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2024年度(令和6年度)のトピックス


 

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令和7年3月 道の駅「ふるびらたらこミュージアム」登録証授与式を開催

 3月、古平町役場にて、道の駅「ふるびらたらこミュージアム」の登録証授与式を行い、小樽開発建設部長から古平町長に登録証が授与されました。本施設は令和7年1月31日の第62回登録にて「道の駅」として登録され、小樽開発建設部管内で15番目の「道の駅」となりました。
  • 登録証授与式

令和7年3月 河川協力団体指定証の交付式及びかわたびほっかいどう優秀賞の贈呈式を開催

 小樽開発建設部は、尻別川の水質と自然環境を地域と連携して守っていくため、3月24日、蘭越町役場にて「河川協力団体指定証の交付式」及び「かわたびほっかいどう優秀賞の贈呈式」を行いました。
 対象の「ランコ・ウシ尻別川河川愛護の会」の志比川会長(写真左・前列中央)及び金蘭越町長(写真右・前列中央)からは、引き続き「尻別川クリーン作戦」などの取組を通じて、清流尻別川の保全に向けた意気込みを語っていただきました。
  • 河川協力団体
  • かわたびほっかいどう
 <河川協力団体制度について>
 自発的に河川の維持、河川環境の保全等に関する活動を行うNPO等の民間団体が、河川管理者から「河川協力団体」として指定された場合、活動に必要な許可の簡素化や情報の提供等の支援を受けることができる制度です。
<かわたびほっかいどうについて>
 北海道開発局では、北海道総合開発計画のもと、川の自然環境や景観、水辺の活動、サイクリング環境等、川に関する情報を効果的に発信するとともに、地域と連携して、魅力的な水辺空間の創出、水辺利活用を促進し、北海道らしい地域づくり・観光振興に貢献する「かわたびほっかいどう」プロジェクトを推進しています。 

令和7年3月 後志自動車道(仁木IC~余市IC)が開通!

 3月23日(日)16時、後志自動車道 仁木IC~余市ICがついに開通!
 この日は開通に先立って、仁木町民センターで開通記念式と鋏入れ式を執り行い、続けて開通区間の「通り初め」を行いました。
 式にも通り初めにもたくさんの方々がご参加くださり、本事業への期待の大きさを実感しました。
  • 鋏入れ・くす玉開披
  • 通り初め

令和7年2月 「尻別川蘭越地区水害タイムライン勉強会」を開催

 2月、蘭越町役場にて「尻別川蘭越地区水害タイムライン勉強会」を行いました。
 タイムラインとは、防災関係機関間で発災時の状況を予め想定・共有した上で、「いつ」「誰が」「何をするか」に着目し防災行動を時系列に整理したものです。
 今回は、タイムラインの趣旨や策定経緯、直近見直し内容等の確認を行うとともに、各班の主要な防災行動の確認、質疑応答等を行いました。
 
  • 勉強会1
  • 勉強会2

令和7年2月 「尻別川減災対策協議会」と「尻別川流域治水協議会」を合同開催

 2月、ニセコ町民センターにて、「尻別川減災対策協議会」と「尻別川流域治水協議会」を合同開催しました。
 尻別川の減災対策推進における大きな課題の一つとされている「水災害の自分事化」等について、北海道大学 山田先生の講話を踏まえ関係機関と議論しました。
  • 協議会1
  • 協議会2

令和7年2月 小樽雪あかりの路

 「小樽雪あかりの路」(2月8日~15日)を盛り上げるため、2月12日(水)と13日(木)の2日間、職員・関係者有志のボランティアにより小樽開発建設部庁舎前にスノーキャンドルを設置しました。今年もろうそくの温かい灯火が小樽の雪景色を彩りました。
  • 雪明かり1
  • 雪あかり2
  • 雪あかり3
  • 雪あかり4

令和7年2月 小学生と協働で滑り止め用砂まきの協力を呼びかけ

 花園小学校の生徒とともに昨年10月に製作した冬道滑り止め用の砂入りペットボトルを使い、観光客等に滑りやすい場所への砂まきの協力を呼びかけました。また、国道の通学路の滑りやすい場所で砂まき体験も行いました。平成25年度から始まったこの取組は今回で10回目となりました。
  • 砂まきの様子
  • 観光客への呼びかけ(浅草橋)
  • 観光客への呼びかけ(堺町通り)

令和7年2月 倶知安町と赤井川村で「シーニックナイト2025」を開催!

