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国道334号知床横断道路の除雪・開通状況

国道334号知床横断道路の除雪・開通状況

  • 釧路開発建設部

国道334号知床横断道路は、5月26日(金曜日)8時00分から終日通行が可能になりました。

~平成29年度の除雪・開通状況~
 国道334号知床横断道路(通称:知床峠)は、例年11月上旬から4月下旬まで冬期全面通行止めとなっております。この冬も昨年10月27日に羅臼町湯ノ沢から斜里町字岩尾別道道交差点まで(23.8キロメートル)の区間が通行止めとなり、冬の間、雪が降り積もりました。
 釧路開発建設部では、春の観光シーズン前の開通を目指して、羅臼町側から知床峠頂上まで(13.4キロメートル)の除雪作業を3月10日から開始しました。今春は4月28日に夜間通行規制付きで開通し、5月26日8時から終日通行が可能になりました。
 ここでは、除雪作業や道路の状況を掲載していますので、ご覧ください。

 3月中は1週間に1回程度の更新の予定です。
 4月からは日々の更新の予定で、除雪の進捗状況を「%」でお知らせします。(土・日・祝日を除く)

 なお、斜里町側(網走開建)の状況は下記リンクからご覧いただけます。

除雪状況

平成29年3月の除雪状況

平成29年4月の除雪状況



本日の通行規制情報については、北海道地区道路情報をご覧ください。
 貴重な自然遺産を守るため、ユネスコが採択した世界遺産条約に基づき、2005年に、知床半島の美しい自然景観が世界自然遺産に登録されました。この自然豊かな知床半島を走る一般国道334号知床横断道路からは、雄大な羅臼岳を間近に見ることが出来、晴れた日には遙か国後島まで望むことが出来ます。
 釧路開発建設部では、これらの世界に誇る知床の自然を後世に伝えるため、自然環境と道路との共生について配慮した、環境に優しい事業を行っております。

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