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道路事業

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道路事業

旭川開発建設部では、平成30年4月1日現在、管内の国道11路線・実延長771.3キロメートルの改築・維持管理を行っており、高規格幹線道路等の整備も進めています。
平成30年度は、新たな北海道総合開発計画を踏まえ、「食料供給基地としての持続的発展」、「『観光先進国』実現をリードする世界水準の観光地の形成」及び「強靱な国土づくりと安全・安心な社会基盤の形成」等の主要施策を推進することとしており、北海道の豊かな資源・特性を活かして、地域課題の解決に貢献するための基盤整備等を進めていきます。

食料供給基地としての持続的発展及び世界水準の観光地の形成を目指す地域社会の形成

広域分散型の地域構造を支える道路ネットワークの形成
旭川十勝道路 富良野道路(平成30年度開通予定)写真
道路ネットワークの形成

旭川十勝道路 富良野道路(平成30年度開通予定)

広域的な交流・連携の確保、生産地や観光地、空港等とのアクセス強化により、農林水産業・観光産業など地域産業を支える高規格幹線道路や地域高規格道路等の整備を推進します。
「生産空間」の生活を支える「道の駅」の活用・充実
重点「道の駅」候補「南ふらの」写真
「道の駅」の活用・充実

重点「道の駅」候補「南ふらの」

制度発足から26年、「道の駅」は全国各地に広がっています(道内121駅、第48回登録時)。当初は通過する道路利用者へのサービスが中心でしたが、現在は観光、産業、福祉、防災等、地域資源の活用や地域の課題解決を図るための拠点、目的地にもなってきています。
北海道の地方部に広域に分散している「生産空間」を維持するために、「道の駅」を拠点として活用した取組を推進します。
管内では「南ふらの」が重点「道の駅」候補となっています。
※重点「道の駅」候補:地域活性化の拠点となる企画の具体化に向け、地域での意欲的な取組が期待できる道の駅であり、関係機関が連携し、企画検討等を支援。


世界水準の観光地の形成
安全で快適な自転車走行写真
観光地の形成

安全で快適な自転車走行環境創出

世界水準のサイクリング環境を構築してサイクルツーリズムを推進するため、モデルルートでの試行を通じ、サイクリストの受入環境の改善及び情報発信を行うとともに、安全で快適な自転車走行環境を創出します。

強靭な国土づくりと安全・安心な社会基盤の形成

冬期交通の安全確保と災害時における地域支援
新雪除雪状況写真
冬期交通の安全確保

新雪除雪状況

安全で円滑な冬期道路交通の確保を図るため、気象状況や交通状況等を踏まえて、適切なタイミングで除排雪作業を実施します。また、関係機関で組織する上川地方道路防災連絡協議会で相互の連携強化を図るとともに、自治体支援のため除雪機械の貸付やリエゾンの派遣による災害関連情報の共有等の支援体制構築について継続的に実施します。
道路施設の老朽化対策
橋梁の点検写真
道路施設の老朽化対策

横断歩道橋の点検

各種道路施設が有する機能を長期にわたって適切に確保するため、各施設に応じた点検及び計画的・効率的な維持管理を図り、適切な老朽化対策を推進するとともに、地方公共団体における老朽化対策への技術的支援等を実施します。
交通安全対策
カラー舗装による交通安全対策写真
交通安全対策の推進

カラー舗装による交通安全対策

継続的な通学路合同点検に基づく歩道整備や防護柵の設置等を引き続き実施するとともに、効果把握等の計画的な取組を推進します。
また、事故データや地域の声、ビッグデータを活用した分析により、事故の危険性が高い区間を抽出して重点的な対策を実施する事故ゼロプラン(事故危険区間重点解消作戦)を推進します。

平成30年度 道路事業概要

  • 平成30年度道路事業概要
  • 道路緊急ダイヤル#9910 通行止情報メールサービス

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