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みなとオアシスわっかない基本施設紹介

基本施設紹介

国際・国内フェリーターミナル

  稚内市では、「稚内マリンタウンプロジェクト」、「稚内シーグランド計画」、「稚内市中心市街地活性化計画」という3つの計画を柱として、地域活性化に取り組んでいます。このうち、マリンタウンプロジェクト第2期事業では、国際・国内フェリー機能を集約し効率的で利便性の高い中央ふ頭の整備が行われています。平成20年5月12日に、中央ふ頭が供用開始となり、新たな国際フェリーターミナルと国内フェリーターミナルも同時オープンとなりました。
 また、平成27年4月21日には、国内フェリーターミナルにおいてボーディングブリッジ(2基)が供用開始となりました。バリアフリー化されたことで高齢者や体の不自由な方の負担軽減になり、雨や暴風雪など悪天候の日でも濡れずに船への移動が可能となりました。

  • 中央ふ頭全景 中央ふ頭全景
  • 平成27年4月21日にボーディングブリッジ  が供用開始した中央ふ頭 平成27年4月21日にボーディングブリッジ が供用開始した中央ふ頭
  • 国際フェリーターミナル 国際フェリーターミナル
  • 国内フェリーターミナル 国内フェリーターミナル
国際フェリーターミナル
  新しく建設された国際フェリーターミナルビルは、稚内とサハリン州コルサコフを結ぶ定期フェリー拠点として稚内市が建設したものです。延べ1,313m2の2階立てです。内部は1階が出入国ロビー、受付カウンター、待合席など。2階は国際交流ホールとしてサハリンの観光案内や写真ギャラリーを設けています。平成26年度は、この新国際ターミナルより、稚内とコルサコフ間について、5月から9月まで27往復、54便が運航します。 
  • 国際フェリーターミナル
  • 国際フェリーターミナル
国内フェリーターミナル
  国際フェリーターミナルと同じく平成20年5月12日にオープンした、国内フェリーターミナルは、利尻・礼文にフェリーを運航するハートランドフェリーが建設したものです。延べ3,912m2の2階建てです。
 内部は1階が発券ロビーや受付カウンター、支店事務室、売店などを配置しています。2階は250席以上ある乗船待合室のほか、施設内はすべてバリアフリー対応でエレベーターやエスカレーターを完備しています。平成27年4月21日にはボーディングブリッジが供用開始し、2階の自動改札機を抜けて、屋内のまま船内に入れるようになっています。
  国際及び国内フェリーターミナルは、重要港湾稚内港の再開発計画「稚内マリンタウンプロジェクト」2期事業(1995—2011年度)での中核施設であり、観光や国際交流の起爆剤として期待されています。また、ターミナルの完成に併せて、新造船「サイプリア宗谷」(3,580トン、旅客定員600人)も完成し、平成20年5月1日から利尻・礼文航路に就航しています。因みに、船名のサイプリアは、礼文島だけに自生するレブンアツモリソウの学名「サイプリペディウム」にちなんで名付けられました。

  • 国内フェリーターミナル
  • 国内フェリーターミナル
  • 国内フェリーターミナル
  • 国内フェリーターミナル
北防波堤ドーム
北防波堤ドーム
北防波堤ドーム 宗谷湾を望む稚内港北埠頭のシンボル的構造物です。強風と荒波を防ぐ全長427mの世界でも珍しい半アーチ形ドームは、円柱70本の柱廊風のゴシック建築を模した重厚なデザインです。ライトアップされた風景は異国を彷彿とさせます。
稚内港北防波堤のドームは、北埠頭が旧樺太航路の発着場として使われていたときに、ここに通じる道路や鉄道への波の飛沫がかかるのを防く゛目的で、昭和の初期に造られました。当時としては、古代ギリシャの柱廊を思わせる世界に類を見ない構造様式のものでした。老朽化が進んでいたことから、昭和53年より全面改修を行った結果、その独特の景観がよみがえり、広く全国に知られるようになりました。平成13年に北海道遺産に選定、平成15年に土木遺産に選定されています。この北防波堤ドームを利用した「WAKKANAIみなとコンサート」などの様々なイベントが開かれています。また、北防波堤ドームからは、まっすぐに散策歩道「しおさいプロムナード」が延びており、海を眺めながら散策を楽しむことができます。

