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採用情報(採用職員の紹介)

入局式

 北海道開発局は平成31年4月1日に札幌第1合同庁舎にて入局式を行いました。
 少し緊張した面持ちでしたが、期待に胸を膨らませた総勢81名(一般職大卒・高卒等)の新規採用職員が仲間入りしました。
  • 平成31年北海道開発局入局式

若手職員インタビュー

 入局2年目職員の『この1年の経験』についてのインタビューを行いました。
 職員自身の公務員試験対策も掲載しましたので、ご参考になれば幸いです。

<インタビュー内容>
  • 現在担当している業務内容は?
  • 入局1年目の仕事経験で楽しかったこと、やりがいを感じたことは?
  • 今後、担当してみたい仕事やチャレンジしたいことは?
  • 志望動機は?
  • おすすめの試験対策や勉強のコツを教えて!
  • 北海道開発局を目指す方へのメッセージ

行政部門

田中事務官 用地業務の様子
釧路開発建設部 経理課 田中良樹
2018年採用(入局2年目)
【行政部門 ,試験区分:行政北海道】
Q. 担当している業務内容を教えてください。
A. 国が所有する国有財産の維持・管理の仕事をしています。具体的には、職員の皆さんが利用する庁舎や宿舎の維持・補修や国有財産の現状を正しく把握するために備えられている国有財産台帳の記録や管理に携わっています。またデスクワークだけでなく、国有財産の点検等のために外へ出向くこともあり、毎日新鮮な気持ちで働くことができます。

Q. 入局1年目の仕事経験で楽しかったこと、やりがいを感じたことを教えてください。
A. 入局1年目は、庁舎・宿舎の修繕の受付から発注・支払いに関する一連の仕事や国有財産の価格改定等の台帳管理に関する仕事を担当しました。国有財産法や通達等に基づき適切に行わなければならない複雑な仕事のため、入局直後は、わからないことが多く上司に頼ってばかりでしたが、日々の業務の中で少しずつ知識を身につけ、一人でできる仕事が増えていくことにやりがいを感じました。

Q. 今後、担当してみたい仕事やチャレンジしたいことを教えてください。
A. 今後は、同じ経理課の中でも国の公共事業の執行に必要な予算の管理や経費の支出等の予算・決算に関する会計事務を担当してみたいです。

Q. 志望動機を教えてください。
A. 生まれ育った北海道に貢献できる仕事がしたいと考えており、社会資本整備を通じて国民生活の基盤を支えるという、北海道開発局のスケールの大きな仕事にやりがいを感じ、当局を志望しました。また、多岐にわたる仕事が経験でき、様々な仕事を通じて成長できる点に魅力を感じたことも志望動機の1つです。

Q. おすすめの公務員試験の対策や勉強のコツを教えてください。
A. 筆記試験は、出題範囲が広いので、公務員講座や予備校の講師の方の意見を参考に計画的に勉強することが大切だと思います。私は、配点の高い専門科目を優先して勉強していました。勉強方法としては、何冊も問題集を買うのではなく、同じ問題集を繰り返し解くことをお勧めします。得意分野を重点的に勉強し、確実に得点することで合格に近づくと思います。公務員試験は、最終合格(8月)に至るまで長い期間を有するため、モチベーションを維持することが大切です。試験対策も重要ですが、たまに息抜きをすることも大事だと思います。

Q. 国土交通省・北海道開発局を目指す方へメッセージをお願いします。
A. 初めての仕事でわからないことがあっても、様々な経験を積まれている上司がサポートしてくれるので、安心して仕事を進めることができます。また若手職員向けの研修が多く、働く上で必要な知識を身につける機会も充実しており、日々向上心を持って働くことができる職場となっています。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!

