旧岩保木水門
旧岩保木水門
旧岩保木水門は新釧路川(釧路川新水路)の整備に伴い、平水時には木材運搬等の用途で釧路川へ分水し、水利や水運の向上を図る目的で、1927年から1931年に建設された水門です。
水門完成後、釧網線の全線開通に伴い、木材の輸送が陸上輸送へ転換していったため、水門は閉じたままとなりましたが、岩保木水門は釧路港の発展、道東の中心都市、釧路の発展という歴史を支えた事業を伝える貴重な施設です。
令和6年 旧岩保木水門が選奨土木遺産に認定
旧岩保木水門は釧路市街地や釧路港の発展を支えた歴史的な土木構造物として、令和6年度に公益社団法人土木学会の「選奨土木遺産」に認定されました。
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認定書
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記念銘板
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土木遺産カード
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記念ロゴマーク
バーチャルツアー体験
バーチャルツアーは、360度カメラやドローンで撮影した映像を用いて、現地を仮想空間で再現する技術です。
歴史的な土木構造物である「旧岩保木水門」を仮想空間でぜひ見学ください。
