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採用情報(採用職員の紹介)

若手職員インタビュー

 入局2年目職員の『この1年の経験』についてのインタビューを行いました。
 職員自身の公務員試験対策も掲載しましたので、ご参考になれば幸いです。

<インタビュー内容>
  • 現在担当している業務内容は?
  • 入局1年目の仕事経験で楽しかったこと、やりがいを感じたことは?
  • 今後、担当してみたい仕事やチャレンジしたいことは?
  • 志望動機は?
  • おすすめの試験対策や勉強のコツを教えて!
  • 北海道開発局を目指す方へのメッセージ

行政部門

東事務官 執務の様子
室蘭開発建設部 公物管理課 東詩織
2019年採用(入局2年目)
【行政部門 ,試験区分:行政北海道】
Q. 担当している業務内容を教えてください。
A. 主に国営事業や国有財産の改築に関わる工事の許認可に関する業務を行っています。今後行う工事の書類を審査したり、工事を行うにあたり必要となる許可を出したりします。工事予定の場所を実際に見に行くなど、事務部門でありながらデスクワークのみではない業務に刺激と充実感を感じる毎日です。

Q. 入局1年目の仕事経験で楽しかったこと、やりがいを感じたことを教えてください。
A. はじめのうちは書類や図面が指す内容がうまく理解できなかったのが、上司から教えて頂いたり現場確認や打ち合わせに同行させて頂くことを通じ、徐々に理解できるようになっていったのが楽しかったです。知識がついていくにつれ、今行っている業務の全体像をつかむことができるようになり、やりがいも増しました。

Q. 今後、担当してみたい仕事やチャレンジしたいことを教えてください。
A. もっと法律や制度についての知識を増やしたり業務上での経験を積み、様々な状況や外部からの問い合わせにも柔軟に対応できるようになりたいです。

Q. 志望動機を教えてください。
A. 生まれ育ってきた北海道を、インフラ整備という形で根元から支えられる北海道開発局の業務に関心を持ったのがきっかけです。さらに、説明会や職場見学に参加するなかで、防災や地域振興などの役割も担っており、非常に幅広い分野で北海道に貢献できることを知り志望しました。職場見学等での雰囲気がよく、ここで働きたいと感じた所も志望理由のひとつです。

Q. おすすめの公務員試験の対策や勉強のコツを教えてください。
A. 苦手な科目はどうしても手が進まないと思いますが、1日数問程度でもいいのであきらめず取り組んだほうが良いと思います。私は経済学が大の苦手でしたが、毎日問題を解くうちに本番1ヶ月前くらいのギリギリの時期に点数がとれるようになりました。また、新聞の気になった記事を切り抜き、スクラップブックを作っていました。時事問題対策としてはもちろん、自分の興味のある分野、話しやすい分野がはっきりしてくるので面接対策としてもおすすめです。

Q. 国土交通省・北海道開発局を目指す方へメッセージをお願いします。
A. 北海道を支えるという大規模な仕事に携わることができます。全く知識がなくても上司からの手厚い指導や各種様々な研修により着実にスキルを身につけられるので心配無用です(私自身も文学部出身で、入局時は全くの知識ゼロでした)。皆さんとともに働ける日を楽しみにしています!

河川部門

岩崎技官 執務の様子
旭川開発建設部 旭川河川事務所 岩崎香月
2019年採用(入局2年目)
【河川部門 ,試験区分:土木】
Q. 担当している業務内容を教えてください。
A. 護岸や堤防の天端舗装など、河川に係わる工事の積算・現場監督を行っています。監督業務では主に工事現場へ行き、設計値と実際の測定値があっているかの確認や、現場で安全性を考えた施工を行っているかの確認をしています。

Q. 入局1年目の業務などの経験で楽しかったこと、やりがいを感じたことを教えてください。
A. 最初の頃は、工事の打合せに参加しても何を話しているのかわからず、図面を見ても全く構造がわかりませんでした。ですが、職場の上司や現場の方々からいろいろなことを学び、少しずつわかるようになったときは自分の成長を感じ、とても嬉しかったです。初めて工事現場の担当を任されたときは、不安もありましたが、無事に工事を完了することができ、終わった後は達成感がありました。