河川部門

卜部技官の監督業務、積算業務の様子
札幌開発建設部 千歳川河川事務所 卜部彩花
2018年採用(入局2年目)
【河川部門 ,試験区分:土木】
Q. 担当している業務内容を教えてください。
A. 工事の現場監督や積算を主に行っています。設計通りに施工が行われているかの確認や、施工で問題が生じた場合には施工業者の方と打合せをし、協力しながら工事の完成を目指して工事を進めています。

Q. 入局1年目の業務などの経験で楽しかったこと、やりがいを感じたことを教えてください。
A. 最初は、図面を見てもイメージが湧かず、もやもやしていたのですが、現場へ数多く足を運び、実際に完成していく様子を見ると、わからなかった部分が解消されて納得でき、うれしかったです。また、自分が携わった工事で造成された構造物が、人々の生活の役に立つと思うと、とてもやりがいを感じました。

Q. 今後、担当してみたい業務やチャレンジしたいことを教えてください。
A. 現在は、工事監督業務を行っているので、調査や計画に関する業務にも興味があります。

Q. 志望動機を教えてください。
A. 防災に携わる仕事がしたいと思い志望しました。説明会や現場見学会などに参加し、事業規模の大きさや、様々な分野の仕事があるとわかり魅力を感じました。

Q. おすすめの公務員試験の対策や勉強のコツを教えてください。
A. 大学では海洋環境科学を主に勉強していたため、土木の勉強は、周りの友人たちよりも知識が少ないと感じていました。そのため、試験勉強中は、土木専攻の友人にわからないことがあればすぐ質問していました。公務員試験の勉強をするのは大変なこともあると思いますが、仲間と協力し合いながら勉強するとモチベーションも上がりますし、とてもはかどると思います。

Q. 国土交通省・北海道開発局を目指す方へメッセージをお願いします。
A. 北海道の魅力を味わいながら働けるため、北海道が好きな方、人の役に立つ仕事をしたい方にはおすすめだと思います。不安なことも様々あると思いますが、就職活動頑張ってください!

道路部門

中谷技官の執務の様子
札幌開発建設部 道路計画課 中谷一枝
2018年採用(入局2年目)
【道路部門 ,試験区分:林学】
Q. 担当している業務内容を教えてください。
A. 主に事業の予算管理を行っています。1年目は、事務所勤務で一つの事業の積算・工事監督を行っていたのですが、4月から開発建設部の本部勤務になりました。今は、1年目で携わっていた事業を含めた複数の事業についての業務となったので、日々勉強しています。

Q. 入局1年目の業務などで経験して楽しかったこと、やりがいを感じたことを教えてください。
A. 発注時には図面でしか見たことのなかったものが、段々と現場で完成に近づいていく姿を実際に見ることができました。GoogleMap上で、何もなかった場所にうっすら道路の形ができているのを見ることができるようになり、自分の業務が形になっている様子を目にした時には感動しました。初めはわからないことばかりでしたが、職場の方々や現場の方々に少しずつ教えていただいて、無事工事を終えることができた際には非常に達成感がありました。

Q. 今後、担当してみたい業務やチャレンジしたいことを教えてください。
A. 1年目は、発注工事の監督をし、2年目は、事業の予算管理を行っており、道路部門に関して様々な分野の業務をさせてもらっています。その他にも、様々な業務があるので、幅広く挑戦してみたいと思っています。また、シーニックバイウェイ※などの景観事業や公園事業にも興味があるので、いつか携われたらと考えています。
 ※シーニックバイウェイとは、地域に暮らす人が主体となり、企業や行政と手をつなぎ、「活力ある地域づくり」、「美しい景観づくり」、「魅力ある観光空間づくり」を目指す取り組みのこと。

Q. 志望動機を教えてください。
A. 専門分野は林学だったのですが、勉強しているうちに、造園やまちづくりといった土木の分野に興味を持つようになりました。専門知識がないので不安ではありましたが、説明会の際に、丁寧に説明していただいた職員の方々の雰囲気が大きな決め手になったと思います。
面接で話すような志望動機も、もちろん重要ですが、正直、説明会や面接の際の雰囲気も働く上で重要なのかなと今は思っています。


Q. おすすめの公務員試験の対策や勉強のコツを教えてください。
A. 教養試験は、幅広い分野から問題が出るので得意分野を中心に勉強を進めました。社会科学や人文科学は、とにかく出題範囲が広いので、公務員講座の講義内容のみを勉強することにし、その分、点がとれると見込まれる理系の分野に力を入れました。特に、数的処理・判断推理に関しては、解き方に慣れるまで時間がかかるので、とにかく1日数問でもこつこつと取り組むようにしました。
専門試験に関しても範囲が広いかと思います。私は、公務員志望の同級生と協力し、解いた過去問について解説し合う機会を作って勉強しました。過去問を複数年解いておくと問題の傾向がつかめるかと思います。

