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道路事業

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道路事業

旭川開発建設部では、平成29年4月1日現在、管内の国道11路線・実延長771.3キロメートルの改築・維持管理を行っており、高規格幹線道路等の整備も進めています。
平成29年度は、新たな北海道総合開発計画を踏まえ、「人が輝く地域社会の形成」、「世界に目を向けた産業の振興」及び「強靱で持続可能な国土の形成」等の主要施策を推進することとしており、北海道の豊かな資源・特性を活かして、地域課題の解決に貢献するための基盤整備等を進めていきます。

人が輝く地域社会の形成

広域分散型の地域構造を支える交通ネットワークの形成
北海道縦貫自動車道士別剣淵~名寄

北海道縦貫自動車道 士別剣淵~名寄

広域的な交流・連携の確保、生産地や観光地、空港等とのアクセス強化により、農林水産業・観光産業など地域産業を支える高規格幹線道路や地域高規格道路等の整備を推進します。
「生産空間」の生活を支える「道の駅」の活用・充実
重点「道の駅」候補「南ふらの」

重点「道の駅」候補「南ふらの」

制度発足から25年、「道の駅」は全国各地に広がっています(道内117駅、第46回登録時)。当初は通過する道路利用者へのサービスが中心でしたが、現在は観光、産業、福祉、防災等、地域資源の活用や地域の課題解決を図るための拠点、目的地にもなってきています。
北海道の地方部に広域に分散している「生産空間」の維持・発展のため、地域公共交通の交通結節点や、日常生活に必要なサービスを提供する場として活用する等、人流・物流の交通ネットワークと日常生活機能を保持する取組を実施します。管内では「南ふらの」が重点「道の駅」候補となっています。
世界水準の観光地の形成
自転車走行環境の整備・改善

自転車走行環境の整備・改善

世界有数のサイクリング環境を構築し、サイクルツーリズムを推進するため、多様な関係者と連携しながら、安全で快適な自転車走行環境を創出するとともに、利用実態調査等を通じて国内外のサイクリスト受入環境の整備・改善を行います。

強靭で持続可能な国土の形成

冬期交通の安全確保と災害時における地域支援
新雪除雪状況

新雪除雪状況

安全で円滑な冬期道路交通の確保を図るため、気象状況や交通状況等を踏まえて、適切なタイミングで除排雪作業を実施します。また、関係機関で組織する上川地方道路防災連絡協議会で相互の連携強化を図るとともに、自治体支援のため除雪機械の貸付やリエゾンの派遣による災害関連情報の共有等の支援体制構築について継続的に実施します。
道路施設の老朽化対策
橋梁の点検

橋梁の点検

点検結果に基づいた措置を計画的に実施することによりメンテナンスサイクルを推進するとともに、長寿命化を目指し適切な修繕を実施する地方自治体に対して技術支援等を実施します。
道路の防災対策
国道273号高原大橋の仮橋による通行状況

国道273号高原大橋の仮橋による通行状況

大規模災害時の救急救命活動や復旧支援活動を支えるため、代替性確保のための高規格幹線道路等の整備、平成28年の相次ぐ台風により被災した道路の災害復旧を推進します。
交通安全対策
自動車専用道路の逆走防止対策

自動車専用道路の逆走防止対策

継続的な通学路合同点検に基づく歩道整備や防護柵の設置等を引き続き実施するとともに、効果把握等の計画的な取組を推進します。
また、事故データ、地域の声やビッグデータを活用した分析により、事故の危険性が高い区間を抽出して重点的な対策を実施する事故ゼロプラン(事故危険区間重点解消作戦)を推進するとともに、近年増加傾向にある自動車専用道路の逆走防止対策を推進します。

平成29年度 道路事業概要

  • 平成29年度道路事業概要
  • 道路緊急ダイヤル#9910 通行止情報メールサービス

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