Q. 今後、担当してみたい業務やチャレンジしたいことを教えてください。
A. やっと今の仕事に慣れてきて、工事や設計に関して少しずつ自分の考えが持てるようになったので、もっと多くの工事を経験したいと思っています。

Q. 志望動機を教えてください。
A. 大学の研究室が河川系だったので、川に携わる仕事に就こうと思ったのがきっかけでした。その後、大学の就職説明会などに参加し、開発局の職員の方々から部門ごとにどのような仕事をしているかを詳しく教えていただき、河川部門の仕事に興味を持って志望しました。

Q. おすすめの公務員試験の対策や勉強のコツを教えてください。
A. 教養・専門科目ごとに一冊ずつの問題集を一通り解いて、わからなかった問題だけ何度も解き直しました。一日何問解くか決めるなど、毎日少しずつ取り組むようにすると試験勉強へのモチベーションが下がらないのでおすすめです。最後の方は過去問題を繰り返し解き、全体の復習をしました。また、面接については、自分が入りたい部門がどのような仕事をしているかを知ることで、志望動機・入社してからやりたい仕事を明確に考えることができました。緊張しすぎず、自分の気持ちを伝えられるように面接練習をしておくと良いと思います。

Q. 国土交通省・北海道開発局を目指す方へメッセージをお願いします。
A. 北海道開発局では、様々な事業を行っていて多くの勉強・経験ができます。事業の規模も大きく、地域の人たちの役に立つことができる仕事なので、やりがいがあってとても楽しいです。大変だとは思いますが、試験勉強・就職活動頑張ってください!

道路部門

猪狩技官 執務の様子
札幌開発建設部 道路設計管理官付 猪狩楓
2019年採用(入局2年目)
【道路部門 ,試験区分:土木】
Q.担当している業務内容を教えてください。
A.道路事業の工事や業務の設計積算や関係機関(市町村など)との打合せ協議を担当しています。又、デスクワークだけでなく、工事発注の前には設計条件の確認のため、現場に行くこともあります。

Q.入局1年目の仕事経験で楽しかったこと、やりがいを感じたことを教えてください。
A.入局1年目は、わからない事だらけでしたが、職場の上司が丁寧に教えてくださり、少しずつ知識が身についてきた事です。又、入局1年目でしたが、現場見学会の企画や地域ボランティアに参加させていただき、地域の方と接する事ができ、とてもやりがいを感じました。

Q.今後、担当してみたい仕事やチャレンジしたいことを教えてください。
A.今後、橋梁などの規模の大きい工事の監督員をやってみたいです。そのため、自分自身に土木知識や技術を身につけるため、技術士や1級土木施工管理技士などの資格も頑張って取りたいと思います。又、「シーニックバイウェイ北海道」※にも興味があるので、色々な地域の景観づくりや地域づくりなどに携わり、北海道の魅力をもっと知りたいです。
※「シーニックバイウェイ北海道」は、みちをきっかけに地域と行政が連携し、美しい景観づくり、活力ある地域づくり、魅力ある観光空間づくりを目指す取り組みです。

Q.志望動機を教えてください。
A.大学生時代にインフラ整備に興味を持ち、大学3年生の時にインターンシップとして室蘭道路事務所に受け入れていただきました。その時に関東以北で最大の吊橋である白鳥大橋の維持管理について、説明をしてもらい、北海道開発局へ興味を持ちました。

Q.おすすめの公務員試験の対策や勉強のコツを教えてください。
A. 私のいた大学では公務員講座がありました。特に過去問題集に力を入れ、出題、解法などパターンが身に付くまでやりました。又、面接の練習も手を抜くこと無くやりました。

Q.国土交通省・北海道開発局を目指す方へメッセージをお願いします。
A. 北海道開発局は、多くの大規模な事業を行ってます。特にインフラとは人々の生活に無くてはならないもので、その整備に携わる事が出来ることや自分の携わった仕事が地図に残ることはとても素晴らしいことだと思います。少しでも興味をお持ちの方は、是非とも北海道開発局の業務説明会などに足を運んで下さい。皆さんと一緒に仕事が出来る日を楽しみにしています。

