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けんせつの現場から

災害対応等

平成30年1月12日掲載 NEW!

授与式集合写真
 室蘭開発建設部では、平成29年10月28日13時に通行止めを解除した国道274号日勝峠の、当部管内の災害復旧工事の促進に御尽力いただいた「R274日勝峠災害復旧関連工事推進協議会(全26者)」に対して、室蘭開発建設部長感謝状を授与しました。

平成29年1月27日掲載

感謝状を授与
北海道開発局では、平成28年8月20日以降北海道内各地で発生した大雨災害に関し、被災地における復旧事業等に御協力いただいた団体等(550社、16団体及び48個人(計614者))に対して、北海道開発局長感謝状を授与しました。
このうち、当部管内の災害復旧に尽力いただいた56者(55社、1団体)の皆さまに、室蘭開発建設部長から感謝状を授与しました。

平成27年12月2日掲載

 中野さん (株式会社磯田組 [日高町])
国道237号(日高町内)及び国道274号(国道237号の交差点から日勝峠まで)の道路維持を担当。
担当している区域のうち国道274号は、標高1022mの日勝峠を抱えていること、冬期間の積雪量が多いことなどから、冬期間の除雪作業や峠を登っていけなくなる車両の対応等で苦労が多いと聞いております。

冬本番を迎えるに当たって、当区域で作業の指揮を取っている(株)磯田組の中野さんからお話を伺いました。

平成27年1月20日掲載

池野さん (門脇建設株式会社 [苫小牧市])
平成26年9月11日に道内初となる大雨特別警報が胆振地方に発表され、地域では大きな被害に見舞われました。
国道でも路肩洗掘などによる被害が生じ、道路維持を担当する建設産業の方々に昼夜を問わず災害対応に当たっていただきました。

今回は、その中でも道央の大動脈である国道36号を担当した門脇建設(株)の池野さんからお話を伺いました。

平成27年1月20日掲載

 久保田さん (池田建設株式会社 [様似町]) 
国道336号黄金道路を含む日高東部地域(様似、えりも)で道路維持を担当。この地域は、通行規制区間と特殊通行規制区間合わせて3カ所設定されており、規制回数(通行止め)が特に多い地域。また地震、台風も多く、夏、冬1年通して気の休まることがない地域です。

この道路維持にとって過酷な地域で、作業の指揮を行っている池田建設(株)の久保田さんからお話を伺いました。

女性の活躍

平成29年3月10日掲載

 前岡さん (シバタ技術コンサルタンツ[苫小牧市])
測量士の資格を取得して、職場の役に立ちたい、色々なことにチャレンジしてみたいと、今後の目標を若者らしい初々しさと情熱でしっかり語ってくれた、シバタ技術コンサルタンツ(株)の前岡さんにお話を伺いました。

平成28年11月2日

猪村さん (株式会社タナカコンサルタント[苫小牧市])
建設業界に入った頃は、住宅の図面を引いたり、建築確認申請等の仕事に明け暮れる日々。あれから二十数年の月日を経て、現在は事業損失(公共事業の施行による地盤変動や振動・騒音等で第三者に与えた損害等)に係る調査のスペシャリストとして、忙しい毎日を送っている、(株)タナカコンサルタントの猪村課長にお話を伺いました。

平成28年3月9日掲載

菊地さん (菱中建設株式会社 [苫小牧市]) 
建物ができる過程に興味を持つようになった原体験は、子供の頃、間近で見た実家の増築工事現場で、建物ができあがっていく様子がおもしろかったとのこと。

釧路高専で建築の「いろは」を学び、自分がやりたい仕事は建築物が完成するまでのすべての段階に携われる仕事(建築工事の施工管理)であることを認識したとのことです。

平成27年9月4日掲載

 竹田さん (道建コンサルタント株式会社 [伊達市])
測量設計等業務の主にCADのよる内業(製図補助)を担当しているほか、社員のお母さん的な役割を担っているとのことで、厳しく指導されている若手職員もいるとかいないとか…。

