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小樽開発建設部の取組のページ

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「世界の後志」を目指して (北海道総合開発計画の推進)

2019年1月7日 冬こそ「世界の後志」を熱くPR~「小樽開建ウォームビズ」を始めます~

2018年6月26日 「世界の後志」を涼しくPR〜「⼩樽開建クールビズ」を始めます〜

2018年5月22日 「世界の後志」を目指して~後志総合振興局とのコラボレーションロゴを製作~

2019年3月1日 平成30年度第2回小樽港フィールド・ラーニング(O.F.L.)を開催

小樽開発建設部は、初代小樽港湾事務所長である廣井勇博士が考えた港湾工学や当時の時代背景及び史実等を学ぶことが、港湾技術者としての意識、技術力の向上に効果的と考え、平成24年度から「小樽港(Otaru)で実物を見ながら(Field)知識を習得(Learning)」する、『小樽港フィールド・ラーニング(O.F.L.)』を開催しています。
平成28年度から、関口信一郎氏による「北海道開発の歴史~廣井勇博士の生涯」をテーマに連続6回シリーズとして開催しており、最終回となった今回は、「廣井勇と釧路港修築計画」と題し、廣井勇博士による港湾修築計画の事例として釧路港の計画についてご講演頂きました。また、小樽港湾事務所の職員からは、所蔵している資料等から小樽港の北防波堤に関する構造や長期耐久性試験などについて、今年度、新たに発見された確認事項を報告しました。
  • 講義の写真
  • 報告の写真

2019年2月7日 小学生が外国人観光客に「冬道転倒防止用砂まき」の協力を呼びかけ

通学路砂まきの写真
小樽開発建設部と小樽市立花園小学校が協働し、観光客等の冬道歩行を支援するため、冬道転倒防止用砂入りペットボトルを使用した取組を行いました。昨年11月5日に小学生自ら砂詰めを行い製作したペットボトルを使用。滑りやすい国道の通学路における砂まき体験や、観光エリアで外国人観光客に手渡し、ツルツル路面や滑りやすい場所への砂まきの協力を呼びかけました
  • 砂まき呼びかけの写真
  • 砂まき呼びかけの写真

2019年1月22日 冬期防災訓練を開催

大雪・暴風雪に備え、関係機関の連携強化のため、後志西部地方に暴風雪警報が発表され、国道5号が視界不良により一部通行止めになったことを想定し、人命救助訓練及び車両移動訓練を町・警察・消防・自衛隊・小樽開発建設部が連携して実施しました。
  • 救助訓練の写真
  • 車両移動訓練の写真

2019年1月21日 「炭鉄港」の日本遺産認定を力強く応援!~「ぶらり炭鉄港」の動画を放映~

北防波堤の映像の写真
北海道及び日本の近代化に大きく貢献した「炭鉄港」。道内関係12市町が2019年度の日本遺産認定を目指して申請書を提出しており、当部関係では小樽港北防波堤が構成文化財となっています。その日本遺産認定に向け機運を高めるため、また、多くの方々に地域の歴史である「炭鉄港」を知っていただくため、炭鉄港にゆかりの地域を紹介する動画「ぶらり炭鉄港」を本部庁舎1階ロビー及び小樽港湾事務所みなと資料コーナーにおいて3月29日(金曜日)まで放映します。

※「炭鉄港(たんてつこう)」は、近代北海道を築く基となった三都(空知・室蘭・小樽)を、石炭・鉄鋼・港湾・鉄道というテーマで結ぶことにより、人と知識の新たな動きを作り出そうとする取組です。

2018年12月26日 平成30年度北海道開発局水防功労者表彰伝達式を開催

長年にわたり、蘭越町水防工法実技訓練に参加し、実践的な水防工法の習得に取り組み、水防技術の向上、伝承、普及に尽力された「蘭越消防団」へ、北海道開発局水防功労者表彰を行いました。
  • 水防功労者表彰伝達式の写真1
  • 水防功労者表彰伝達式の写真1

2018年12月18日 7月豪雨・北海道胆振東部地震災害対応等の活動に対し感謝状を贈呈

本年7月豪雨災害において発生した大雨被害に係る災害対応や自治体支援活動、北海道胆振東部地震において発生した災害に際し、迅速に現地へ乗り込み、災害支援活動、自治体支援活動にご協力いただいた企業(11社)に対し、感謝の意を表して感謝状を贈呈しました。
感謝状贈呈集合写真
7月豪雨に係る災害支援活動の協力企業
  • 株式会社福島建設
  • 株式会社増田建設
  • 北海道川崎建機株式会社
  • 株式会社長組
感謝状贈呈集合写真
北海道胆振東部地震に係る災害支援活動の協力企業
  • 宮本土建工業株式会社
  • 株式会社福島建設
  • 菊地建設鉱業株式会社
  • 中村建設株式会社
  • 横関建設工業株式会社
  • 白木建設工業株式会社
  • 株式会社越智自動車
  • 株式会社斎藤自動車整備工場

