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漁港整備事業

漁港事業について

漁港整備の概要

 函館開発建設部は道南の第3種及び第4種漁港整備を行っております。
本年度は、平成14年4月1日から施行された漁港漁場整備法の規定に基づく「直轄特定漁港漁場整備事業」として、(1)砂原、(2)臼尻、(3)福島、(4)江良、(5)大島、(6)青苗、(7)久遠の各漁港整備を行います。

漁港の種類

●第1種漁港
主に地元漁業の漁船が利用する漁港です。

●第2種漁港
利用範囲が第1種漁港と第3種漁港の中間の漁港です。

●第3種漁港
全国的に活動している漁船が利用する漁港です。

●特定第3種漁港
第3種漁港のうち、水産業の振興上、特に重要な漁港です。

●第4種漁港
離島やその他の辺地にあって、漁場の開発や漁船の避難上、特に必要な漁港です。
  • 漁港マップ
第3種漁港
第4種漁港

土木遺産 函館漁港 船入澗防波堤(石積防波堤)

  函館漁港の船入澗防波堤は、廣井勇博士の設計・監督の下、明治32(1899)年4月に完成した北海道における港湾修築の先駆的な構造物です。本防波堤は石積の防波堤として設計され、函館港の軍事要塞であった弁天岬台場の解体により発生した石材が多く使用されています。 
  また、基礎のコンクリートブロックは、日本人施工による最も初期の海洋コンクリートブロックとされており、歴史的、技術的、景観的な価値を有する構造物として、土木学会の「選奨土木遺産」や水産庁「未来に残したい漁業漁村の歴史的文化財百選」等に選定されています。
  • 石積防波堤と灯台 石積防波堤と灯台
  • 石積防波堤と夕日 石積防波堤と夕日
  • 石積防波堤と函館山 石積防波堤と函館山
  • 船入澗防波堤(石積防波堤)の断面図 船入澗防波堤(石積防波堤)の断面図

    資料:「函館港改良工事報文」(北海道庁函館支庁、明治32年)の図に加筆

船入澗防波堤(石積防波堤)についての詳細はこちらから↓

漁港の空撮ライブラリー

各漁港の空撮写真が眺められます。
第3種漁港
砂原漁港
砂原漁港 空撮写真  【平成26年10月 撮影 】
臼尻漁港
臼尻漁港 空撮写真  【平成26年10月 撮影 】
函館漁港
函館漁港 空撮写真  【平成26年10月 撮影 】
福島漁港(福島地区)
福島漁港(福島地区) 空撮写真  【平成26年10月 撮影 】
福島漁港(白符地区)
福島漁港(白符地区) 空撮写真  【平成26年10月 撮影 】
福島漁港(浦和地区)
福島漁港(浦和地区) 空撮写真  【平成26年10月 撮影 】
江良漁港
江良漁港 空撮写真  【平成26年10月 撮影 】
熊石漁港
熊石漁港 空撮写真  【令和元年9月 撮影 】
青苗漁港
青苗漁港 空撮写真  【令和元年9月 撮影 】
久遠漁港
久遠漁港 空撮写真  【令和元年9月 撮影 】
第4種漁港
山背泊漁港
山背泊漁港 空撮写真  【平成26年10月 撮影 】
小島漁港
小島漁港 空撮写真  【平成26年10月 撮影 】
大島漁港
大島漁港 空撮写真  【平成26年10月 撮影 】
神威脇漁港
神威脇漁港 空撮写真  【令和元年9月 撮影 】
須築漁港
須築漁港 空撮写真  【令和元年9月 撮影 】

お問合せ先

築港課

  • 電話番号:0138-42-7635 、 0138-42-7642  0138-42-7641

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