この業界には、海岸台帳整備のアルバイトとして入ったとのことですが、その後の頑張りが会社に認められ正社員となり、電子納品に携わる人にとって必要とされる知識を身につけて「SXF技術者」の資格を取得し活躍されている、(株)道建コンサルタントの竹田さんにお話を伺ってきました。

平成27年1月20日掲載

星さん (株式会社遠藤組 [むかわ町穂別]) 
まだまだ男社会の建設産業の現場で業界歴35年。取締役となった今でも一線で活躍。

かなり男勝りの女性像かと思えばそうではなく、男性は男性の、女性は女性の適性を大事にする姿勢、バランスが大事だと言う(株)遠藤組の星さんにお話を伺ってきました。

平成27年1月20日掲載

 西さん (株式会社タナカコンサルタント [苫小牧市])
主に道路の設計業務を担当。設計ではCADを使った内業が多いとのことですが、現地での測量や、最近では目視やハンマーを使って橋梁点検調査も行っているとのことです。
 
この業界に入ったきっかけは、公園の設計をやってみたかったからとのこと。しかし、まだ希望は叶わず。今は道路の交差点だとか橋ばかりが目につくと笑う(株)タナカコンサルタントの西さんにお話を伺ってきました。

若者の活躍

平成29年3月10日掲載

中里さん (北興工業(株)[室蘭市])
自分がイメージしていた仕事と実務に相違があることを知り、現場監督の仕事はむいてないのかもしれないとヘコんだこともあったとのことですが、今は息子さんのためにも頑張らなくてはならない、港以外の現場でも仕事がしてみたいと近い将来の目標を明朗活発に話す、北興工業(株)の中里さんにお話を伺いました。

平成28年11月2日掲載

 中山さん ((株)小金澤組[苫小牧市])
1年目に担当した平取ダムの関連工事(地すべり対策工)は仕事をこなすだけで精一杯、2年目に担当した樽前山砂防事業の関連工事で周りを見ることができるようになり、昨年から担当している日高自動車の工事でようやく仕事の充実感や達成感を感じられるようになってきたと元気に話す、小金澤組の中山さんにお話を伺いました。

平成27年12月2日掲載

プログレス日高(出口会長外11名])
プログレス日高は、建設業関連の研鑽及び日高の地域活性化を図ることを目的に設立された日高建設協会所属の若者の会です。

先般、会長の出口さん外3名が、「プログレス日高が調べた日高管内をドライブしている旅行者のための津波避難場所と景勝地」の冊子完成報告のため来部しました。冊子を作成した経緯、目的、工夫等についてお話を伺ったので、ご紹介します。

平成27年9月4日掲載

海馬澤さん (幌村建設株式会社 [新ひだか町])
経験年数を踏まえると、「若者」ではなく「若者の兄貴分」という肩書きが適切なのだろうと思います。

昨年、1級土木施工管理技士の資格を取得して、現在は主に農業事業に係る工事の現場代理人を担当している幌村建設の海馬澤さんに「中堅どころ」としてのお話を伺ってきました。

平成27年1月20日掲載

菅野さん (道路建設株式会社 [苫小牧市])
昨年から舗装工事の現場代理人として、工程管理、安全、原価管理など現場におけるすべての責任者としての仕事を担当。
 
職場の先輩がスムーズに現場を統括する姿を見て、早く一人前になりたいと話す菅野さんは、現在1級舗装施工管理技術者を目指して勉強中とのことです。

平成27年1月20日掲載

滝川さん (東海建設株式会社 [室蘭市])
工事現場での写真管理、安全管理、作業計画など現場監督に従事。そのほか現場の後片付けなども大事な業務と言う滝川さん。

新規作業員の教育も任されているが、年配の作業員の方からは逆に仕事を教えてもらっていると明るく話す22才。

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お問合せ先

広報官

  • 住所:室蘭市入江町1番地14
  • 電話番号:0143-25-7051

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