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河川管理施設の維持管理

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河川管理施設の維持管理

日常の目立たない仕事が、生命と財産を守ります。

除草

除草
 堤防の草が伸びすぎると、根の深い植生の腐敗に伴って堤防機能が弱くなり、危険箇所の早期発見が遅れる原因にもなります。また管理用道路の通行障害になったり、病害虫の発生で人々の河川に親しめる空間が狭くなったりすることも。そこで堤防の保護や環境保全を目的に、除草工事を行っています。刈り取った草は、家畜の餌や敷きわら、堆肥として市民に有効利用してもらっています。

河川巡視

河川巡視
 河川管理施設の維持管理状況の把握、河川環境の保全、違法行為の抑制などを目的に、巡視員が定期的に各河川を視て回っています。違法行為とは不法な投棄、占拠、係留などで、近年増加傾向にあるもの。巡視に当たっては市町村や警察との連携が必要なこともあり、釧路湿原内はカヌーや徒歩で行っています。

河川管理施設の保守

河川管理施設の保守
 いつ発生するかわからない洪水には常に万全の備えが必要で、そのことが被害の拡大を防ぐ最良の策です。巡視によって、堤防や護岸、排水機など施設の損傷や不具合が発見された場合は、ただちに補修・強化を行います。

水質事故処理

水質事故処理
 水の事故は洪水ばかりではありません。油や汚水が流れ込んで河川が汚染された時は、生活用水や漁業、生態系など広範囲への影響が心配されます。水質事故が発見された時は、直ちにオイルフェンスやオイルマットで被害の拡大防止に努めます。発見された市民の方々の通報も、迅速な事故処理につながります。

地震に強い川づくり

地震に強い川づくり
 堤防の一番の役割は洪水を防いでくれること。しかし、その堤防が地震に弱ければ水害の発生につながりかねません。地震で亀裂が走ったり、損傷を起こしたり。また強い地震になると液状化現象で変形することもあります。とくに地震の多い釧路地方では、こうした被害に対する配慮が不可欠なことは言うまでもなく、堤防の強化対策に努めているところです。

河川管理用光ファイバー網の整備

河川管理用光ファイバー網の整備
 洪水などの自然災害が発生した時には、河川や道路の状況をできるだけ速く把握して迅速に行動することが、被害を最小限に食い止める最も有効な方法です。それも関係機関や関係市町村が同時に知ることができれば、一度に、より広範に対策へ着手することができます。
 そこで釧路河川事務所が整備を進めているのが、こうした情報や画像を各方面に大量に送ることのできる光ファイバーのネットワーク「釧根地区防災情報共有WAN」です。お互いに画面を見ながら適切な指示、対応が可能になるという優れた情報網で、整備が進めばNHKなど地域メディアとも結んで、各家庭で河川情報や道路情報を知ることができるようになります。

お問合せ先

釧路河川事務所

  • 住所:085-8551 釧路市幸町10丁3番地
  • 電話番号:0154-21-5500
  • ファクシミリ:0154-24-6839

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