港湾部門

川口技官 執務の様子
網走開発建設部 網走港湾事務所 川口拓也
2019年採用(入局2年目)
【港湾部門 ,試験区分:土木】
Q. 担当している業務内容を教えてください。
A. 世界自然遺産の「知床」に位置するウトロ漁港の整備に関する業務を担当しています。業務の内容としては、主に工事や業務の発注資料の作成や現場監督を行っています。

Q. 入局1年目の仕事経験で楽しかったこと、やりがいを感じたことを教えてください。
A. 入局直後は右も左も分からず、自分の担当する現場でどのような整備を行っているのかも分かりませんでしたが、先輩や上司に色々と教えてもらい、徐々に理解できることが増えていくことが楽しかったです。また、現在担当している漁港の整備を国の直轄事業として行っているのは北海道開発局だけと知り、北海道の水産業を支え、地域の発展に寄与することができることにやりがいを感じています。

Q. 今後、担当してみたい仕事やチャレンジしたいことを教えてください。
A. 現在は漁港の整備を担当しているので、今後は苫小牧港や新千歳空港のような大規模な港や空港の整備も担当してみたいです。知識の習得や技術力向上のために技術士などの資格の取得にもチャレンジしたいです。

Q. 志望動機を教えてください。
A. 昔からインフラの整備に興味があり、生まれ育った北海道に少しでも貢献できる仕事がしたいという思いもあり北海道開発局を志望しました。スケールの大きな土木構造物の整備に携わることができることも志望動機の1つとなりました。

Q. おすすめの公務員試験の対策や勉強のコツを教えてください。
A. 教養試験については、出題範囲が広いので得点源となる得意な分野を見つけ、そこに時間を掛けるよう意識しました。分からない問題に時間を取られ、解ける問題に時間を割けないのが一番もったいないです。専門試験については、点数の配分も高く、学校で学ぶ基本的な問題が多いので、過去問の何年か分を繰り返し解き、問題の傾向を掴むよう意識して勉強しました。また、本番の雰囲気を掴むため、過去問を解くときは本番と同じ時間(できれば少し短い時間)で解ききるように練習することも大切です。

Q. 国土交通省・北海道開発局を目指す方へメッセージをお願いします。
A. 北海道のために働きたい、人の役に立てる仕事がしたいと思っている方にはぴったりだと思います。「世界の北海道」を目指して共に働ける日を楽しみにしています!

農業部門

山口技官
室蘭開発建設部 農業開発課 山口紗弓
2019年採用(入局2年目)
【農業部門 ,試験区分:農業農村工学】
Q.担当している業務内容を教えてください。
A.農地や農業用水利施設(用排水路等)の整備を行う国営土地改良事業の事業計画のうち、土木技術分野に係わる計画の策定業務を担当しています。
具体的には、現況の農地や農業用水利施設の調査等を通して、施設の改修計画や農地の区画整理計画を策定しています。

Q.入局1年目の仕事経験で楽しかったこと、やりがいを感じたことを教えてください。
A.実際に工事が終了して、大区画化された農地や整備された水利施設等をみると、国営で大規模に農業生産基盤の整備を行うことの大切さを感じることができました。また、農家の方から実際に、事業への期待や、事業が行われて良かったなどの声を聞いた時、よりやりがいを感じました。

Q.今後、担当してみたい仕事やチャレンジしたいことを教えてください。
A.今後は、計画策定後の実際の工事にも携わり、現場での工事監督や積算業務(工事設計図をもとに工事費用を計算する業務)等にもチャレンジしたいと考えています。

Q.志望動機を教えてください。
A.北海道で農業に関わる仕事がしたいと考え、その中でも国営事業はより多くの方の利益に携わることができるため、入局を志望しました。

Q.おすすめの公務員試験の対策や勉強のコツを教えてください。
A.1次試験については、公務員試験対策書を読み、その通りに勉強しました。
2次試験の方が点数配分が高いため、力をいれて勉強しました。公務員の土木に関連する参考書を何周もして、出題の傾向をつかみました。分からない専門用語については、そのままにせず内容を理解するまで調べるようにしていました。

