各自治体で拠点整備がされているため、個々に独立した観光施設が当地域内に点在している状況です。そのため、十勝川中流域における施設間のネットワークの構築により、人の動きを活性化させることで、飽きさせない長期滞在型の観光地として、3町のまちづくりと一体となり地域振興に寄与することが求められています。
 
 この計画を充実させるため、音更町、池田町及び幕別町と国が連携し、十勝川中流域の更なるにぎわいの創出や地域の観光振興を目指して、十勝川沿いの河川敷へのアクセス路の整備、水辺景観の改善等をい観光振興の促進を目指します。
    • 展望公園整備
    • イベント活用

帯広市かわまちづくり(平成30年3月登録)

 ・帯広市は、農業を主要産業とする十勝地方の中心であり、現在では農産物集積地、商業都市としての役割を担っています。事業箇所である帯広市内の十勝川の河川敷では、緑地公園や運動公園などが整備され、日常的に川に親しむことができる憩いの場となっており、日本第4位の観客動員を誇る花火大会も開催されています。

 この取組を充実させるため、本計画では、帯広市と国が連携し、帯広市新総合体育館の改築を契機に、帯広市新総合体育館周辺の十勝川河川敷へのアクセス向上のための親水施設の整備を実施し、全国規模のスポーツ大会及び練習場として誘致し地域活性化を図ります。

 
    • スポーツ大会
    • 勝毎花火大会

お問合せ先

治水課

  • 住所:北海道帯広市西5条南8丁目
  • 電話番号:0155-24-4105

現在位置の階層

  1. トップページ
  2. 治水課
  3. 河川・ダム・砂防
  4. 水辺を活かしたまちづくり~かわまちづくり~