 倶知安町と赤井川村にて、シーニックバイウェイ北海道 支笏洞爺ニセコルートをキャンドルの灯りでつなぎ、冬の夜を楽しむイベント「シーニックナイト2025」が開催されました!
 2006年の冬から始まったこの取組。ルート内各地で人が集まる場所を中心に地域住民や観光客等、多くの方々の参加のもと実施し、たくさんの喜びや笑顔を共有してきました。 
  • シーニックナイト2025
  • シーニックナイト2025

令和7年2月 蘭越小学校5年生を対象に出前講座を実施

  2月、蘭越小学校5年生を対象に、尻別川の防災・減災に関する出前講座を行いました。
 過去の水害や尻別川の減災対策について学んでもらった後、蘭越町のハザードマップで自宅と最寄りの避難所の位置を皆で確認し合いました。
  • 教室全体
  • ハザードマップで自宅と避難所の位置を確認

令和7年1月 令和6年度北海道一級河川環境保全連絡協議会 尻別川部会を開催

 1月、京極町公民館にて令和6年度北海道一級河川環境保全連絡協議会尻別川部会を開催しました。会議では尻別川の環境保全対策に係る関係機関相互の情報共有と、水質事故発生に備えた研修会を行いました。清流尻別川の保全に向けて、関係者の貴重なご意見を頂くことができ、研修会と併せて今後の環境保全対策に関し有意義な会となりました。
  • 連絡協議会
  • 油類臭覚研修
  • 油類回収実習

令和6年12月~令和7年2月 カーシェアリングサービスの実証実験を実施

 ニセコエリアでのオーバーツーリズム対策の推進を支援するため、令和6年12月2日から令和7年2月28日までの期間中、倶知安町において、観光二次交通の拡充を目的としたカーシェアリングサービスの実証実験を実施しました。
 実施期間中は11件・延べ1,144kmの利用があり、ニセコエリアのみならず後志管内の周遊観光にもご利用いただき、カーシェアリングサービスに一定の需要があることが確認できました。この結果を踏まえ、引き続き、オーバーツーリズム対策の推進を支援していきます。
  • くっちゃんカーシェアリーフレット
  • 実験車両の写真

令和6年12月 第15回小樽港フィールド・ラーニング(O.F.L)を開催

 12月、小樽港湾事務所 にて、小樽港フィールド・ラーニング(O.F.L.)を行いました。15回目となる今回は、小樽港湾事務所久保所長から「モルタルブリケット」について、関口信一郎氏から「これからの港湾技術者への期待」について講演していただきました。
  • 座学

令和6年11月「たるどう・ファイブ♥」が小学校で出前講座を開催

 11月20日(水)に余市町立黒川小学校、28日(木)に余市町立大川小学校にて、道路に関する出前講座を開催しました。小樽開発建設部で整備を進めている俱知安余市道路について、小樽道路事務所のプロジェクトチーム「たるどう・ファイブ♥」が講師となり、クイズや実験を交えながら事業内容を紹介しました。
~「たるどう・ファイブ♥」とは~
 小樽道路事務所(たるどう)が管轄する国道の5路線(ファイブ)について、地域にお住まいの皆さまに知っていただく取組として、道路の事業を分かりやすく紹介するために発足した小樽道路事務所若手職員で構成するプロジェクトチームです。
  • 座学のようす
  • 実験の様子

