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函館開発建設部管内の農業

管内の概況

 管内は北海道南西部に位置し、中央を標高1000m級の渡島山系が縦断し、東は噴火湾から太平洋、西は日本海、南は津軽海峡と三方が海に面しています。また、活火山の駒ヶ岳や恵山があります。
 気候は、日本海を北上する対馬暖流の影響を受け比較的寒暖の差が小さく、北海道内で最も温暖な気候です。海洋から高温多湿な低気圧が流入し大雨が降りやすく、冬は日本海側で比較的降雪量が多く、太平洋側に面する函館市周辺は比較的降雪量が少ないです。また、檜山地方の海岸部は冬に北西の季節風が強い強風地帯でもあります。
 

管内農業の概要

 北海道開拓の玄関口として道南に位置する渡島・檜山地域は北海道農業発展の礎を築いた地です。
 道内の水田発祥については諸説ありますが、寛文年間(1661~1672年)に、文月村(現北斗市文月・村内)の農家が稲作を試みたという記録が残っています。
 また、七飯町では、明治初期に北海道で最初の試験農園である通称「七飯官園」が設置され、ここで、西洋様式農業の試験や技術指導が行われました。
 現在の管内でも、温暖な気象条件を生かして、水稲や野菜のほか、畑作物、花きなど多種多様な農産物が生産されており、これを支えるため、農業生産の基盤となる農地や施設などの整備が進められています。
 

お問合せ先

土地改良情報対策官

  • 電話番号:0138-42-7656

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