地域共創
第9期北海道総合開発計画と小樽開発建設部
令和6年4月からスタートした第9期北海道総合開発計画の中心的メッセージは、多様な主体と『共に北海道の未来を創る』。計画の進め方として「官民の垣根を越えた共創」を掲げています。
小樽開発建設部では、後志総合振興局、後志の各市町村、住民、NPO、企業、教育機関等と官民の垣根を越えて協働・連携し、地域課題の解決や新しい価値を生み出す「共創」に取り組んでいます。
小樽開発建設部と共創
後志地域づくり連携会議
令和6年度以前の会議についてはこちら
後志地域づくり推進ビジョン
「後志地域づくり推進ビジョン」は、国の「北海道総合開発計画」と道の「北海道総合計画」を踏まえた計画の後志版として、今後10年の後志が目指す将来像を共有し、連携・協働の取組を推進するためのものです。
令和6年度に後志地域づくり連携会議において、意見を出し合い、検討を重ね、新しいビジョンを策定しました。
北海道開発局の取組
「ほっかいどう学」とは、子どもから大人まで、より多くの人々が地域づくりに関心を持つ契機を創出するため、地理、歴史、文化、産業等の北海道の魅力や個性について幅広く学ぶ取組のことです。
北海道開発局は、関係機関と連携しながら、国民・道民が分かりやすく学ぶことができる「ほっかいどう学」の展開に向けて取り組んでいます。
北海道開発局は、関係機関と連携しながら、国民・道民が分かりやすく学ぶことができる「ほっかいどう学」の展開に向けて取り組んでいます。
北海道開発局では、当局が行う事業や各種施設の重要性等について、より多くの方々に知っていただくとともに、公共施設(インフラ)を地域の観光資源として活用いただくことにより、地域の活性化に資することを目的に「インフラツーリズム」に取り組んでいます。
地域支援相談窓口
小樽開発建設部では、地域との連携をより一層強化し、活力ある地域づくりを支援するため、地域支援の相談窓口を開設しています。