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公園の施設

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公園の施設

 昭和53年に事業を着手し、平成22年5月に全面開園しました。これまでの間に、渓流ゾーン、中心ゾーン、滝野の森ゾーン、宿泊ゾーン等 を共用してきており、平成22年度には累計入園者数が1,500万人を越えるなど北海道の多様なレクリエーション エリアを形成しています。
  • 公園の施設

渓流ゾーン

 厚別川に沿って広がるゾーンです。滝めぐりや野外炊事など、緑の中で一日たっぷり楽しめます。
  • アシリベツの滝 アシリベツの滝

    落差26mの風格ある表情で「日本の滝百選」にも選ばれた滝野の名所。森の静寂をやぶる豪快な瀑布は圧巻です。

  • 炊事遠足広場 炊事遠足広場

    園内で一番広い炊事コーナー。約1,000人が同時に利用できます。あずまやが6棟あります。

中心ゾーン

カントリーガーデン
 「花や緑のある北の暮らし」をテーマに、北海道を代表する牧歌的でおおらかな田舎風景が広がる花園です。
  • 花のまきば 花のまきば

    四季の花々がさわやかな風に揺れる広大なお花畑です。彩りの斜面から見上げる風景は1枚の美しい絵はがきのようです。

子供の谷
  生き物の巣と大地をテーマにした大型遊具施設が冒険心をくすぐります。
  • 虹の巣ネット 虹の巣ネット

    ドームの中には虹色ネットの不思議な巣。ぶらさがったり、くぐりぬけたり、子供が夢中で遊べます。

森のすみか
  森を巡る緩やかな木道や遊びと憩いの施設があります。
  • 森の吊り橋 森の吊り橋

    歩くと揺れてワクワクドキドキ、緑の中に浮かぶ吊り橋を渡ってみよう。

滝野の森ゾーン

東エリア
 バリアフリーが整備され、小さなお子様でも森を散策できます。
  • 森見の塔からの景色 森見の塔からの景色

    滝野の森のシンボルとなる拠点施設。高さ20mの展望台から獲物をにらむワシ・タカ類の目で森を見渡すことができ、普段見ることのできない視線で森を観察することができます。

  • 森の教室 森の教室

    沢の食性や生き物の生育環境などを観察でき、沢の生態を学習できる拠点施設。春から初夏にかけてミズバショウやコブシの開花が楽しめ、自然散策の休憩ポイントとしてもおすすめです。

西エリア
 シラネアオイをはじめとする山野草やクワガタの観察など自然をたっぷり味わえるエリアです。
  • 森の観察デッキ 森の観察デッキ

    谷間の木々の梢の間を抜け、蛇行する野牛沢川を上から眺める高さ5mのデッキです。 森の情報館からこのデッキまではバリアフリーに対応しています。

  • 園路に咲くシラネアオイ 園路に咲くシラネアオイ

    野牛沢川沿いの貴重な山野草群生地。シラネアオイばかりではなく、オオウバユリ、ヤマシャクヤク等の草花が育ち、この地域に昔から生息している野生の花を楽しむことができます。

宿泊ゾーン

 滞在型の野外レクリエーションと環境学習のきっかけを提供するゾーンです。
  • オートリゾート滝野 オートリゾート滝野

    ログハウス風のキャンプサイトがあり、レンタル用品も充実しています。

冬季

  • ファミリーゲレンデ ファミリーゲレンデ

    長さ250m、平均斜度7度のなだらかなゲレンデは、スキーが初めてという方や小さなお子様にも安心。滑る、止まるの練習はもちろん、ゆったり気分でスキーの楽しさを体感できます。

  • そりゲレンデ そりゲレンデ

    滝野の冬にかかせない、大人気の冬のアクティビティ!長さ200mのそり専用ゲレンデで、「チューブそり」を満喫。

  • 歩くスキー 歩くスキー

    初心者から上級者まで自分のレベルやその日の気分に合わせて選べる6つのコースがあります。のんびり冬の景色を眺めたり、本格的に汗を流したり、楽しみ方も多彩な道内屈指の歩くスキーコースです。

お問合せ先

国営滝野すずらん丘陵公園事務所

  • 住所:〒005-0862 札幌市南区滝野247番地
  • 電話番号:011-594-2100

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