令和6年11月 無電柱化パネル展を開催

 小樽開発建設部では、「道路の防災性の向上」、「安全で快適な歩行空間の確保」、「良好な景観形成や観光振興」の観点から無電柱化を推進しています。
 無電柱化の意義や効果について広く知っていただくことを目的に、11月6日~10日の期間中、JR小樽築港駅・JR余市駅・JR俱知安駅・道の駅「ニセコビュープラザ」の4会場においてパネル展を開催しました。
  • 小樽会場
  • 余市会場
  • 俱知安会場
  • ニセコ会場

令和6年10月 小学生と協働して砂入りペットボトルを製作

 小樽市立花園小学校の子どもたちが、冬道滑り止め用の砂入りペットボトルを作ってくれました。
 この取組は平成25年から継続して実施しており、今年で12年目となります。使用済みのペットボトルを再利用し、子供たち一人ひとりが思いを込めた個性豊かなオリジナルの塗り絵をラベルにして貼り付けました。外国人観光客への対応として、ラベルには多言語(英語、韓国語、中国語)による説明を加えています。
 来年1月には、今回製作したペットボトルを使って実際の砂撒きを体験してもらったり、観光客への配布を行ってもらう予定です。
  • ラベル貼り
  • 砂詰め

令和6年10月 能登地方にTEC-FORCEを派遣

被災状況調査の様子
 地震からの復興の最中、令和6年9月20日からの大雨により被災した石川県能登地方の災害復旧支援のため、10月3日から11日までの9日間にわたり、当部からTEC-FORCE(緊急災害対策派遣隊)として5名の職員を派遣しました。

令和6年10月 俱知安余市道路(共和~余市)開通予定区間の「橋名板」をお披露目しました

 今年度開通を予定している俱知安余市道路(仁木IC(仮)~余市IC)に架かる橋の橋名板の製作にあたり、地元小学生に橋の名前等を書いてもらいました。小樽開発建設部では、10月5日(土)に2番地通橋、11日(金)に登川大橋、29日(火)に余市赤井川線橋・黒川モンガク線橋にて、協力してくれた小学生を対象に橋名板をお披露目しました。 
  • 2番地通橋
  • 登川大橋

令和6年9月~10月 各道路事務所等で除雪出陣式を開催

 9月、全道に先駆けて中山峠除雪ステーションにて、札幌開建札幌道路事務所と当部俱知安開発事務所が連携した合同除雪出陣式が行われ、10月には、俱知安開発事務所・小樽道路事務所・岩内道路事務所の3事務所でも除雪出陣式が行われました。各所では、事務所長からの訓示、受注者からの安全宣言、運転前点検が行われた後、除雪車が各除雪基地へと出発していきました。
  • 中山峠除雪ステーション
  • 倶知安開発事務所
  • 小樽道路事務所
  • 岩内道路事務所

令和6年9月 自転車の安全走行に関する実験に協力

 当部が管理する国道393号樺立トンネルを実験フィールドとして提供し、新道路技術会議(※)が令和6年度からの技術研究開発に採択した、文教大学の「自転車の安全走行に関する実験」が行われました。
 異なる条件下でトンネル内を自転車で走行し、自転車を追い越す車両の自転車との距離等を測定しました。
  • トンネル入口の情報板
  • 走行実験の様子

令和6年9月 北海道ニセコ高等学校の生徒が土地改良事業の現場を見学

 北海道ニセコ高等学校1年生の生徒40名に土地改良事業の工事現場を見学してもらうとともに、近隣河川で環境調査を体験してもらいました。現場では最先端のICT施工技術に触れ、河川では環境保全の大切さを学んでもらいました。
 小樽開発建設部は、同校との間で教育支援パートナーシップに関する協定を締結しており、これからも地域の担い手育成に向けた連携に取り組んでまいります。
  • 工事現場見学
  • 近隣河川での環境調査体験

令和6年9月 「秀逸な道」景観診断及び意見交換会を実施

 シーニックバイウェイ北海道「支笏洞爺ニセコルート ニセコ羊蹄エリア」の活動団体がエリア内のビューポイント3か所(喜茂別町・相川VPP、京極町・更進VPP、倶知安町・八幡VPP)を巡り、「秀逸な道」の景観診断を実施しました。