2018年11月30日 高知工科大学の学生に出前講座を開催

11月30日、高知工科大学4年生5名と職員2名が小樽港湾事務所に来訪し、出前講座が開催されました。
高知工科大学では、「学友を慈しみ熱き向学心を持ち、今後も学群又は学部のリーダーとして卒業までの間活動する意志を有する学生」を表彰するため、高知が生んだ先駆的技術者である廣井勇の名を冠した『廣井勇賞』を創設しています。その受賞者が、小樽築港事務所(現在の小樽港湾事務所)の初代所長である廣井勇の功績を学ぶため、小樽港湾事務所を訪れました。
  • 出前講座の写真1
  • 出前講座の写真2

2018年11月23日 倶知安余市道路(倶知安~共和)着工式を開催

11月23日、後志総合開発期成会及び北海道横断自動車道黒松内・小樽間建設促進期成会と共催で、国道5号倶知安余市道路(倶知安~共和)の着工式を共和町生涯学習センター体育館で開催しました。
  • 着工式の写真1
  • 着工式の写真2

2018年11月22日 ニセコ高校の1年生を対象に出前講座を開催

11月22日、ニセコ高校の1年生40名を対象に後志中部農業開発事業所で出前講座を開催しました。
ニセコ高校と小樽開発建設部は、次世代を担う優れた産業人の育成のため、平成27年3月に教育支援パートナーシップに関する協定を締結しており、今回の出前講座は9月10日に行った現場見学会同様、協定に基づく取組の一環として行ったものです。
今回の学習では、ニセコ町役場から「環境モデル都市ニセコ町の取組」というテーマで、ニセコ町がSDGs(持続可能な開発目標)未来都市に選定されていることについて説明。関連して、後志中部農業開発事業所から「ニセコ町の農業と環境」というテーマで、農地が果たす多面的機能、農地に棲む生物、農地再編整備事業で注意すべき事などを説明しました。
  • 出前講座の写真1
  • 出前講座の写真2

2018年11月5日 小学生と協働で冬道滑り止め用砂入りペットボトルを製作!

11月5日、小樽市立花園小学校と協働し、観光客等の冬道歩行を支援するための冬道滑り止め用砂入りペットボトルを製作しました。
この取組は平成25年から継続して実施しており、今年で6年目となります。外国人観光客への対応として、多言語(英語、韓国語、中国語)で説明が書かれたラベルを貼り、750本の砂入りペットボトルを製作しました。
製作したペットボトルは、2月に予定している小学生と協働したイベントで使用します。国道の通学路での砂の散布体験及び観光エリアで外国人観光客に手渡し、ツルツル路面や滑りやすい場所への砂まきの協力の呼びかけを行います。
  • 砂詰めの写真1
  • 砂詰めの写真2

2018年10月28日 平成30年度 小樽港 大規模地震・津波総合防災訓練を実施

10月28日、小樽港において、小樽市(港湾管理者)を始めとする各関係機関、団体、地域住民等の参加を得て、小樽沖を震源とする大規模地震及びこれに伴う津波来襲を想定した「平成30年度 小樽港 大規模地震・津波総合防災訓練」を実施しました。
この訓練は、地震・津波による災害時の港湾機能の早期回復等に備え、関係機関等との連携強化及び防災意識の高揚を図ることを目的として行ったもので、津波来襲時を想定した避難訓練、漂流者捜索・救助訓練、港湾巡視訓練、油防除訓練、航路啓開訓練、被災状況調査訓練、緊急支援物資輸送訓練の7項目の訓練を行いました。
  • 小樽港防災訓練の写真1 開会式
  • 小樽港防災訓練の写真2 港湾巡視訓練

2018年10月24日 ‘たるどう・ファイブ♥’が余市町立大川小学校で出前講座を開催

10月24日、余市町立大川小学校において、高速道路に関する出前講座を開催しました。小樽開発建設部では、高規格幹線道路「倶知安余市道路」の整備を進めていますが、これから工事がますます本格化する倶知安余市道路について、どんな道路なのか、開通によってどのように便利になるのかを、小樽道路事務所プロジェクトチーム「たるどう・ファイブ❤」の入局1~5年目のフレッシュな職員が講師となり、クイズや実験を交えながら紹介しました。

‘たるどう・ファイブ❤’とは
小樽道路事務所(たるどう)が担当する5路線(ファイブ)のうち、建設中の倶知安余市道路等について地域にお住まいの皆様に知っていただく取組の一環として、地元の小学校などを訪問し、児童にわかりやすく事業を紹介する小樽道路事務所職員で構成するプロジェクトチームです。
  • たるどうファイブ出前講座の写真1
  • たるどうファイブ出前講座の写真2

2018年10月11日、17日、23日 管内3事務所で除雪出陣式を開催

小樽道路事務所出陣式の写真
小樽道路事務所
中山峠に続き、10月11日に小樽道路事務所、10月17日に倶知安開発事務所、10月23日に岩内道路事務所でそれぞれ除雪出陣式を開催しました。
  • 倶知安開発事務所出陣式の写真 倶知安開発事務所
  • 岩内道路事務所出陣式の写真 岩内道路事務所

