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平成30年度トピックス

平成30年7月

平成30年7月6日

宗谷地域づくり連携会議を開催
~宗谷地域の発展に向け、各機関の首長が意見交換~

(平成30年7月10日掲載)

 平成30年7月6日(金曜日)、稚内地方合同庁舎で、平成30年度宗谷地域づくり連携会議を開催しました。会議には、宗谷管内の市町村長や有識者が参加し、世界水準の宗谷の魅力や地域連携をテーマに意見交換が行われ、今後の地域づくりの方針を共有しました。
 出席者からは、「宗谷地域には世界に通用する魅力的な資源が豊富にある一方で、その素晴らしさを見落としがちであり、これに気づき磨きをかけて発信していくことが必要」、「発進力を強化する傍ら、交流人口を増やすためには交通ネットワークや情報ネットワークの基盤強化が急務」、「離島を含む国境地域である宗谷の定住・交流人口を確保するためには人材育成が急務であり、市町村単位ではなく、地域として求める人材を育てる広域連携が重要」等の意見が出され、引き続き宗谷地域が一丸となり、課題解決に取り組むことが話し合われました。 

 ※地域づくり連携会議は、国の「北海道総合開発計画」及び北海道の「北海道総合計画」を踏まえ、地域づくりの方向のほか、地域の直面する課題の解決や地域活性化の施策等について、国、北海道、市町村その他有識者が連携・協働をしていくことを目的に、毎年度開催しています。

  • 連携会議の様子 連携会議の様子
  • 連携会議の様子

平成30年6月

平成30年6月27日

災害対応能力を高める図上(DIG)訓練を実施しました 

 (平成30年6月28日掲載)

平成30年6月27日(水曜日)に、大規模地震と津波災害の発生を想定した図上(DIG※)訓練を実施しました。本訓練は管内に大きな被害をもたらす地震・津波を想定した訓練シナリオに基づき、想定される被害状況を確認し、地震・津波被害への対応手順や連絡事項の確認、対応上の課題抽出を通じて、災害対応能力の向上を目的としております。

訓練は総務班や情報・調整班など9班に分かれて付与された条件の下にグループで議論し、被害予想や対応方法などを行う図上型防災訓練の手法で行われました。稚内開発建設部職員59名が参加し、「津波を伴う大規模な地震発生時の初動対応」と「想定事象に対する具体的な対応手順の確認」をテーマにグループ討議や発表、意見交換などが活発に行われました。

 訓練の最後には、和田部長から「災害発生時における関係他機関との連携体制再確認の必要性や、日頃から職員一人一人の災害対応に対する意識向上を図ることが重要」との講評がありました。

これからも稚内開発建設部では防災訓練を実施し、災害等に備えて参ります。

 

※ Disaster(災害)、Imagination(想像力)、Game(ゲーム)の略

  • グループ討議(全体) グループ討議(全体)
  • グループ討議(港湾対策班) グループ討議(港湾対策班)
  • 各グループの討議内容発表 各グループの討議内容発表
  • 和田部長の講評 和田部長の講評

平成30年6月25日

稚内港に大型クルーズ船等の安全な係留のための連絡橋架設に着手
~稚内港末広地区クルーズ船等対応施設整備に合わせて「現地記者説明会」を開催~

(平成30年6月26日掲載)

 稚内開発建設部では、増加するクルーズ需要やクルーズ船の大型化及び、サハリンプロジェクトに関わる作業船・調査船等の係留に対応するため、稚内港において、平成28年度より既存岸壁を活用した大型クルーズ船等の対応施設整備を進めております。平成29年度は老朽化した岸壁の改良工事及び海上に係留ロープを繋ぐ係船柱の設置を行いました。
 平成30年度は、クルーズ船等の係船作業時における安全性や効率性の向上を図るため、既設岸壁と各係船柱間を渡るための3基の連絡橋を設置する予定です。
 1基目の連絡橋架設に合わせて、6月25日(月曜日)に「現地記者説明会」を開催いたしました。

  • 連絡橋設置場所 連絡橋設置場所
  • 大型クルーズ船係留イメージ 大型クルーズ船係留イメージ
  • 現地記者説明の様子 現地記者説明の様子
  • 連絡橋設置の様子 連絡橋設置の様子

平成30年6月21日

サロベツの自然と農業、それらをつなぐ自然再生事業について学びました
~豊富中学校の生徒を対象に出前講座及び見学会を実施~

(平成30年6月22日掲載)

 豊富町のサロベツ湿原センター及び国営総合農地防災事業サロベツ地区の落合緩衝帯において、豊富町立豊富中学校1年生22名を対象に環境省稚内自然保護官事務所及びNPO法人サロベツ・エコ・ネットワークの協力を得て、出前講座及び見学会を開催しました。

 生徒達は、「利尻礼文サロベツ国立公園の自然環境」と「サロベツの地域農業と自然再生事業の取り組み」の講座を受講したあと、センター内の展示物を利用した自然と農業に関するクイズにチェレンジし、豊富町の貴重な自然環境や豊富町を支えている農業、そしてこれらを守るための取り組みである自然再生事業について学習しました。
 また、サロベツ湿原センター裏手にある自然観察路において、カキツバタ、エゾカンゾウ、カラマツソウなどの植物観察や、稚内開発建設部がサロベツ地区で造成した落合緩衝帯の施設見学を行いました。限られた時間ではありましたが、自然環境と地域農業との共生に向けた取り組みを直に感じていました。

  • 出前講座学習 出前講座学習
  • クイズ形式学習 クイズ形式学習
  • 自然観察学習 自然観察学習
  • 施設(緩衝帯)見学学習 施設(緩衝帯)見学学習

平成30年4月

平成30年4月22日

稚咲内海岸線丘陵で開催された稚咲内海岸草原ゴミ清掃」に参加しました
(平成30年4月23日掲載)

 平成30年4月22日(日曜日)に、利尻礼文サロベツ国立公園の稚咲内海岸線丘陵で開催された「稚咲内海岸草原ゴミ清掃」に参加しました。(主催:認定NPO法人サロベツ・エコ・ネットワーク)

 この活動は、利尻礼文サロベツ国立公園の環境保全活動の一環として毎年実施されており、稚内開発建設部からは19名が参加しました。

 当日はやや風は強かったものの天候に恵まれ、美しい海岸草原の自然環境を守るために、一生懸命に作業しました。
  • 清掃活動の様子 清掃活動の様子
  • 清掃後の記念撮影 清掃後の記念撮影

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  • 電話番号:0162-33-1015(行政相談・報道機関窓口)

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