弟子屈地区かわまちづくり
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弟子屈地区かわまちづくり
弟子屈地区かわまちづくり
「弟子屈地区かわまちづくり計画」は平成24年2月にかわまちづくり支援制度に登録されました。弟子屈町は観光を基軸としたまちづくりが活発に推進されており、弟子屈市街中心を貫流する釧路川は、まちづくりには欠かせない重要な資源です。そこで弟子屈町で整備した既存の都市公園や商店街、観光資源をネットワーク化しアクセス性を高めるため、親水護岸の整備(護岸の緩傾斜化)や管理道路を整備しました。
近接する既存の公園や市街地と連続性を持つ河川沿い管理用道路が整備されたことで、観光客が釧路川沿いを散策しながら、町内の観光交流拠点巡りや市街地の移動を手軽に楽しめる水辺空間となっています。
令和4年7月には完成した「釧路川ふれあい広場」でオープニングセレモニーが開催され、開催後は夏祭りが行われるなど、積極的に水辺空間が活用されています。