2018年10月5日 全道に先駆けて、中山峠で除雪出陣式を開催

本格的な降雪期を迎えるに当たり、冬期間における道路交通の安全確保を図るため、除雪機械を除雪基地へ配備し除雪体制を整えることに併せて、国道230号中山峠の頂上を境に、定山渓側の除雪を行う札幌開発建設部札幌道路事務所と喜茂別側の除雪を行う小樽開発建設部倶知安開発事務所の2事務所が連携して、10月5日(金曜日)に除雪出陣式を開催しました。
  • 中山峠除雪出陣式の写真
  • 中山峠除雪出陣式の写真2

2018年9月25日 平成30年度「道路功労者表彰」伝達式を開催

9月25日(火曜日)、倶知安町役場で平成30年度「道路功労者表彰」伝達式を開催しました。
道路功労者表彰は、国土交通省が実施している「道路ふれあい月間(8月)」の行事の一環として、北海道開発局が所管する道路事業について、道路の清掃・美化活動、道路愛護思想の啓発などに顕著な功績のあった団体・個人に対し、北海道開発局長が感謝状を贈り表彰するもので、昭和57年から毎年行っています。
今回、小樽開発建設部管内から、道路の清掃・美化活動の功績により「特定非営利活動法人WAOニセコ羊蹄再発見の会」が受賞されました!
  • 道路功労者表彰の写真
  • 道路功労者表彰の写真2

2018年9月14日 港湾管理者と共同で石狩湾新港の施設を点検

石狩湾新港管理組合(港湾管理者)と小樽開発建設部(設置者)は9月14日(金曜日)、重要港湾である石狩湾新港の国有港湾施設の定期点検を行いました。
港湾施設は、一般的に厳しい自然状況の下に置かれていますので、材料の劣化、部材の損傷等により、供用期間中に性能の低下等が生じることが懸念されております。平成25年6月に公布された改正港湾法において、定期的に港湾施設の点検を行うこと等が規定され、それ以降小樽開発建設部管内の各港湾においても、定期点検が行われています。
今回は港湾業務艇にて、花畔地区・樽川地区・西地区の岸壁を確認しました。
  • 石狩湾新港共同点検の写真
  • 石狩湾新港共同点検の写真2

2018年9月10日 ニセコ高校の1年生を対象に現場見学会を開催

9月10日(月曜日)、ニセコ高校の1年生37名を対象に、国営農地再編整備事業の現場見学会を開催しました。
北海道ニセコ高校と小樽開発建設部は、次世代を担う優れた産業人の育成のため、平成27年3月に教育支援パートナーシップに関する協定を締結しており、今回の見学会は協定に基づく取組の一環として行ったものです。
今回は、整備実施中(ニセコ地区里見工区)のほ場見学とルベシベ川の環境調査を行いました。
  • ニセコ高校現場見学会の写真1
  • ニセコ高校現場見学会の写真2

2018年9月4日 高知県の「廣井勇を顕彰する会」が小樽港に来訪

廣井勇について深く研究・顕彰して、偉大な功績を広く啓発し、多くの若者が彼の生き方に共感を覚え、建設産業の担い手として成長されることを願って、廣井勇の出生地である高知県の建設系関係者らが中心となって、平成30年5月14日に「廣井勇を顕彰する会」が設立されました。
9月4日(火曜日)、「廣井勇を顕彰する会」の会員19名が小樽港湾事務所を訪問し、初代所長である廣井勇の功績を学ぶための出前講座を受講しました。
  • 出前講座の写真1
  • 出前講座の写真2

2018年8月31日 小樽市総合防災訓練に参加

8月31日(金曜日)、小樽港厩町岸壁で実施された小樽市総合防災訓練に参加し、港湾流出油防除訓練及び土砂災害関係機関合同訓練を行いました。
港湾流出油防除訓練:陸上からオイルフェンスを投下し、海上では船舶による油の拡散防止を行いました。
土砂災害関係機関合同訓練:警察や自衛隊と連携し土砂災害に巻き込まれた人を救出するため、土砂撤去を行いました。
  • 防災訓練の写真1
  • 防災訓練の写真2

2018年8月23日 小樽未来創造高等学校建設システム科の1年生を対象に現場見学会を開催

小樽開発建設部と小樽建設協会が連携して、小樽未来創造高等学校建設システム科の1年生37名とその保護者を対象にした工事現場見学会を8月23日(木曜日)に開催しました。
この見学会は、若手技術者の育成につながるよう、将来の建設業の担い手となる生徒と保護者に工事現場を間近で見学していただき、建設業がもつ魅力と公共工事の必要性を学んでいただくことを目的として行っているものです。
今回は、「小樽港岸壁改良その他工事」「一般国道5号小樽市塩谷トンネル工事」「一般国道5号余市町登川大橋工事」及び小樽市公営住宅建替工事の4工事を見学しました。
  • 現場見学会の写真1
  • 現場見学会の写真2

2017年度(平成29年度)以前の取組

お問合せ先

広報官

  • 住所:小樽市潮見台1丁目15番5号
  • 電話番号:0134-23-9910

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