水辺を活かしたまちづくり~かわまちづくり~
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水辺を活かしたまちづくり~かわまちづくり~
かわまちづくり支援制度の概要
国土交通省では、水辺を活かして地域の賑わい創出を目指す取組「かわまちづくり」を推進しています。
「かわまちづくり」とは、地域が持つ「資源」や地域の創意に富んだ「知恵」を活かし、地域活性化や観光振興などを目的に、市町村や民間事業者、地域住民等と河川管理者が各々の取組を連携することにより、「河川空間」と「まち空間」が融合した良好な空間を形成し、河川空間を活かして地域の賑わい創出を目指す取組です。
北海道のかわまちづくり
現在、北海道内で30か所が「かわまちづくり支援制度」に登録され、そのうち北海道開発局が管理する河川では20か所が登録されています。(令和8年8月7日時点)
釧路開発建設部における「かわまちづくり計画の」登録箇所
釧路開発建設部では、以下の2か所が「かわまちづくり支援制度」に登録されています。
釧路川流域かわまちづくり(令和8年8月登録)
釧路市、釧路町、標茶町、弟子屈町及び鶴居村からなる釧路川流域では、釧路川や釧路湿原・湖沼等の美しい水辺環境を活かしたかわまちづくりを基本方針として、釧路川流域に点在するアクティビティの動線をかわとまちで結ぶことにより、水辺空間の利用者増加や満足度向上を図るとともに、豊かな自然環境と融合した多様な利活用を推進することで広域的なレクリエーション空間を形成し、釧路川流域の水辺空間の賑わいの創出による地域の活性化を目指します。
弟子屈地区かわまちづくり(平成24年2月登録)
豊富に湧き出る温泉や周囲の豊かな自然環境を利用した観光への取組を推進している弟子屈町で、市街中心を貫流する釧路川をまちづくりの重要な資源として、利用しやすい水辺空間の形成に取り組んでいます。