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第1回釧路川流域委員会

第1回釧路川流域委員会

  • session01 第1回釧路川流域委員会の様子
• 日時:平成14年10月18日(金曜日)13:30~15:30
• 場所:釧路地方合同庁舎 5階共用第1会議室

出席者

内島 邦秀、小泉 恒男(欠席)、小磯 修二、佐竹 直子、杉沢 拓男、瀬川 修一、高山 末吉、辻井 達一、
濱 隆司、古屋 接雄(欠席)、綿貫 健輔(代理:柿崎助役)、菅原 澄(代理:米岡助役)、
千葉 健(代理:小野寺企画振興室長)、徳永 哲雄、佐々木 三男(代理:八幡主幹)、
錠者 和三郎(代理:米岡助役)

第1回委員会資料

議事次第

1.開会
2.挨拶
3.議題
          1.釧路川流域委員会の設立
             ◾委員会設立について(設立趣旨・設置要領、委員)
             ◾委員長選任
             ◾委員長挨拶
           2.流域委員会の運営
             ◾運営要領の決定
             ◾情報公開
             ◾関係住民等の意見聴取
           3.河川整備計画について
             ◾河川整備基本方針と河川整備計画策定について
             ◾釧路川流域及び河川の概要
             ◾釧路川下流域(幣舞橋~旧雪裡川合流点)の検討方法
             ◾釧路湿原の河川環境保全に関する提言
4.その他
5.閉会

審議要旨

委員長が選出されました
● 釧路川流域委員会の委員長には、小磯委員が選出され、副委員長には、委員長より辻井委員と内島委員が指名されました。
委員会の運営について
● 住民意見の聴取においては、地場産業や教育・文化に根付いた一般の方の意見を取り入れるような委員会運営を望む。
● 様々な流域に関する課題解決のためには、源流の問題が重要であり、流域 6市町村や農業関係機関と連携を図ることが必要である。
釧路川下流域について
● 釧路川下流域(幣舞橋~旧雪裡川合流点)の整備計画については、部会を設置して検討する。
● 河岸の整備にあたっては水質の浄化を考慮し、河岸の船着き場や釣り場等の施設が末永く有効に活用できるような整備の仕方を考えていく必要がある。
● 下流域の整備については、高潮に対しても充分検討する必要がある
● 釧路川と新釧路川を釧路市の柳町公園で結ぶネットワークをベースにした議論があっても良い。
釧路川水系河川整備計画の検討にあたって
● 釧路川流域の今後の取り組みの基本として、釧路川の特長を生かした流域全体のグランドデザインを考える必要がある。
● 上・中・下流の地域ごとに治水、利水、環境に関する問題点・地域特性の整理が必要である。
● 魚類の遡上を考慮し、上流にある落差工等には魚道の整備を検討する必要がある。
● 本川・支川の河川管理の実態について、地域住民にもわかりやすい形での情報の整理が必要である。

議事概要

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