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新千歳空港

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新千歳空港

北海道と世界を結ぶゲートウェイ

  • 新千歳空港
 新千歳空港は、2本の3,000m滑走路により年間13万回の離発着が行われ、国内線と国際線を合わせた年間乗降委客数は、東京国際空港、成田国際空港、関西国際空港、福岡空港に次ぐ全国5位となっており、国内航空路線の基幹空港として、また地域における国際航空の拠点として利用されています。
 近年、台湾、中国、韓国を中心とするアジア圏観光客を中心に、北海道観光の人気が高まり国際線の利用者が大幅に増加したことから、新たに国際線専用ターミナルを拡張整備し、国際線利用者の急速な増加に伴う施設の混雑の解消を目的とした「新千歳空港国際線ターミナル地域再編事業」に着手します。
〈概況〉 〈沿革〉
設置管理者: 国土交通大臣
位置: N42°46’31”
E141°41’33”
標高: 21.3m
面積: 719ha
着陸帯: [A]3,120m×300m A級
[B]3,120m×300m A級
滑走路: [A]3,000m×60m LA-1
[B]3,000m×60m LA-1
誘導路: 14,998m×23~58m
エプロン: 749,730㎡ LJ50、MJ3、SJ8
航空保安施設等: ILS CATⅠ 01R,、01L、19L
ILS CATⅢ 19R
駐車場: 100,862㎡ 3,932台
ターミナルビル: 227,260㎡
運用時間: 00:00~24:00
大正15年10月 住民奉仕による着陸場完成
昭和12年9月 旧海軍飛行場設置
昭和20年10月 米軍接収
昭和36年12月 公共用飛行場の政令指定
昭和50年9月 新空港建設事業着手
昭和63年7月 新千歳空港開港
(A滑走路3,000m)
平成元年 国際定期航路開設
平成4年7月 新ターミナル地区供用開始
平成5年5月 B滑走路整備事業着手
平成8年4月 B滑走路供用(3,000m)
平成22年3月 国際線ターミナル供用開始
平成23年7月 国内線ターミナル
リニューアルオープン
平成28年1月 国際線乗降客数(平成27年歴年)が200万人を突破
  • 〈アクセス〉

    〈アクセス〉

空港とその周辺の情勢

 新千歳空港は、千歳・苫小牧両市の境に位置し、背後には北海道における経済文化の中心地であり、人口195万(北海道全人口の約36%)を抱える政令指定都市・札幌市があります。また、道央自動車道、道東自動車道などの高速道路や鉄道とも結ばれ、道内各地へのアクセスも充実しています。現在、国内26路線、国際13路線を有し、年間乗降客数2,046万人を超える北海道の空の玄関口として、また、年間乗降客数が東京国際(羽田)空港、成田国際空港、関西国際空港、福岡空港に次ぐ全国5位で日本の基幹空港となっております。
 平成25年8月には、道央自動車道に新千歳空港ICが新たに開通し、空港へのアクセスが一段と充実しました。国内線の旅客については、平成24年以降、相次ぐ国内LCCの就航で、旅客数が増加しています。また、国際線の旅客については、平成27年10月に新たな定期航路として、マレーシア・クアラルンプール線、同年12月には、中国・釜山線が開設され、乗降客数は平成27年で初めて200万人を突破し、過去最高となりました。また、北海道空港を利用した外国人入国者数の内、新千歳空港が占める割合が8割を超えており、海外における北海道の人気が伺えます。さらに、千歳市周辺から国際拠点港湾苫小牧港を有する苫小牧市にかけては、北海道を代表とする産業集積拠点となっており、新千歳空港は旅客のみならず、物流においても活用が期待されます。
  • 空港

空港関連情報

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北海道開発局において、空港整備を担当しています。
空港を管理しています。
ターミナルビルを管理・運営しています。

お問合せ先

港湾空港部 空港・防災課

  • 電話番号:011-709-2311(内線5630)
  • ファクシミリ:011-709-2147

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