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釧路空港

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釧路空港

大自然に囲まれた北海道東部の拠点空港

  • 釧路空港
 釧路空港は北海道東部の経済、産業、物流の中心地である釧路市と白糠町にまたがっており、釧路市中心部から北西に約20km、海から5kmの丘陵上に位置しています。昭和36年の開港以来、航空需要の増加と航空機の大型化に対応した空港の拡張整備を行い、北海道東部の拠点空港として、重要な役割を担ってきました。この間、釧路独特の気象条件である夏場の濃霧による就航率低下が長年の課題でしたが、平成7年10月に供用された高性能な計器着陸装置(CAT-Ⅲ)により、就航率と定時性が向上し、さらに平成12年11月には、航空機の大型化に対応するため滑走路が2,500mに延長されました。平成24年9月には、初の国際定期便となる台北線が就航し、海外からの観光客が増加しました。平成26年3月には空港利用客数累計3,000万人を超え、今後益々の観光客の増加が期待できます。
〈概況〉 〈沿革〉
設置管理者: 国土交通大臣
位置: N43°2’27”
E144°11’35”
標高: 94.8m
面積: 160ha
着陸帯: 2,620m×300m B級
滑走路: 2,500m×45m LA-1
誘導路: 3,051m×23~30m
エプロン: 72,600㎡ LJ2、MJ2、SJ1、P1
航空保安施設等: ILS CATⅢ 17
駐車場: 756台
ターミナルビル: 4,242㎡
運用時間: 8:00~21:00
昭和36年7月 釧路空港開港
(滑走路1,200m)
昭和48年11月 滑走路延長(1,800m)
昭和57年7月 北側高盛土工事に着手
昭和59年12月 滑走路延長(2,100m)
平成元年12月 滑走路延長(2,300m)
平成3年 高性能ILS整備に着手
平成7年10月 高性能ILS(CATⅢa)供用
平成8年7月 新ターミナルビル供用
平成12年11月 滑走路延長(2,500m)
平成18年 高性能ILS(CATⅢb)供用
平成24年9月 国際定期路線開設(台北線)
平成26年3月 空港利用客数累計3,000万人を突破
平成26年5月 国際線(復興航空)運航休止
  • 〈アクセス〉

    〈アクセス〉

空港とその周辺の情勢

 霧の都として有名な釧路市の周辺には釧路湿原国立公園、阿寒国立公園、さらには世界自然遺産の知床を擁している観光地であると共に、周辺地域では酪農業が盛んです。また、日本有数の水揚量を誇る水産基地でもあることから、釧路空港から新鮮な魚介類等が東京方面へ空輸されています。さらに、豊かな林産資源と水が育てた製紙業は、釧路市を代表する産業として、地域の発展を支えてきました。一方、ラムサール条約に指定されている釧路湿原には、国の特別天然記念物であるタンチョウをはじめとした貴重な動植物が生息しており、世界的にも湿原の自然を保護する重要性が認められている地域です。ここ数年では、国際チャーター便や国際定期路線の就航で、台湾や韓国といった東アジアから多くの観光客が訪れています。平成18年には釧路空港の愛称を「たんちょう釧路空港」とし、釧路の自然をアピールするとともに、利用者により深い思い出を作ってもらうために、空港ターミナルビル前にタンチョウやシマフクロウ等の動物モニュメントを設置しています。

空港関連情報

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北海道開発局において、空港整備を担当しています。
空港を管理しています。
ターミナルビルを管理・運営しています。

お問合せ先

港湾空港部 空港・防災課

  • 電話番号:011-709-2311(内線5630)
  • ファクシミリ:011-709-2147

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