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地域の情報

後志の概要

地図
 後志地域は、北海道の南西部に位置し、北と西は日本海に面し、東は大都市札幌、南部は渡島半島に接しています。気候は、春から夏にかけて温暖で晴天の日が多く、過ごしやすい地域ですが、秋から冬にかけては北西の季節風の影響を受け、風雪が強く、特に羊蹄山麓は道内屈指の豪雪地帯です。
 農業では野菜、果樹、酪農など幅広い分野の生産が行われ、「北海道農業の縮図」と呼ばれるほど農家の経営形態は多岐にわたっています。
 漁業は、かつては、にしん、現在は、たら、ほっけ、うに等の漁獲に支えられています。また、安定した資源の維持増大を図るため、さけ、にしん等の種苗放流により、つくり育てる漁業の取組が進められています。
 国内外からの多くの観光客が訪れる北海道を代表する観光エリアで、(R6年度:2,371万人)。世界有数のスキーリゾート地であるニセコエリアを中心に、アジア圏のほか、オーストラリアや欧米からの多くの宿泊客で賑わいます。

地域の情報

後志地域は、個性豊かな1市13町6村で構成されています。各市町村の概要をご紹介します。

後志地域の15の道の駅をご紹介します。休憩施設として、また地域の情報や特産物にふれることができる場所として、ドライブの際にはぜひお立ち寄りください。

支笏洞爺国立公園とニセコ積丹小樽国定公園の2つの国立・国定公園を走る支笏洞爺ニセコルートは美しい湖と秀峰、火山に出会える地域です。

後志の食の魅力を応援し隊
後志の食を応援・PRするため、農家をはじめ加工品の製造・販売者などを取材してその魅力を発信しています。

すごいを伝えたい
小樽開発建設部の職員が後志のいろんな「すごい!」を取材して、皆さんにお伝えしています。

世界水準のサイクルツーリズム環境の実現に向け、「羊蹄ニセコ自転車走行協議会(通称YNCA)」等、地域と連携し、安全で快適な自転車走行環境の改善や、情報発信および地域独自の取組など、官民一体となって推進します。

後志と文学と
後志を舞台にした文学は、実はたくさんあります。誰もが知っているあの作品から、ちょっと意外なあの作品も・・・。文学の舞台を訪ねる旅をご案内します。

小樽開発建設部は、「後志インフラ文学展」を企画し、市立小樽文学館において、令和4年2月5日~27日に開催。「鉄道と文学」、「トンネルの歴史」、「道路と文学」、「港湾と文学」、「河川と文学」、「農業と文学」という6つのテーマで、パネルや資料を展示しました。展示したパネルのデータを掲載しています。

後志ワイン物語
後志地域で盛んなワイン産業に携わっている人々を取材し、レポートを作成しました。魅力的な後志の「ワインと人の温もり」を巡る旅をご案内します。※内容は取材当時(平成28~30年度)のものです。

お問合せ先

地域連携課

  • 住所:〒047-8555 小樽市潮見台1丁目15番5号                          電話番号:0134-23-8035                                       電子メール:hkd-ot-chiiki ※「@gxb.mlit.go.jp」を加えてください

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