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災害情報

帯広開発建設部では、「帯広開発建設部 平成28年台風第10号による暴風雨災害対策本部」を設置しております

おびけん写真館

道の駅を拠点とした自動運転実証実験

  国土交通省が進める自動運転の実験箇所として、道の駅「コスモール大樹」が選定されています。
 実験の開始にあたり、12月10日に大樹町生涯学習センターにおいて実験開始式を開催しました。式典後には、来賓を始め報道関係者が実験車両に試乗し、自動運転を体験しました。

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水防功労者表彰伝達式を行いました

 昨年8月の台風に伴う大雨に際し、人命の安全確保と被害の軽減に多大な貢献をした「音更町消防団」が平成29年度北海道開発局水防功労者表彰を受賞しました。 
 12月13日に帯広開発建設部庁舎で、河畑部長から有賀団長に表彰状が伝達されました。
伝達式

日勝峠の通行止めを解除しました

10月28日に国道274号日勝峠の通行止めを解除しました。13時にゲートを解放し、昨年の台風から約1年2ヶ月振りに道東と道央を結ぶ幹線が復旧しました。
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とかち元気フェアを開催しました

10月17日~22日、札幌駅前通地下歩行空間で「とかち元気フェア」を開催し、平成28年8月の大雨により通行止めとなった国道274号日勝峠の開通を前に、十勝の魅力や復興をアピールしました。会場では十勝の特産品の販売や被災から復興への軌跡を紹介するパネル展などを行い、多くの人で賑わいました。
イベントのようす

「雪道はお任せください!」     広尾道路事務所で除雪出陣式

 10月17日、冷たい雨の上がった広尾道路事務所で約40名が参加して、除雪出陣式を行いました。
 除雪出陣式は例年、本格的な降雪を迎える前のこの時期、冬期間の道路交通の安全確保及び作業の安全を図るため、除雪機械を各除雪基地へ配備し除雪の体制を整えることに併せて、帯広、広尾、足寄の各道路事務所で開催しています。
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「陸別小利別~訓子府IC間」が      開通しました

 10月9日、陸別小利別~訓子府IC間(L=16キロメートル)で待望の開通式を行いました。当日は寒風が吹き付ける中、当部総務課長の進行によるテープカットやくす玉割りに引き続き、地元中学生の吹奏楽演奏やゆるキャラが参加して、通り初め式を行いました。
 当区間の開通により夏期で8分、冬期で9分の短縮に。オホーツク圏と十勝圏がぐっと近付くことにより、物流の効率化や広域観光周遊の多様化、地域の医療体制の確保が期待されています。
くす玉割りのようす

「花と道の会」に道路功労者表彰

8月30日に新得町役場において、「道路功労者表彰」(公益社団法人日本道路協会会長表彰)伝達式を行い、「花と道の会」に表彰状が手渡されました。
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「平成28年8月出水による災害復旧工事(堤防決壊箇所)に係る竣工式」を開催しました

 平成28年8月の記録的な大雨により、札内川、音更川では堤防決壊を含む甚大な被害を受けたことから、帯広開発建設部では、被害発生直後から災害復旧工事を進めてきました。
 今般、決壊した3箇所の堤防の本格的な復旧が完了したため、事業にご理解とご協力をいただいた関係者の方々とともに、帯広市、士幌町、中札内村及び帯広開発建設部の共催による竣工式を8月9日に開催しました。
テープカットのようす

芽室町と連携し、防災通信訓練を実施

7月31日に災害時の情報収集と情報提供を想定した訓練を芽室町と連携し実施しました(芽室町内の災害想定箇所における衛星通信車を用いた訓練の様子)。(施設整備課)
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道の駅「ピア21しほろ」     グランドオープン!

4月23日にオープニングセレモニーが行われ、関係者のテープカットにより一般開放されました。オープンを心待ちにした観光客が多数訪れ、木のぬくもりがあふれる施設は大盛況となりました。道の駅「ピア21しほろ」は、観光の中心としてはもちろん、駐車スペースの確保や非常用資機材の配備によって防災の機能も強化されたことで、地域創生の拠点として発展していくことが期待されています。
道の駅「ピア21しほろ」

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