Q.国土交通省・北海道開発局を目指す方へメッセージをお願いします。
A.私は北海道出身ではないですが、北海道の食と農村景観がとても好きなので、その生産力向上や農村景観の維持に少しでも携わることができてよかったなと考えています。今まで北海道に住んでいた人も、そうでない人も、自分の技術力でなにか貢献できることでより好きになるのではないかと思います。ぜひ、北海道開発局の一員として、一緒にがんばっていきましょう。

営繕部門

松田技官 執務の様子
北海道開発局 営繕部 営繕整備課  松田卓也
2019年採用(入局2年目)
【営繕部門 ,試験区分:建築】
Q.担当している業務内容を教えてください。
A.建物の新築、改修等の「設計」を担当しています。設計といってもデスクワークだけでなく実際に現地へ出かけて、施工の状況を確認したり、施設の管理者と打合せするなど幅広く業務を行っています。

Q.入局1年目の仕事経験で楽しかったこと、やりがいを感じたことを教えてください。
A.入局一年目は現場に行く機会が多く建物ができていく流れを実際にみることができるので、とても勉強になりました。また、完成した建物を利用されているところをみたときは、とてもやりがいを感じました。

Q.今後、担当してみたい仕事やチャレンジしたいことを教えてください。
A.今後は設計のように実際に目に見える仕事だけでなく工事費の積算など建物をつくることを裏から支える分野にも挑戦してみたいと思っています。

Q.志望動機を教えてください。
A.規模の大きい建物に携われること、建物をつくるなかで設計や監督、積算など2~3年ごとにその分野を特化して学べることに魅力を感じました。また業務説明会やOB・OGなどと仕事について話す機会を多く設けてもらい、そのときの雰囲気や印象がとても良かったのも志望した理由の一つです。

Q.おすすめの公務員試験の対策や勉強のコツを教えてください。
A.私は過去問題集の反復を中心に勉強を進めていました。出題範囲が広いので、苦手科目よりも得意科目をまずは伸ばしてみるとやる気も維持できると思います。また公務員志望の友人と模擬試験や過去問をお互いに解説する機会を多くつくっていました。人に教えることでより理解しやすくなり、友人と話せることで気持ちがリフレッシュできる面でもおすすめの勉強法です。

Q.国土交通省・北海道開発局を目指す方へメッセージをお願いします。
A.初めての仕事でわからないことがあっても先輩や上司の方にたくさん教えていただけるので、安心して仕事を進めることができる環境だと思います。皆さんと一緒に働くことができる日を楽しみにしています。

電気通信部門

藤井技官 執務の様子
札幌開発建設部 防災課 藤井辰好
2019年採用(入局2年目)
【電気通信部門 ,試験区分:電気電子情報】
Q.担当している業務内容を教えてください。
A.カメラや光ケーブルなどの道路や河川を維持・管理に必要な電気通信設備の保守や設計積算・監督業務を担当しています。設計通りに施工が行われているかの確認や施工途中で問題が生じた場合は、現地で確認しながら施工業者と打ち合わせしています。

Q.入局1年目の仕事経験で楽しかったこと、やりがいを感じたことを教えてください。
A.1年目は遊水地※の電気設備に関する工事を担当しました。初めは図面を見ても何もわかりませんでしたが、何度も現場に行き図面と照らし合わせることで図面に何が書いてあるかを理解することが出来るようになりました。また、遊水地の電気設備は停電した際にも設備の運用が出来るように非常用発電機が設置されています。この約1tの発電機を据え付ける施工や発電機が起動した際の体に響く音は忘れられません。
工事が進んでくると、何かしらの問題が発生します。面倒ではあるかも知れませんが、これを一つ一つ解決していきながら工事を完成させた際の達成感は非常に高く、やりがいがあります。
※大雨時、河川の水を一時的に流し込む土地

