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第8回釧路川流域委員会

第8回釧路川流域委員会

  • session08 第8回釧路川流域委員会の様子
● 日時:平成17年 3月17日(木曜日)14:00~16:00
● 場所:釧路地方合同庁舎 5階共用第1会議室

出席者

一條 昌幸、内島 邦秀、小磯 修二、佐竹 直子、杉沢 拓男、辻井 達一、濱 隆司、徳永 哲雄、
中島 守一(代理:まちづくり推進課長 鈴木 和裕)

第8回委員会資料

議事次第

1.開会
2.議題
          1.前回(第7回)までの審議・決定事項と今後の予定について
          2.近年の風水害等事例と河川の防災対策について
4.その他
           釧路湿原自然再生協議会の進捗状況について
5.閉会

審議要旨

第7回委員会までの審議・決定事項と今後の予定について
● 今後釧路開発建設部では河川整備計画策定に向けた検討を行っていくが、河川整備基本方針が策定されるまでの間、本委員会では意見をいただくことが可能な事項から議論を進めていきたい。
● 今後の委員会の作業としては、具体的な16項目をまとめていくことになると思うが、釧路川流域の景観整備が重要と思う。川は景観の軸として重要なものであり、釧路市と標茶町と弟子屈町は釧路川がまさに市街地の中を通ることもあり、流域全域ではなく3つの市街地の河川景観をどのように考えるかが河川整備計画の中に含まれるべきである。
近年の風水害等事例と河川の防災対策について
● 津波の影響は、地形、地震の震源地、波の方向で全く違うため、津波を全て予測するということはほとんど不可能であり、早期警報システムが重要な役割を果たすのではないか。
● 一昨年の洪水時に、湿原内に入る道路が冠水した情報が、観光客に伝わっていなかった。この道路のある五十石と岩保木の観測所の間に観測所を増やすことは考えられないか。情報がスムーズに出来るのではないか。
● 観光客など現地を知らない人たちに、河川や道路、地域の情報を提供し、共有することは大切である。関係機関と連携しながら、情報周知問題に取り組むことは、地域にとっても大事な課題である。
● グランドデザインを作るときにも、河川情報を利用したいというような住民からの声が多かった。釧路川に関わっていく上で、カヌー利用者や観光客のニーズを聞いていくことも大切だと思う。
● 橋の名前は道路に向かって書いてあるが、カヌーで釧路川を下ると何の橋だか分からない。分かるようにできないか。これはすぐに出来そうな気がする。
● 台風の度に高潮になるが、高潮対策は釧路で一番重要な被害対策になるのではないか。久寿里橋から旭橋の間が、最も冠水する場所である。津波へ対応は、中央防災会議の結果を待たなければ計画が立たないとしても、細心の注意をはらってもらいたい。
● 一般の市民や河川流域で仕事している人が、河川情報を確認できるような場所はあるのか。また、画像やリアルタイムで確認できるような情報が発信されているのか。今後の情報伝達基盤整備として、リアルタイムな情報の発信の仕方はどのような方向性で計画しているのか。釧路川流域における現状または今後の警戒システムの導入は、どのような状況になるのか。
● 河川整備計画について考えると、昨年は全国で自然災害が多発しているが、水災害については、治水施設の整備の進捗率が高い方が災害は少ないのか。逆に被害の多いところは進捗率が低いという解釈でよいのか。
釧路湿原自然再生協議会の進捗状況について
● 平成17年3月中に全体構想を策定し公表する。全体構想の策定を踏まえ、小委員会において実施計画の作成方針や素案の討議を行っていく予定である。

議事概要

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