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一般国道278号 尾札部道路(延長14.8キロメートル)

一般国道278号 尾札部道路(延長14.8キロメートル)

事業の目的

・一般国道278号は、函館市を起点とし、鹿部町を経由して森町に至る延長約115キロメートルの幹線道路。
・尾札部道路は、落石・岩盤崩落等の危険箇所及び現道隘路区間の解消を図り、道路の安全な通行の確保を目的とした、函館市尾札部町から大船町に至る延長14.8キロメートルの事業。
  • 位置図
  • 事業概要図
  • 事業の概要と事業の経緯
  • 横断図

事業の整備効果1(災害時の緊急輸送ルートの強化)

・並行する現道は、津波浸水想定区域に該当しており、部分開通区間沿線では、「函館市津波避難計画」に基づく避難場所指定や避難階段の整備により防災体制の強化が取り組まれている状況。
・整備中区間では、避難経路への交通集中や長距離避難による避難中の被災リスクが課題。
・高台避難の経路選択が増加するなど、地域防災体制強化の観点から当該道路の整備が期待される。
  • 津波による現道の浸水状況及び復旧・復興ルート、尾札部道路開通前後における大船小学校の避難行動の変化

事業の整備効果2(水産品の流通利便性向上)

・国道278号沿線の漁港の漁獲高は渡島地域の約4割を占めており、水揚げされた「まぐろ」や「かたくちいわし」の多くは森町の集出荷拠点や水産加工場を経由して道内外に出荷されている状況。
・国道が通行止めになると2倍以上の迂回が発生する等、安全性及び定時性の確保が課題。
・当該道路の整備により、安全性及び定時性の高い輸送ルートが確保され、水産品の流通利便性向上が期待される。
  • 水産品の森町や旧函館市への主な流通ルート

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