一般国道5号創成川通(都心アクセス道路)事業の経緯
一般国道5号創成川通
説明会等の実施
新規事業化以降の地域の皆様への説明状況
令和3年4月の新規事業化以降、調査・設計の実施、事業・工事の進め方に際しては、説明会などを
重ねながら、地域の皆様との対話や関係機関との協議を経て進めてまいります。
重ねながら、地域の皆様との対話や関係機関との協議を経て進めてまいります。
事業説明会
札幌開発建設部では、令和7年10月に事業説明会を開催しました。
この説明会では、創成川通事業の設計の内容や工事の手順などを説明させていただき、
今後始まっていく工事実施に向けて、地域の皆様にご理解とご協力をお願いしました。
札幌開発建設部では、令和7年10月に事業説明会を開催しました。
この説明会では、創成川通事業の設計の内容や工事の手順などを説明させていただき、
今後始まっていく工事実施に向けて、地域の皆様にご理解とご協力をお願いしました。
計画説明会(令和3年12月、オープンハウス)
札幌開発建設部と札幌市の共催にて、令和3年12月に説明会を実施しました。
この説明会は、北海道開発局と札幌市の職員が、参加された地域の皆様との直接的な対話により、事業
の計画や内容などの説明を行うことで、知ってもらう、理解を深める機会・場を提供するものとして、
新型コロナウイルス感染症対策を実施したうえで開催しました。
札幌開発建設部と札幌市の共催にて、令和3年12月に説明会を実施しました。
この説明会は、北海道開発局と札幌市の職員が、参加された地域の皆様との直接的な対話により、事業
の計画や内容などの説明を行うことで、知ってもらう、理解を深める機会・場を提供するものとして、
新型コロナウイルス感染症対策を実施したうえで開催しました。
計画説明会(令和3年9月)
札幌開発建設部として、令和3年8~9月に事業実施に向けた計画説明会を予定しておりました。
しかしながら、札幌市内における新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況を踏まえ、地域の皆様を
はじめ参加者の安全が第一であると考え、開催を中止し、代わりに、説明会で予定していた資料の
公開を令和3年9月1日より開始しました。
札幌開発建設部として、令和3年8~9月に事業実施に向けた計画説明会を予定しておりました。
しかしながら、札幌市内における新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況を踏まえ、地域の皆様を
はじめ参加者の安全が第一であると考え、開催を中止し、代わりに、説明会で予定していた資料の
公開を令和3年9月1日より開始しました。
有識者検討会の設置
一般国道5号創成川通では下記の有識者検討会を設置しております。
・一般国道5号創成川通 技術検討会
今後の事業実施・工事の進捗等に際しての施工性・安全性に関する技術的な課題について
検討を行います。
・一般国道5号創成川通 技術検討会
今後の事業実施・工事の進捗等に際しての施工性・安全性に関する技術的な課題について
検討を行います。
・一般国道5号創成川通 土・水処理対策検討会
掘削土への対応について、設計段階から適切な対策の検討を行い、周辺環境への影響に
配慮した検討を行います。
検討会開催一覧
「一般国道5号創成川通 技術検討会」
令和7年10月29日(水曜日)
「一般国道5号創成川通 土・水処理対策検討会(第3回)」
令和6年12月6日(金曜日)
「一般国道5号創成川通 土・水処理対策検討会(第2回)」
令和6年3月8日(金曜日)
「一般国道5号創成川通 土・水処理対策検討会(第1回)」
令和5年2月8日(水曜日)
新規採択時評価手続き
令和3年2月12日の札幌市による都市計画決定(変更)を踏まえ、国土交通省北海道開発局では新規事業採択時評価手続きに着手しました。
令和3年度
●国土交通省より、一般国道5号創成川通の新規事業採択時評価結果を公表
(上記資料のオリジナルはこちら)
令和2年度
●国土交通省北海道開発局として、事業実施に向けた新規事業採択時評価手続きを実施。
○北海道地方小委員会にて審議を実施(令和3年3月10日)
○社会資本整備審議会道路分科会・事業評価部会にて審議(令和3年3月16日)
環境影響評価の実施
一般国道5号創成川通は、環境影響評価法、札幌市環境影響評価条例の対象事業に該当しない事業規模ですが、国土交通省北海道開発局の自主的な取り組みとして環境影響評価法に準じた環境影響評価(環境調査)を実施し、「環境調査報告書」を公表していました。
縦覧資料名:「一般国道5号 創成川通 環境調査報告書」(令和2年11月)
縦覧期間:令和2年11月12日~令和2年12月14日
※現在は終了しています。
縦覧資料名:「一般国道5号 創成川通 環境調査報告書」(令和2年11月)
縦覧期間:令和2年11月12日~令和2年12月14日
※現在は終了しています。
都市計画変更手続き
「都市計画」とは、都市生活の健全な発展をめざして、各種施設の秩序ある整備を図る総合的計画で、札幌市域の都市計画は札幌市が決定権者となっています。
都市において必要で、計画的な整備・開発を必要とするものを「都市施設」として都市計画決定しますが、主要な道路もこれに該当します。
一般国道5号創成川通は、「3・1・1創成川通」として既に都市計画決定されていた道路ですが、国土交通省北海道開発局の計画段階評価結果を参考に、札幌市が、札幌市総合交通計画に基づく形で、令和2年度に都市計画決定内容の変更(都市計画変更)を実施しました。
都市において必要で、計画的な整備・開発を必要とするものを「都市施設」として都市計画決定しますが、主要な道路もこれに該当します。
