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公園の概要

ページ内目次

公園概要

 滝野すずらん丘陵公園は東西・南北約2kmずつのほぼ正方形で面積は約400haの広大な敷地となっています。 敷地内は標高160~320mの典型的な丘陵地形で、北端部を西から東へ流れる厚別川と、これに注ぐ4つの沢があり、 それぞれの合流地点付近でアシリベツの滝を始め4つの滝が形成されています。

 公園内は植林地(森林植生)と未立木地(草原植生)に大別され、西側半分には、ミズナラ・シナノキ群落や、 ヤチダモ・ハルニレなど良好な樹林が残されています。また、敷地内には多種類の野鳥のほか、シマリス・エゾリス・ キタキツネなども生息しており、時おり可愛らしい姿を見せてくれます。

基本理念

環境保全と魅力ある空間づくり
 都市縁辺部にある本公園は、大気の浄化、水源の涵養などの機能を果たすとともに、野外レクリエーション活動の定着化、 多様化に対応する。

多様なニーズに対応
 大規模な面積を有する本公園は、北海道最大の人口集積地である札幌市からの大量利用需要を受け止めるとともに、多様な 利用層の需要も受け止める。

四季を通じた公園利用
 積雪寒冷地にある本公園は、冬季利用を推進するとともに、利用の低下する紅葉期を過ぎ積雪が始まるまで及び融雪が始まり 新緑期までのグレーシーズンの利用向上を図る。
  • 滝野の小動物

基本方針

滝野公園にふさわしいレクリエーション活動の導入
・自然環境を活かしたさまざまな参加型・体験型レクリエーション活動を展開する。
・自然志向型の宿泊施設を導入し、自然とふれあう活動の多様化を図る。
・自然とのふれあいや環境学習の場として活用するための利用ソフトや、施設の導入を行う。

季節変化の強調と活用
・四季を通じた利用プログラムにより、新しい活動を展開する。
・冬期の活動をより魅力あるものにするため、雪を積極的に活用する。
・早春、晩秋には屋内外の支援施設を導入し、活動の活発化を図る。

スケールを活かしたおおらかな景観構成
・北海道らしいスケールの大きい景観構成を行う。
・郷土の植物材料を活かし、北海道らしい植生景観を創出する。

自然資源の保全と活用
・地形・土壌・植生・動物など、自然の資源性と多様化をより一層高める。
・現在主体になっている落葉広葉樹林を基盤としつつ、常緑針葉樹を加える。
・自然資源の活用に際して、資源の後輩を生じさせない利用を行う。

多様な利用者に対する施設と活動の導入
・幅広い利用者に対応した安全で快適な環境を確保する。
・利用特性に応じ、子どもや高齢者、障害者の方にも利用しやすい施設構成を行う。
・人と人のふれあい、つながり、交流を促進し、新たな公園利用を創出する。
3つのイメージ
新しい社会づくりへの貢献
  • 地域の人材とのパートナーシップを築き、環境・園芸などの情報発信・指導・研修の場を形成する。
  • 観光レクリエーションの活性化により、地域経済への貢献を図る。
  • 緑地およびレクリエーション活動の広域ネットワークの形成に寄与する。地球環境に配慮した循環型公園づくりの推進
  • 省エネ・省資源・リサイクル・ローカルエネルギー活用などの実践により、循環型公園を目指す。
  • 上記の試行からデータを蓄積し、取り組みを公表することで環境学習の契機とする。

お問合せ先

国営滝野すずらん丘陵公園事務所

  • 住所:〒005-0862 札幌市南区滝野247番地
  • 電話番号:011-594-2100

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