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災害情報

帯広開発建設部では、「帯広開発建設部 平成28年台風第10号による暴風雨災害対策本部」を設置しております
帯広開発建設部では、「帯広開発建設部 平成28年8月20日からの大雨に伴う応援対策本部」を設置しております

おびけん写真館

「平成28年8月出水による災害復旧工事(堤防決壊箇所)に係る竣工式」を開催しました

 平成28年8月の記録的な大雨により、札内川、音更川では堤防決壊を含む甚大な被害を受けたことから、帯広開発建設部では、被害発生直後から災害復旧工事を進めてきました。
 今般、決壊した3箇所の堤防の本格的な復旧が完了したため、事業にご理解とご協力をいただいた関係者の方々とともに、帯広市、士幌町、中札内村及び帯広開発建設部の共催による竣工式を8月9日に開催しました。
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「第29回 十勝ダム・発電所見学会」を開催しました(1)

7月22日、「森と湖の旬間」にあわせて十勝ダムや十勝発電所、周辺の森林の役割などに対する理解を深めてもらうため「第29回 十勝ダム・発電所見学会」を開催しました(操作室の見学風景)。(十勝ダム管理支所)
操作室の見学風景

「第29回 十勝ダム・発電所見学会」を開催しました(2)

7月22日、「森と湖の旬間」にあわせて十勝ダムや十勝発電所、周辺の森林の役割などに対する理解を深めてもらうため「第29回 十勝ダム・発電所見学会」を開催しました(監査路の見学風景)。(十勝ダム管理支所)
監査路の見学風景

十勝川千代田実験水路において実験を実施

帯広開発建設部と寒地土木研究所では、平成29年7月25日に大規模水害時における被害軽減技術を開発するため、十勝川千代田実験水路において実験を実施しました。
この日はコンクリートブロックを用いて堤防の決壊箇所を締め切る実験を行い、関係者らが実験の様子を見学しました。
実験の写真(コンクリートブロックを投入している様子)

「札内川ダム見学会」を開催しました

7月2日に中札内村観光協会主催「第46回
ピョウタンの滝やまべ放流祭」にあわせ
て、ダムの構造や役割についての理解を
深めていただくために「札内川ダム見学
会」を開催しました。

(札内川ダム管理支所)

 

図

災害対策用機械操作訓練      を実施しました(1)

帯広開発建設部では、災害対策用機械を
迅速かつ的確に運用できるよう、機械操作
訓練を定期的に実施しています。
6月29日に池田町の池田排水機場において
今年度の訓練を行いました。
災害対策用機械操作訓練開会式

「十勝地域づくり連携会議」    を開催しました

平成29年6月5日、ホテル日航ノースランド帯広で「十勝地域づくり連携会議」を開催しました。管内19市町村や関係団体などが集い、「広域連携に係る観光施策の取組について」をテーマに意見交換を行いました。米沢則寿帯広市長は「オール十勝でアウトドアに関する観光戦略を企画立案し、各地域との合意形成を図る組織をつくっていきたい」と述べました。

十勝地域づくり連係会議の様子

利別川左岸地区の完了

直轄明渠排水事業「利別川左岸地区」が完了しました。
本事業において排水機場及び排水路の整備を行ったことにより、池田町及び本別町の農地の湛水に伴う土地生産性の低下や農作業の非効率性が解消され、今後の農業経営の安定と地域農業の振興に資するものと思われます(帯広農業事務所)。
『利別川左岸地区』の写真

道の駅「ピア21しほろ」     グランドオープン!

4月23日にオープニングセレモニーが行われ、関係者のテープカットにより一般開放されました。オープンを心待ちにした観光客が多数訪れ、木のぬくもりがあふれる施設は大盛況となりました。道の駅「ピア21しほろ」は、観光の中心としてはもちろん、駐車スペースの確保や非常用資機材の配備によって防災の機能も強化されたことで、地域創生の拠点として発展していくことが期待されています。
道の駅「ピア21しほろ」

世界の北海道を実現するために

北海道総合開発計画は、北海道開発法に基づき、北海道の資源・特性を活かして我が国が直面する課題の解決に貢献するとともに、地域の活力ある発展を図るため、国が策定する計画です。平成28年3月29日、8期目となる北海道総合開発計画が閣議決定されました。北海道開発局では、北海道総合開発計画が掲げる3つの目標の実現を目指して、各種施策を推進します。
イメージ図

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