Q. 国土交通省・北海道開発局を目指す方へメッセージをお願いします。
A. 北海道という非常に大規模なインフラ整備に携わる仕事です。分野も多様で様々な経験ができる職場だと思います。
少しでも興味がある方は、まず説明会に足を運んでみてください。

港湾部門

惠平技官の監督業務の様子
網走開発建設部 網走港湾事務所 惠平寿輝
2018年採用(入局2年目)
【港湾部門 ,試験区分:土木】
Q. 担当している業務内容を教えてください。
A. 工事・業務の発注や現場監督を行っています。今年からはサロマ湖漁港担当となり、湖口部分※1の護岸工事、アイスブーム※2工事と深浅測量業務※3など担当しています。
※1 湖口:湖と外海がつながる場所。
※2 アイスブーム:湖内へと流氷が侵入してくるのを防ぐ防氷堤のこと。
※3海底までの水深を知るための測量のこと。

Q. 入局1年目の仕事経験で楽しかったこと、やりがいを感じたことを教えてください。
A. 1年目は、ウトロ漁港の防波堤改良工事と地質調査業務を担当しました。工事は、最初は分からないことだらけで、「これは何をしているんだろう。何のためにやっているのだろう。」と思っていたことが、徐々に理解できていき、こういう理由でこのやり方なのだと分かっていくことが嬉しかったです。また次年度の工事発注では、自分で基準書を調べて設計書を作成し、無事発注が出来た時にはやりがいを感じました。業務では、発注から終わりまで担当させてもらい、自分でやり遂げることができて嬉しかったです。

Q. 今後、担当してみたい仕事やチャレンジしたいことを教えてください。
A. もっともっと工事を経験し、知識と技術を身につけていきたいです。また、1級土木施工管理技士などの資格にもチャレンジしていきたいです。

Q. 志望動機を教えてください。
A. 土日は、しっかり休みたかったので、公務員を目指しており、規模の大きな工事に携わってみたいということで、国家公務員がいいのかなと考えていました。そこで、業務説明会などに参加し、職員の話を聞いて、やりがいのありそうな仕事内容だなと感じたので北海道開発局を志望しました。

Q. おすすめの公務員試験の対策や勉強のコツを教えてください。
A. 僕は過去問題や問題集、参考書で勉強していました。過去問題を解き、分からなかったものについて教科書や参考書で勉強するようにしていました。そして、繰り返し過去問題を解き、自分で答えを導くことが出来るようにしていました。また、過去問題を解く際は、本番を意識するために時間を計りながら勉強する事が大切です。

Q. 国土交通省・北海道開発局を目指す方へメッセージをお願いします。
A. 公務員として規模の大きなやりがいある仕事に携わることが出来ます。皆さんと共に働くことが出来る日を楽しみにしています!頑張って下さい!!

農業部門

大原技官の執務の様子
帯広開発建設部 農業計画課 大原千波
2018年採用(入局2年目)
【農業部門 ,試験区分:農学】
Q. 担当している業務内容を教えてください。
A. 国営土地改良事業の新規計画地区の効果算定や必要性の整理、事業対象地域の営農状況の調査等を担当しています。

Q. 入局1年目の仕事経験で楽しかったこと、やりがいを感じたことを教えてください。
A. 入局当初は、打ち合わせに出ても何が何だかさっぱり分かりませんでした。
課内の先輩、上司が丁寧に教えてくれ、だんだんと分かるようになるのが楽しかったです。土地改良事業は調査から着工まで何年もかかる分、昨年度までの業務がどう活かされるのか、今後の方針をどうするのか等、推移が見られることにやりがいを感じます。

