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水産基盤整備事業

漁港の種類
 漁港の種類は、漁船の利用範囲によって漁港漁場整備法第5条及び第19条の3に基づき、次のように分類されています。

 第1種漁港   :その利用範囲が地元の漁業を主とするもの
 第2種漁港   :その利用範囲が第1種より広く、第3種漁港に属さないもの
 第3種漁港   :その利用範囲が全国的なもの
 第4種漁港   :離島その他周辺地にあって漁場の開発又は漁船の避難上特に必要なもの
 特定第3種漁港 :第3種漁港のうち水産業の振興上特に重要な漁港で政令で定めるもの
直轄特定漁港漁場整備事業
 北海道の漁獲量は我が国全体の約25%を占めています。その中でも特に水産物の生産・流通の拠点的役割、魚場の開発・漁船の避難上重要な役割を果たしている北海道の第3種・第4種漁港については、国の直轄特定漁港漁場整備事業を展開しています。直轄特定漁港漁場整備事業は、おおむね10年間(平成14年~平成23年)で整備する施設を目標に事業計画を定めております。
  北海道開発局は第3種・第4種漁港の漁港施設のうち、外郭施設、係留施設、水域施設、輸送施設、漁港施設用地に係わるものについて整備を行います。なお、整備後の維持管理は北海道が行っております。
  釧路開発建設部は第3種漁港の厚岸漁港、落石漁港と第4種漁港の歯舞漁港、温根元漁港、羅臼漁港の計5漁港の整備を進めております。5漁港は道東における沖合・沿岸・磯根漁業の基地として重要な役割を担っております。道東地域の基幹産業である水産業のさらなる振興を支援するため、今後も効率的・効果的な漁港施設の整備を進めてまいります。
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漁港の概要

お問合せ先

築港課

  • 住所:釧路市幸町10丁目3番地
  • 電話番号:0154-24-7326(代表)
  • ファクシミリ:0154-24-6873

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