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札幌飛行場(丘珠空港)

札幌飛行場(丘珠空港)

道内航空のネットワークの拠点

  • 札幌飛行場(丘珠空港)
 札幌飛行場(通称丘珠空港)は北海道の中心都市・札幌の北東部に位置し、市内中心部から約6kmに位置しています。北海道の中では千歳飛行場と同様に防衛省が設置管理する共用空港で、昭和36年に公共用飛行場の指定を受けて、民間航空と陸上自衛隊が共用で利用しています。
 現在、丘珠空港からは道内外の主要都市や離島との間に路線網が形成され、さらに、北海道内で活躍する事業用小型機の常駐飛行場としても幅広く利用されています。平成15年5月のYS-11型機の退役に伴い、後継機に対応するための滑走路延長整備が平成13年から開始され、平成16年3月から滑走路1,500m×45mとして供用を開始しました。
〈概況〉 〈沿革〉
設置管理者: 防衛大臣
位置: N43°7’3”
E141°22’53”
標高: 8m
面積: 103ha
着陸帯: 1,620m×300m D級
滑走路: 1,500m×45m LA-4
誘導路: 1,530m×18m
エプロン: 38,440㎡ M5、S22
航空保安施設等: VOR/DEM
ASR/SSR  PAR
駐車場: 184台
ターミナルビル: 3,515㎡
運用時間: 7:30~20:30
昭和17年9月 旧陸軍飛行場設置
昭和21年 米軍接収
昭和29年4月 陸上自衛隊移駐
昭和36年11月 公共用飛行場に指定
(滑走路1,000m)
昭和39年12月 ターミナルビル供用
昭和42年11月 滑走路延長(1,400m)
昭和49年12月 道外定期路線を千歳へ完全移管
平成4年2月 新ターミナルビル供用
平成13年6月 滑走路延長事業着手
平成16年3月 滑走路延長(1,500m)
  • 〈アクセス〉

    〈アクセス〉

空港とその周辺の情勢

 札幌飛行場がある札幌市は、道庁所在地として北海道の政治、経済、文化の中心であり、道内人口の3割を超える191万人が住んでいます。札幌市の中心から極めて近距離にある札幌飛行場は、道内の主要都市と路線を結んでおり、北海道内ローカルネットワークの拠点として、その利便性からビジネス客にも多く利用されています。この点では、道外や海外を結ぶネットワークの拠点となっている新千歳空港とは、どちらも札幌圏を背後とする空港でありながら、その機能や役割が異なったものとなっています。
 また、札幌飛行場は防災・消防・警察のへリコプターの常駐する救難・防災の拠点基地として非常に重要な役割を果たしているほか、測量、報道、病害虫駆除、遊覧飛行の基地として幅広く利用されています。
  都心部に隣接した空港は、利用者にとって非常に利便性の高い反面、市街地が近接している空港としての課題も抱えており、これらの調和を図りながら空港が活用されていくことが重要となります。
 札幌飛行場の就航機は小型のため、ターミナルビルから飛行機までの間は屋外を徒歩により通行しますが、冬は路面凍結により歩きにくく、転倒の危険がありました。そこで、平成17年度に空港の駐機場としては全国初の歩行者用ロードヒーティングを整備し、利用者からは安全に歩行できるとたいへん喜ばれています。

空港関連情報

リンク(外部サイトへ移動します)

北海道開発局において、空港整備を担当しています。
空港を管理しています。
ターミナルビルを管理・運営しています。

お問合せ先

港湾空港部 空港・防災課

  • 電話番号:011-709-2311(内線5630)
  • ファクシミリ:011-709-2147

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