Q. 今後、担当してみたい仕事やチャレンジしたいことを教えてください。
A. まだまだ初心者なので、技術士などの資格を取りつつ知識を深めたいです。

Q.  志望動機を教えてください。
A. 北海道出身で実家が農家なので、北海道で農業に関わる仕事をしたいと思っていました。
大学の説明会で、開発局に農業部門があることを知り、公務員でありながら農業を支える仕事ができると聞き、志望しました。

Q. おすすめの公務員試験の対策や勉強のコツを教えてください。
A. 卒論に向けた研究や論文作成等で勉強時間が限られる方も多いと思います。参考になるか分かりませんが、自分の勉強法を記載します。(試験の年の3月から勉強開始、農学区分で受験)
教養科目は、点数配分が専門科目の半分ということもあり、文章理解・数的・資料解釈で20点とれるようにし、他の13問は運に任せました(5択なので2割の確率で正解)。
専門科目は、点数配分が4/9と高いため8割を目標とし、専門書を買いました。過去問と照合して勉強範囲を絞り、ノートにまとめて読み直しながら模擬試験で出た内容を書き込んで知識を補強しました。
要は、教養+専門が7割以上になるように勉強しました。
※過去問は、人事院のHPに掲載されています。
2次試験:面接カードに記載の「最近気になったニュース」を詳しく聞かれ、自分の場合は農学関係(食料自給率等)に関連づけた質問をされました。

Q.  国土交通省・北海道開発局を目指す方へメッセージをお願いします。
A. 周りで「模擬試験で何点とった」「どこまで勉強した」「インターンシップに行った」などの声が聞こえ、焦ることが出てくると思います。手を広げすぎず、試験科目を1つずつ丁寧に勉強すればいいと思います。
焦ればストレスが溜まるだけでなく勉強がはかどらないので、落ち着いて試験勉強がんばってください。

営繕部門

水尾技官の執務の様子
留萌開発建設部 施設整備課  水尾朋香
2018年採用(入局2年目)
【営繕部門 ,試験区分:建築】
Q. 担当している業務内容を教えてください。
A. 建物の新築、改修等の「設計」、「積算」、「監督」の業務を行っています。
「設計」では図面等を作成し、「積算」ではどのくらいの費用がかかるのかを計算し、「監督」では設計図通りに工事が進んでいるのか等を確認します。

Q. 入局1年目の業務などで経験して楽しかったこと、やりがいを感じたことを教えてください。
A. 入局1年目では、現場に行く機会が多く、建物ができていく流れを実際に見ることができ、勉強になりました。また、サンプルを見ながら検討した外装・内装の色が、実際に建物に採用されたときは、とてもやりがいを感じました。当時携わった建物は、まだ完成していないので、どんな風にできあがるのか楽しみです。

Q. 今後、担当してみたい業務やチャレンジしたいことを教えてください。
A. 建物を建てるための企画や予算について勉強したり、様々な業務を経験していきたいです。また時間を見つけて勉強し、建築士の資格を取得しようと思っています。

Q. 志望動機を教えてください。
A. 業務説明会等で、規模の大きい建物に携われること、幅広い業務ができることを知り、とても魅力を感じ志望しました。また転勤があることで、道内の色々な地域に住み、その場所ならではの楽しみを経験したいと思ったのも志望動機のひとつです。

Q. おすすめの公務員試験の対策や勉強のコツを教えてください。
A. 1次試験は、教科数が多いため、何から手をつければいいのかわからない方がいると思います。私がおすすめするのは、とにかく過去問題集の反復をすることです。最初は解けなくても、何度も繰り返すことで自然に身についてくるはずです。特に専門科目は、配点も高く、学校で学んでいる内容も多いので、優先して勉強すると良いと思います。公務員試験は、期間が長いため、自分のスケジュールを管理し、たまには休憩もしながら進めていくと良いと思います。

Q. 国土交通省・北海道開発局を目指す方へメッセージをお願いします。
A. 最初はわからないことだらけで不安だと思いますが、先輩・上司の方がたくさん教えてくれて、楽しく働ける環境だと思います。少しでも興味がある方は是非、説明会等に参加してみてください。就職活動頑張ってください!

電気通信部門

三上技官の執務の様子
旭川開発建設部 施設整備課 三上紘幸
2018年採用(入局2年目)
【電気通信部門 ,試験区分:電気・電子・情報】
Q. 担当している業務内容を教えてください。
A. 道路の照明や情報表示板、カメラ等の電気通信設備に関する工事や保守の設計・監督業務を担当しています。
デスクワークだけではなく、実際に現地に赴いて機器本体の状態や装置が設置できるか等現地の確認も行います。