 本取組は「学官地域連携によるビューポイント魅力アッププロジェクト」の一環として行うもので、今回は北海道科学大学の有志学生に参加いただき、現地確認後には倶知安町役場で意見交換会を行いました。

  • 喜茂別町 相川ビューポイントパーキング
  • 京極町 更進ビューポイントパーキング
  • 倶知安町 八幡ビューポイントパーキング
  • 意見交換会

令和6年9月 小樽アニメパーティー2024

 小樽市内で開催された「小樽アニメパーティー2024」を盛り上げるため、地域の行政機関の協力による「働く車展示」ブースに、ロータリ除雪車1台と除雪ドーザ1台の除雪車両2台と、最新の除雪技術等について紹介するパネルを出展しました。
  • 除雪車両を見学する来場者
  • 除雪車両前で写真撮影に応じる小樽コンシェルジュ
  • パネルの説明を受ける来場者

令和6年8月 令和6年度「道路功労者表彰」伝達式を開催

  8月20日(火)に蘭越町役場、21日(水)に小樽市建設部庁舎にて、令和6年度「道路功労者表彰」伝達式を開催しました。
 道路功労者表彰は、「道路ふれあい月間」(毎年8月1日~31日)の行事の一環として行っているものです。
 小樽開発建設部管内では、道路の清掃・美化活動の功績により、「らぶちゃん街道安全運転を願う会」及び「小樽駅前花いっぱい推進協議会」が北海道開発局賞を受賞し、小樽開発建設部長から感謝状の伝達を受けました。
  • らぶちゃん街道安全運転を願う会
  • 小樽駅前花いっぱい推進協議会

令和6年8月 倶知安農業高等学校と教育支援パートナーシップ協定を締結

 倶知安商工会議所が中心となり産学官連携で取り組まれている地域産業を支える人材の育成に参画し、この一環として、北海道倶知安農業高等学校と教育支援パートナーシップ協定を締結しました。農業基盤整備分野のみならず、道路、港湾・漁港、河川、防災、技術管理、地域連携といった小樽開建の全事業・全業務分野で協力していきます。
  • 1

令和6年8月 石狩湾新港開港30周年記念フェスタに合わせてみなと見学会を実施

 8月10日(土)・11日(日)、石狩湾新港西ふ頭にて、石狩湾新港開港30周年記念フェスタが開催されました。
 当部では、港湾業務艇「みずなぎ」によるみなと見学会を実施。帆船「日本丸」の寄港をはじめイベントが盛りだくさんで、当日は天候にも恵まれて大盛況でした。
  • 日本丸
  • みなと見学会

令和6年7月 シーニックバイウェイの活動団体が連携し、羊蹄山麓周辺のビューポイントの景観維持活動を実施

 シーニックバイウェイ北海道「支笏洞爺ニセコルート ニセコ羊蹄エリア」の活動団体が連携し、ビューポイントに訪れる方々が気持ちよく過ごせるよう、国道276号の3箇所のビューポイントパーキングに、「尻別川リバーパーク」及び「みらいの森ビューポイント」を加えた5箇所の草刈り及びゴミ拾いを協働して実施しました。シーニックバイウェイの活動団体に加え、小樽開発建設部の職員や関係自治体の職員も参加し、汗を流しました。
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4

令和6年7月 NCA総会に参加し、サイクルルートの魅力向上や今後の活動計画について議論

 羊蹄ニセコ自転車走行協議会(通称:YNCA)の総会に参加し、官と民の垣根を超えた共創による羊蹄ニセコサイクルルートの更なる魅力向上や新しい価値創造に向けて、サイクル拠点の拡充、シェア・ザ・ロー ドの普及啓発活動、新たな観光コンテンツの創出など、これからの活動計画について話し合いました。
  • 1
  • 2