一般国道5号創成川通は、「3・1・1創成川通」として既に都市計画決定されていた道路ですが、国土交通省北海道開発局の計画段階評価結果を参考に、札幌市が、札幌市総合交通計画に基づく形で、令和2年度に都市計画決定内容の変更(都市計画変更)を実施しました。
令和3年度
都市計画審議会での進ちょく報告
令和3年2月12日に「3・1・1創成川通」の都市計画変更が札幌市にて告示されましたが、その後の
進ちょく報告が令和3年7月9日の第113回札幌市都市計画審議会にて行われました。
進ちょく報告が令和3年7月9日の第113回札幌市都市計画審議会にて行われました。
令和2年度
北海道開発局長から札幌市長へ、一般国道5号創成川通のルート計画案を提供(令和2年4月23日)
都市計画に関する説明会(令和2年9月8日~令和2年9月23日)
都市計画審議会での審議、都市計画決定
札幌市都市計画審議会において、令和2年11月13日に事前審議、令和3年1月26日に諮問審議が行わ
れ、令和3年2月12日に「3・1・1創成川通」の都市計画変更が札幌市にて告示されました。
れ、令和3年2月12日に「3・1・1創成川通」の都市計画変更が札幌市にて告示されました。
計画段階評価手続き
「計画段階評価」とは、地域の課題や達成すべき目標、地域の意見等を踏まえ、複数案の比較・評価を行うとともに、事業の必要性及び事業内容の妥当性を検証する取り組みです。
一般国道5号創成川通は平成30年度に着手し、計3回の第三者委員会での審議や地域意見聴取、パネル展示等の説明を経て、令和元年度に手続きを完了しました。
一般国道5号創成川通は平成30年度に着手し、計3回の第三者委員会での審議や地域意見聴取、パネル展示等の説明を経て、令和元年度に手続きを完了しました。
令和元年度
北海道地方小委員会での第2回審議を実施(令和元年10月25日)
検討状況のパネル展示等を用いた説明(令和元年12月6日~令和元年12月14日)
※現在は終了しています。
北海道地方小委員会での第3回審議を実施(令和2年2月27日)
計画段階評価結果の公表(令和2年3月9日)
平成30年度
北海道地方小委員会での第1回審議を実施(平成30年7月31日)
地域意見聴取(1回目:平成30年10月26日~平成30年11月29日)
※現在は終了しています。
札幌市にて、「都心アクセス強化(創成川通の機能強化)」に関するパネル展示や情報広場(オープンハウス)を開催(平成30年10月26日~平成30年12月8日)
上位計画~札幌市による検討
道央都市圏の都市交通マスタープラン
札幌市を含む7市3町などで構成される「道央都市圏総合交通体系調査協議会」において平成22年(2010年)3月に策定されたもの。
「暮らし」「活力」「環境」の3つの視点のいずれもが満足できる将来像を目指していく上で、道路においては、既存道路を活用し必要なネットワークを維持・充実させることとしています。
そのうえで、国道5号創成川通は「都心アクセス強化道路軸」として位置づけられており、自動車の円滑性向上を重点的に図る路線に位置づけるとともに、既存の骨格道路網や公共空間の状況を勘案しつつ、連携強化を図るべく重点的に機能強化を図る路線とされています。
「暮らし」「活力」「環境」の3つの視点のいずれもが満足できる将来像を目指していく上で、道路においては、既存道路を活用し必要なネットワークを維持・充実させることとしています。
そのうえで、国道5号創成川通は「都心アクセス強化道路軸」として位置づけられており、自動車の円滑性向上を重点的に図る路線に位置づけるとともに、既存の骨格道路網や公共空間の状況を勘案しつつ、連携強化を図るべく重点的に機能強化を図る路線とされています。
札幌市総合交通計画
札幌市が、交通に関する個別計画等を策定・実施する上での”指針”として、上記の「道央都市圏の都市交通マスタープラン」を踏まえて策定したもの。
当初は、平成24年(2012年)1月に策定されており、その後、社会情勢の変化への対応や、2030年度末に予定されている北海道新幹線の札幌開業など今後のまちづくりとの連携した交通施策を進めるため、計画の見直し検討を進め、現在は令和2年(2020年)3月に策定されたものが最新版。
『広域連携』に関する交通施策等の体系化に位置づけられ、周辺都市と市内の拠点相互が有機的に連結し、物流や緊急車両走行の円滑化を図るために進める、骨格道路の機能強化に向けた取組として位置づけられています。
当初は、平成24年(2012年)1月に策定されており、その後、社会情勢の変化への対応や、2030年度末に予定されている北海道新幹線の札幌開業など今後のまちづくりとの連携した交通施策を進めるため、計画の見直し検討を進め、現在は令和2年(2020年)3月に策定されたものが最新版。
『広域連携』に関する交通施策等の体系化に位置づけられ、周辺都市と市内の拠点相互が有機的に連結し、物流や緊急車両走行の円滑化を図るために進める、骨格道路の機能強化に向けた取組として位置づけられています。
上記の上位計画を受けた札幌市による検討
平成27年度より、札幌市にて「都心アクセス強化(創成川通の機能強化)」の必要性などの検討に着手。
国土交通省北海道開発局による計画段階評価手続きの着手までの間、以下のような検討が実施されています。
国土交通省北海道開発局による計画段階評価手続きの着手までの間、以下のような検討が実施されています。
札幌都心アクセス道路検討会
平成28年度から、札幌都心部と高速道路とのアクセス強化について「札幌都心アクセス道路検討会」を設置し、関係機関(札幌市、北海道、北海道開発局)の連携のもと、創成川通の課題解決方策について検討を行っています。