Q.今後、担当してみたい仕事やチャレンジしたいことを教えてください。
A.電気通信で保守点検をしている設備がたくさんあります。私はテレメータ※1の点検を担当していますが、他にも多重無線設備※2や電気設備、ネットワーク機器などの保守もあるので、他の保守点検の業務を通じて様々な設備について学びたいと思っています。
※1道路や河川の管理に必要となる雨量、積雪、風向風速、気温等のデータを収集する設備
※2国土交通省の専用無線通信網

Q.志望動機を教えてください。
A.インターンシップで3週間参加させていただいて、様々な現場を見て工事の規模感に驚きました。地元でもある北海道で電気通信に関わる仕事をしたいという大きな使命感を感じましたので、この仕事を選択しました。

Q.おすすめの公務員試験の対策や勉強のコツを教えてください。
A.筆記試験対策はまず一通り過去問題を解いて、自分の得意分野を把握しました。得意分野で確実に点数をとれるように何度も復習しました。
面接では北海道開発局で働きたいという熱意を熱弁しました。

Q.国土交通省・北海道開発局を目指す方へメッセージをお願いします。
A.仕事をしていくと、わからないことがたくさんあります。ですが、知らないことにも興味を持ち、様々な現場に行き、学ぶ意識を持つことで成長し、やりがいや楽しさを見つけられると思います。初めはわからないことだらけかと思いますが、様々な経験を積まれている先輩や上司がサポートしてくれるので、どんどん聞いて仕事を覚えましょう!

機械部門

猪股技官 執務の様子
北海道開発局 事業振興部 機械課 猪股俊宏
2019年採用(入局2年目)
【機械部門 ,試験区分:機械】
Q.担当している業務内容を教えてください。
A.主に除雪機械の購入に関する業務を担当しており、機械の仕様書や設計書など購入に必要な書類の作成などをしています。また、開発調査という業務も担当しており、そこで除雪作業の効率化について検討を行ったりしています。その中で、i-Snowロータリ除雪車と呼ばれるICT技術を使った特殊な除雪機械の試験等にも携わっています。

Q.入局1年目の仕事経験で楽しかったこと、やりがいを感じたことを教えてください。
A.知床峠においてi-Snowの試験を見学する機会があり、実際にオペレータさんが操作している横で機械の動きやi-Snowのシステムを見ることが出来て、貴重な体験を得られとてもためになり楽しかったです。

Q.今後、担当してみたい仕事やチャレンジしたいことを教えてください。
A.機械部門は除雪車などの建設機械のほかに、樋門や水門などの機械設備に関わる仕事もあります。そこで、今まで経験してきたこととは大きく異なる仕事内容になりますが、機械設備に関わる業務に携わって様々な経験を積んでいきたいと考えています。

Q.志望動機を教えてください。
A.第一に北海道内で就職をしたく、働くからには人の役に立つ仕事をしたいと考えていました。そこで大学の説明会で公務員についての話を聞き、公務員ならどちらも可能だと思いました。そして公務員の中で、より大きな仕事が出来る北海道開発局を志望しました。

Q.おすすめの公務員試験の対策や勉強のコツを教えてください。
A.筆記試験の中で専門科目については、大学で学習したことが主な内容なので大学の教科書・参考書を中心に勉強しました。教養科目については、今まで学んできたものとは毛色が違う問題もあるので、問題になれるために過去問を繰り返し解くようにしました。一次試験は全問完璧に解こうとすると時間が足りないので、解けるものを確実に分からないものはすぐに次の問題に移ることを心がけました。

Q.国土交通省・北海道開発局を目指す方へメッセージをお願いします。
A.北海道開発局の仕事はとても大きな規模で、やりがいのあるものばかりです。北海道で人の役に立つ仕事をしたい、大きい仕事をしたい、そんな方は是非説明会などに来て開発局の業務に触れてみて下さい。また、公務員試験は民間企業の就職よりも遅くなってしまうので、焦りや不安は出てくると思いますが、自分のペースを崩さず頑張って下さい。

お問合せ先

開発監理部 人事課 任用班

  • 電話番号:011-709-2311(内線5217)  直通電話:011-709-2102

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