令和6年7月 マリンフェスタin小樽2024でみなと見学会とパネル展を開催

 小樽市が開催する「マリンフェスタin小樽2024」に併せて、港湾業務艇 「みずなぎ」によるみなと見学会を開催するとともに、新日本海フェリー小樽フェリーターミナル において、100年以上前に完成した歴史ある小樽港北防波堤を紹介するパネルを含む、みなとの歴史及び北海道総合開発計画に関するパネル展を開催しました。
  • 船上から海を眺める見学者
  • 港に関するパネルを眺める観光客

令和6年7月 尻別川の安全利用点検を実施

 7月、皆様が安心して安全にそれぞれの施設を利用していただけるよう、蘭越町、NPO法人しりべつリバーネット、ランコ・ウシ尻別川河川愛護の会と合同で施設の安全利用点検を実施しました。
  • 蘭越地区①
  • 蘭越地区②
  • 港地区①
  • 港地区②

令和6年7月 石狩市内の小学生を対象に「石狩湾新港 みなと見学会」を開催

 7月に石狩湾新港東ふ頭小型船溜にて、石狩市内の小学生を対象としたみなと見学会を開催しました。
 見学会では、座学にて港の役割を学んでもらうとともに、港湾業務艇「みずなぎ」から港内の施設を見学してもらいました。
  • 座学の様子
  • 船上①
  • 船上②

令和6年6月 第11回ニセコクラシック

 6月に開催された国際自転車レース「ニセコクラシック」。開催地である北海道・ニセコ地区を、レースを通じて世界へ発信しています。
 小樽開発建設部は、国道の道路情報板や道の駅の情報掲示板、おしらせ道ねっとによりレース期間中の通行規制情報を提供したほか、尻別川河口部に架かるR229磯谷橋付近の区間において、立哨員として選手及び一般車両の誘導に当たりました。
  • 1
  • 2

令和6年6月 第30回尻別川クリーン作戦

  日本一の清流尻別川を未来に残すため、蘭越町とNPO法人しりべつリバーネットが主催する尻別川のゴミ拾いイベント「第30回尻別川クリーン作戦」に参加しました。
  • 集合写真
  • 水上から

令和6年6月~10月 サイクリスト・応援カー及びサイクル拠点によるサイクリスト支援を実施

 サイクリストの快適で安全な走行をサポートするため、羊蹄ニセコ自転車走行協議会(通称:YNCA)と協働し、道路パトロールカーが巡回中に、自転車用工具と空気入れを無料で貸し出す「サイクリスト・応援カー」の取組を実施しました。また、国道5号ニセコ除雪ステーションを「サイクル拠点」として開設し、サイクリストに休憩スペース、飲料販売等のサービスを提供しました。
  • サイクリストと応援カー
  • サイクリストで賑わう様子

令和6年5月 災害対策用機械の夜間操作訓練を実施

災害対策用機械
 5月、蘭越町尻別川において、出動体制の充実並びに迅速且つ円滑な災害の予防及び復旧に資するため、当部が保有する災害対策用機械(排水ポンプ車及び照明車)の夜間操作訓練を実施しました。

令和6年4月 「小樽港第3号ふ頭クルーズ船岸壁供用記念式典」及び「みなとオアシス小樽登録証交付式」を開催

 整備を進めてきた小樽港第3号ふ頭クルーズ船岸壁が令和6年3月に完成したことを受け、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の寄港に合わせて、供用式典を小樽市と共催しました。小樽双葉高等学校吹奏楽部による演奏とおたる潮太鼓保存会による打演が、式典に花を添えました。
 また、これに併せて、みなとオアシス小樽登録証交付式も同時に開催しました。「みなとオアシス小樽」は、全国では161箇所目、北海道内では13箇所目の登録となりました。
  • テープカット
  • 登録証交付式
  • 吹奏楽と和太鼓
  • ダイヤモンドプリンセス

令和5年度以前の取組

お問合せ先

地域連携課

  • 住所:〒047-8555 小樽市潮見台1丁目15番5号                          電話番号:0134-23-8035                                       電子メール:hkd-ot-chiiki ※「@gxb.mlit.go.jp」を加えてください

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