  • 北防波堤ドーム
  • 北防波堤ドーム
しおさいプロムナード
しおさいプロムナード
  北防波堤ドームへとつながる海沿いに設置された遊歩道です。北防波堤に続く防波護岸の改良に当たり、ドームの景観に合わせた石張護岸とし、さらに遊歩道を設置するなど、北海道で初めての親水性防波護岸として整備しました。「北防波堤ドーム」とともに「しおさいプロムナード」も稚内港のシンボルとなっています。皆さんも、海を眺めながら散策されてはいかがですか。
ポートサービスセンター
ポートサービスセンター
  船舶関係者の利用だけでなく、観光客も歓迎してくれるポートサービス施設です。また、外国人観光客と市民との国際交流なども目的とした多目的施設です。平成7年4月に開設しています。
 トイレ、洗面所はもちろん、和室と洋室の無料休憩室、コインランドリーやシャワー室、収容人員70名の多目的ホールなどが完備されています。また、アトリウム(室内緑地)や倉庫(港内防災倉庫)なども備えられています。
稚内副港市場
稚内副港市場
  稚内港第1副港地区の稚内副港市場は、「マチ」と「みなと」を結ぶ連携拠点として、また、地域経済活性化を担う賑わいあふれる都市観光の拠点として、平成19年4月にオープンしました。
この副港地区は、30年前は底引船がひしめき、稚内は活気に満ちあふれていました。しかし、昭和51年にアメリカ、翌年ソ連(現ロシア)の経済水域設定により、沖合漁業は大幅な底引船の減船を余儀なくされ、副港地区は衰退の一途を辿ることとなりました。
稚内市では、第1副港地区を再生させるため「稚内市市街地総合再生プロジェクト」を策定し再開発を進めました。稚内副港市場は、第1副港地区再生の希望が託された交流施設です。この稚内副港市場には、港ギャラリーやショッピングモール、ガラス工芸展、天然温泉、そしてグルメショップや屋台ゾーンまでが立ち並びます。稚内の特性を活かしたロシア料理店等の飲食店のほか、とれたての活きの良い魚が列ぶ海鮮市場や、温泉「港のゆ」は地元市民や観光客にも大人気です。
  • 稚内副港市場
  • 稚内副港市場
シーポートプラザと水夢館
  シーポートプラザと水夢館は、第1期マリンタウンプロジェクト計画を代表する、北ふ頭緑地に整備された港湾文化交流施設です。
シーポートプラザに隣接して、稚内港周辺でもひときわ目立つ2つのドーム型の建物が水夢館です。館内はジャグジーなどがあるレジャープール、可動床式25m競泳プールのほかサウナ、トレーニングジムなどを備えた充実した内容です。
  • シーポートプラザ シーポートプラザ
  • 水夢館 水夢館
稚内駅ビル「キタカラ」
 日本最北端の鉄道駅であるJR稚内駅のリニューアルに合わせてつくられた施設で、日本最北端の映画館やお土産店、喫茶などが入居した近代的で機能的な駅舎です。「キタカラ」という名称は、「北から創(はじ)める。KITAcolorに染まる。日本の一番北に位置する稚内から創まり、日本全国に…最終的には世界各国まで、稚内の色に染めていきたい」といった意味が込められています。
  • キタカラ
  • キタカラ
北ふ頭緑地
 「北ふ頭緑地」は、「北防波堤ドーム公園」と名付けられた稚内港のシンボル的な緑地です。緑地の広大な芝生を生かしたジョギングや散歩 、北防波堤ドームの景観を生かした写生会や遠足の休憩場所 、野外ステージを利用したコンサートなど様々なイベントで利用されています。
  • 北ふ頭緑地
  • 北ふ頭緑地
波止場プロムナード
 「波止場プロムナード」は、稚内駅「キタカラ」と「北ふ頭緑地」を結ぶ遊歩道です。遊歩道の途中には親水護岸があり、観光客や市民の憩いの場として港湾周辺をのんびりと楽しむことができます。
  • 波止場プロムナード
  • 波止場プロムナード

お問合せ先

築港課

  • 住所:北海道稚内市末広5丁目6番1号
  • 電話番号:0162-33-1160(港湾・空港・漁港の工事及び港湾の保安保全等に関すること)

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