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川づくりの取り組み タンチョウも住めるまちづくり検討協議会

舞鶴遊水地及び周辺でタンチョウを観察される方へ

舞鶴遊水地におけるタンチョウの写真等はこちらです

 令和2年5月にヒナの誕生が確認された舞鶴遊水地のタンチョウの親子の様子を写真でお伝えします。

令和2年9月23日撮影
舞鶴遊水地で誕生したタンチョウのヒナが、このたび飛び立つまでに成長しました。
今後もタンチョウを観察する際には舞鶴遊水地野鳥観察ガイドをご活用いただき、引き続き優しく見守っていただきますよう、お願いいたします。

 
  • 親子
  • 親子 提供:タンチョウも住めるまちづくり検討協議会

お願い

 タンチョウは警戒心の強い生き物です。驚いたり、身の危険を感じたりすると、舞鶴遊水地を訪れなくなってしまうかもしれません。
 舞鶴遊水地でタンチョウ等を観察される場合は、以下のことに注意して下さい。
・タンチョウが首を伸ばしていたら、警戒しているので、それ以上近寄らないで下さい。
・建物や自動車から出ずに、窓からタンチョウを観察して下さい。
・大きな音やまぶしい光を出さないで下さい。
・堤防上の道を外れて、遊水地の中に入らないで下さい。
・周辺の農地等の私有地、農道に立ち入らないで下さい。 
 
  • 画像 警戒しているタンチョウ
  • 画像 警戒していないタンチョウ

パンフレット等

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舞鶴遊水地とタンチョウ

舞鶴遊水地の概要

 千歳川の中下流部は、広大な低平地が広がっているため、洪水時に石狩川本川の高い水位の影響を、約40キロメートルと長い区間にわたり長時間受けることから、破堤等の危険性が高い、雨水の排水が十分にできないなどの水害が起きやすい特性を有しています。
 そのため、札幌開発建設部では、堤防の整備、河道の掘削、遊水地群の整備等の治水対策を行っています。
 長沼町の舞鶴遊水地は、千歳川遊水地群において、最初に着工した遊水地です。 舞鶴遊水地は周囲約5.8キロメートルの堤防に囲われ、湛水量約820万立方メートル、平成26年度に越流堤や管理設備が完成し、平成27年度から供用を開始しています。
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舞鶴遊水地へのタンチョウの飛来

 舞鶴遊水地が位置する長沼町は、かつて大小多数の沼地や湿地があり、タンチョウやマナヅルなどの生息地でしたが、その後の開拓などの影響により姿を消していました。現在、タンチョウは北海道東部を中心に生息しており、営巣環境が飽和状態にあることから、タンチョウの生息地分散計画が提唱されているところ、平成24年8月に舞鶴遊水地においてタンチョウの飛来が確認されました。
 その後も、舞鶴遊水地を中心に長沼町でタンチョウの飛来が確認されています。
 札幌開発建設部では、長沼町と連携し、地域の多様な主体が参画する「タンチョウも住めるまちづくり検討協議会」を設立し、タンチョウも住めるまちづくりの取り組みを進めています。
  • 画像 タンチョウの飛来状況(舞鶴遊水地:平成28年3月撮影)
  • 画像 タンチョウの飛来状況(舞鶴遊水地:平成31年2月撮影)

タンチョウも住めるまちづくり検討協議会

 札幌開発建設部では、自然環境が有する多様な機能を活用し、持続可能な魅力ある地域づくりを進める取組を推進しています。
 この度、千歳川の新たなグリーンインフラとなる舞鶴遊水地において、地域の多様な関係者が参画し、魅力ある地域づくりに取組むため「タンチョウも住めるまちづくり検討協議会」を設立しました。
  • 画像 タンチョウも住めるまちづくり検討協議会の様子

タンチョウも住めるまちづくり検討協議会の取組

協議会

第6回(令和3年2月24日)
第5回(平成31年2月27日)
第4回(平成30年3月6日)
第3回(平成29年3月6日)
第2回(平成28年12月15日)
現地視察会(平成28年10月7日)
第1回(平成28年9月6日)

生息環境専門部会

第4回(令和3年1月27日)
第3回(平成31年2月22日)
第2回(平成29年10月3日)
第1回(平成29年2月17日)

地域づくり専門部会

関連する取組

長沼町
国土交通省
北海道地方環境事務所

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