Q. 入局1年目の業務などで経験して楽しかったこと、やりがいを感じたことを教えてください。
A. 1年目では電源装置や通信設備の機器更新を主に担当しました。普段の生活では見かけない機器や設備を見て、上司からその役割を教えてもらい、理解することで、自分がどんな仕事をしていくのかを実感しました。
自分が更新した機器で得られた情報が、HPなどで発信され、人々の生活に役立っていると感じたときは達成感がありました。

Q. 今後、担当してみたい業務やチャレンジしたいことを教えてください。
A. 大規模な工事の監督業務を担当してみたいと思っています。そのためにも、日頃から様々な業務に携わり、多くの経験を積みたいと考えています。現在は、特に経験や知識の浅い電気設備のことについて勉強中です。

Q. 志望動機を教えてください。
A. 学生時代に開発局の業務説明会に参加したことで、北海道のインフラ整備に興味がわきました。
特に開発局は事業の規模が大きいことに魅力を感じました。

Q. おすすめの公務員試験の対策や勉強のコツを教えてください。
A. 筆記試験対策は、過去の問題をひたすら解いていました。出題・解法のパターンや自分の得手不得手が分かり勉強がしやすくなりました。
小論文や面接試験対策は、ニュースや新聞等で見聞を広めておくのがおすすめです。

Q. 国土交通省・北海道開発局を目指す方へメッセージをお願いします。
A. 北海道開発局が取り扱う機器の多様さから、業務内容は様々で多くのことを経験できます。また、開発局内の他部門にも電気通信が深く関わることも多く、様々な事業に携わることも出来るため、とてもやりがいがあります。試験が難しいと思って諦めずに、是非、チャレンジしてみてください。

機械部門

細川技官の執務の様子
札幌開発建設部 施設整備課 細川太暉
2018年採用(入局2年目)
【機械部門 ,試験区分:電気・電子・情報】
Q. 担当している業務内容を教えてください。
A. 主に除雪機械などの大型機械の点検整備に関する業務発注や完成検査の確認立会など車両全般に関する業務を担当しています。
また、今年度からは、大雨や豪雨時の河川氾濫に備えた機械設備の水門、樋門及び排水ポンプ設備の点検や監督業務も担当しています。

Q. 入局1年目の業務などで経験して楽しかったこと、やりがいを感じたことを教えてください。
A. 自動車の修繕に携わり、入局当初は当然わからないことばかりで、上司や同僚に何でも聞いて業務に当たっていましたが、徐々に業務の進め方も理解でき、一人で発注から完了までをこなすことが当たり前にできるようになってきた時に、達成感とやりがいを感じました。

Q. 今後、担当してみたい業務やチャレンジしたいことを教えてください。
A. 除雪機械の整備に立ち会うこともあり、実際に修繕する時は、どこに注視しているのかを覚え、数多くある機械を適切に管理する業務を担当したいと考えています。また、種類の多い除雪機械の配置についても、機械の種類ごとに特性を知り、地域にあった適切な組み合わせで配置できるようになりたいです。

Q. 志望動機を教えてください。
A. 大学の説明会でOBの方から北海道開発局での業務について説明して頂き、どういった仕事をしているのか興味を持ったことがきっかけでした。調べてみると、民間企業ではできないような大きな規模で事業を展開していて、その大きなスケールに惹かれたことが就職先を決めた動機となりました。

Q. おすすめの公務員試験の対策や勉強のコツを教えてください。
A. 出題範囲が広いため覚えることが多いですが、まずは、自分の得意な範囲で確実に点数が取れるように準備することを心がけました。苦手な範囲については、用語や単語を少しでも頭に入れて、全体的にベースアップできれば一つ一つの科目にこだわらなくてもよいと考えて勉強していたのを覚えています。実際に試験を受けて、当日の時間感覚をつかむために時間を計りながら勉強することも大切だと思います。

Q. 国土交通省・北海道開発局を目指す方へメッセージをお願いします。
A. 北海道開発局では、携わる業務において新しいことに挑戦する機会が多くあり、ここは改善したい、これを新しく取り入れたらどうか、など今までの考え方に凝り固まらないような働き方ができます。最初は小さなことからですが、大きな規模で新しいことができる職場は、他にはないと思います。そんなスケールの大きな仕事をしたい方は是非ともおすすめします。

お問合せ先

開発監理部 人事課 任用班

  • 電話番号:011-709-2311(内線5217)  直通電話:011-709-2102

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