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水防災意識社会再構築ビジョン

水防災意識社会再構築ビジョン

第1回 石狩川下流減災対策委員会の様子
  昨年9月の関東・東北豪雨では、流下能力を上回る洪水により利根川水系鬼怒川の堤防が決壊し、氾濫流による家屋の倒壊 ・流出や広範囲かつ長時間の浸水が発生しました。

  これを踏まえ、国土交通省では、社会全体で大規模な氾濫の発生に備える「水防災意識社会 再構築ビジョン」に取り組むこととしています。

  石狩川下流地域においても大規模な氾濫の発生に備え、減災のための目標を共有し、ハード対策とソフト対策を一体的、計画的に推進するために、国、北海道、市町村等からなる「石狩川下流域外減災対策協議会」を設置し「水防災意識社会」の再構築に取り組んでいきます。

主な取り組み

石狩川豪雨災害(昭和56年8月)を振り返るパネル展
   昭和56年8月に発生した石狩川の豪雨災害から35年以上が過ぎ、時間の経過とともに当時の甚大な水害被害の記憶は薄れてきています。
   実際に北海道で起こった水害を通して、当時、災害を経験した方はそのときを振り返っていただき、また、経験していない方にも当時の洪水被害を知っていただくことで、防災・減災の意識向上に役立てていただければと思います。
石狩川流域圏会議 豪雨災害対策職員研修
 水害対策に関する技術力・対応力向上を図るため、石狩川下流の減災に関する取組方針の「概ね5年で実施する取組」に位置付け、石狩川流域圏会議が、北海道、気象台、北海道開発局等と連携し、石狩川流域の自治体を対象に豪雨災害対策職員研修を実施しています。
石狩川滝川地区水害タイムライン検討会
  「石狩川滝川地区水害タイムライン検討会」は、近年の気象変動等による水災害の激化、頻発化を受け、災害が想定される数日前からその後の対応まで迅速かつ的確に実施するため、各関係機関があるべき行動をあらかじめ定めるタイムラインを検討することを目的としています。
※ 石狩川滝川地区水害タイムライン検討会詳細については、以下を参照ください。
小学生を対象とした水防災教育の実施
  自然災害から命を守るためには幼少期からの防災教育が重要であり、災害対応の実務を担う札幌開発建設部では、学校教育における防災教育の支援を行っています。
市民防災イベントと連携した水防災教育の実施
札幌開発建設部では、自然災害から命を守るための水防災教育の支援を行っています。
自治体との共同による防災訓練の実施、河川の合同巡視
 市民の防災意識の高揚と関係機関による円滑な防災活動の推進を図るため、自治体と河川事務所が共同で水防訓練を実施しています。また、洪水時に迅速かつ的確な水防活動を行うため、合同巡視をしています。
氾濫に備えた被害軽減のためのソフト対策の支援
 札幌開発建設部では、タイムライン策定に向けた庁内DIG訓練等、氾濫に備えた被害軽減のためのソフト対策について支援を行っています。
水害の被害状況等情報共有会議の実施

 札幌開発建設部では、平成30年7月に起こった西日本豪雨による水害の被害状況や浮き彫りになった課題を自治体と共有し、「施設では防ぎきれない大洪水は発生する」との危機意識をもって、住民等に洪水ハザードマップを周知していただくための会議を実施しました。

石狩川下流域外減災対策協議会(旧:石狩川下流減災対策委員会)
【設置趣旨】
【規約】
【取組方針】
【概ね5カ年で実施する取組】
【取組方針の進捗管理表(フォローアップ)】
※「水防災意識社会 再構築ビジョン」の報道発表資料は、以下をご参照ください。
http://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo03_hh_000899.html
※国土交通省「水防災意識社会再構築ビジョン」HPは下のバナーをクリックしてください。
水防災意識社会再構築ビジョン

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